テレビアニメ『明日のナージャ』の放送20周年を記念して、キャストが再集合する朗読劇イベントが、9月30日・10月1日に浜離宮朝日ホール(東京)で開催されることが決定した。
アニメ放送15周年を記念して2017年に出版された、アニメ放送後のナージャたちを描いた小説「明日のナージャ 16歳の旅立ち」(講談社キャラクター文庫)を朗読劇用に再構成した特別編で朗読する。
出演はナージャ役の小清水亜美、フランシス&キース役の斎賀みつき、ローズマリー役の宍戸留美、ダンデライオン一座の団長ことゲオルグ役の一条和矢が再集結することに加えて、小説「明日のナージャ 16歳の旅立ち」に登場するオリジナルキャラクター、ピエール・デュポン役に高橋広樹を迎えて総勢5人での朗読劇となる。
またこの朗読劇のために、「明日のナージャ」キャラクターデザインの中澤一登が新たに描き下ろした、ナージャ、フランシス、キース、ローズマリーのイラストを使用したイベントビジュアル、そしてオリジナルキャラクターであるピエール・デュポンのキャラクターデザインも公開・アニメ20周年を記念したトークコーナーも実施予定となっている。
同作は、20世紀初頭のヨーロッパが舞台で、孤児院で育ち、みなしごだと信じていた少女・ナージャが主人公。ある日「お母さんは生きているかも知れない」と告げられ、手がかりは形見のブローチと日記帳、そして母親が舞踏会で初めて着たというドレス…。旅芸人一座「ダンデライオン」の一員として世界各国を巡りながら、日記帳に記された母を知る人々を訪ねてゆく「明日=未来」を見つめる少女ナージャの恋と冒険・笑いと涙の物語。
2003年2月から2004年1月にかけて東映アニメーション制作のオリジナル女児向け作品として放送され、放送後の後番組として『プリキュア』シリーズの1作目『ふたりはプリキュア』が放送された。
■小清水亜美(ナージャ役)コメント
「明日のナージャ」オンエアから20年を迎えた今年。朗読劇という形で今一度演じる機会を頂けた事、とてもありがたい気持ちと、ならではのプレッシャーを感じております。努力を続けた20年。それゆえに失ってしまった“出来ないからこそ生まれた表現”。果たして…。当時小さなお友達だった皆様の心に届くお芝居を、今の自分として出来る限りでお届けできるよう頑張ります。16歳のナージャは一体どんな姿なのでしょうね!今運命の扉が再び開く!
■斎賀みつき(フランシス&キース役)コメント
まずは「もう20年も経ったのか!」と(笑)。朗読劇で再びこの作品に触れ、皆さんにお届けすることができるという奇跡。ありがたく幸せな気持ちでいっぱいです。最終回の時から年月を経て、彼らがどのように成長しているのか、とても楽しみです。どのような展開になるのかワクワクしながら、懐かしくも新しい物語を皆さんと一緒に楽しめたらと思います。ぜひ、ナージャ達に会いに来てください!
■宍戸留美(ローズマリー役)コメント
「明日のナージャ」は私にとって、とても大切な作品なので、聞いたときはとても嬉しかったです。それと同時に、朗読劇であの世界観を表現すると聞いてびっくりしました。大好きなローズマリーを再び演じることが出来るので、私自身、うずうずしてます。みなさん楽しみにしておいて下さい。
■一条和矢(ゲオルグ役)コメント
20周年おめでとうございます!役者陣みんなでナージャ(小清水亜美さん)を盛り立てようと頑張ってたことを思い出します!え、また集まれるの?スゲー!ゲオルグ…ちょっと年食っちゃいましたが、当時を思い出して頑張りますよー!
■高橋広樹(ピエール・デュポン役)コメント
※アニメには登場しない小説「16歳の旅立ち」オリジナルキャラクター※
また新しい役に出会い挑戦させて頂けることに感謝の気持ちでいっぱいです。「明日のナージャ」の世界観に入り込めるよう頑張りたいと思います。ファンの皆様にはもちろん、朗読をきっかけに初めて「明日のナージャ」に触れて頂く方にも心ゆくまで楽しんで頂けますよう精一杯努めさせて頂きますので、何卒よろしくお願い致します。
アニメ放送15周年を記念して2017年に出版された、アニメ放送後のナージャたちを描いた小説「明日のナージャ 16歳の旅立ち」(講談社キャラクター文庫)を朗読劇用に再構成した特別編で朗読する。
出演はナージャ役の小清水亜美、フランシス&キース役の斎賀みつき、ローズマリー役の宍戸留美、ダンデライオン一座の団長ことゲオルグ役の一条和矢が再集結することに加えて、小説「明日のナージャ 16歳の旅立ち」に登場するオリジナルキャラクター、ピエール・デュポン役に高橋広樹を迎えて総勢5人での朗読劇となる。
同作は、20世紀初頭のヨーロッパが舞台で、孤児院で育ち、みなしごだと信じていた少女・ナージャが主人公。ある日「お母さんは生きているかも知れない」と告げられ、手がかりは形見のブローチと日記帳、そして母親が舞踏会で初めて着たというドレス…。旅芸人一座「ダンデライオン」の一員として世界各国を巡りながら、日記帳に記された母を知る人々を訪ねてゆく「明日=未来」を見つめる少女ナージャの恋と冒険・笑いと涙の物語。
2003年2月から2004年1月にかけて東映アニメーション制作のオリジナル女児向け作品として放送され、放送後の後番組として『プリキュア』シリーズの1作目『ふたりはプリキュア』が放送された。
■小清水亜美(ナージャ役)コメント
「明日のナージャ」オンエアから20年を迎えた今年。朗読劇という形で今一度演じる機会を頂けた事、とてもありがたい気持ちと、ならではのプレッシャーを感じております。努力を続けた20年。それゆえに失ってしまった“出来ないからこそ生まれた表現”。果たして…。当時小さなお友達だった皆様の心に届くお芝居を、今の自分として出来る限りでお届けできるよう頑張ります。16歳のナージャは一体どんな姿なのでしょうね!今運命の扉が再び開く!
■斎賀みつき(フランシス&キース役)コメント
まずは「もう20年も経ったのか!」と(笑)。朗読劇で再びこの作品に触れ、皆さんにお届けすることができるという奇跡。ありがたく幸せな気持ちでいっぱいです。最終回の時から年月を経て、彼らがどのように成長しているのか、とても楽しみです。どのような展開になるのかワクワクしながら、懐かしくも新しい物語を皆さんと一緒に楽しめたらと思います。ぜひ、ナージャ達に会いに来てください!
■宍戸留美(ローズマリー役)コメント
「明日のナージャ」は私にとって、とても大切な作品なので、聞いたときはとても嬉しかったです。それと同時に、朗読劇であの世界観を表現すると聞いてびっくりしました。大好きなローズマリーを再び演じることが出来るので、私自身、うずうずしてます。みなさん楽しみにしておいて下さい。
■一条和矢(ゲオルグ役)コメント
20周年おめでとうございます!役者陣みんなでナージャ(小清水亜美さん)を盛り立てようと頑張ってたことを思い出します!え、また集まれるの?スゲー!ゲオルグ…ちょっと年食っちゃいましたが、当時を思い出して頑張りますよー!
■高橋広樹(ピエール・デュポン役)コメント
※アニメには登場しない小説「16歳の旅立ち」オリジナルキャラクター※
また新しい役に出会い挑戦させて頂けることに感謝の気持ちでいっぱいです。「明日のナージャ」の世界観に入り込めるよう頑張りたいと思います。ファンの皆様にはもちろん、朗読をきっかけに初めて「明日のナージャ」に触れて頂く方にも心ゆくまで楽しんで頂けますよう精一杯努めさせて頂きますので、何卒よろしくお願い致します。
2023/07/07