俳優の秋野暢子(66)が5日、東京・西武渋谷店で行われた「色彩の希望 秋野暢子作品展〜がんを乗り越えて、新たな色を見つける〜」の囲み取材に参加した。
秋野は絵を始めたきっかけについて「50歳の手習いで何かできないかと思っていたときに、加山雄三さんから『絵を描け』と。『自分の好きなように思うように描けばいい』って言われたのがきっかけ」と告白。「先輩の一言がなければ初めてなかった」と感謝を伝えた。
「友人が(秋野の)絵を見て元気になったと言ってくれたので、みなさんに元気を与えられたら」という願いを込めて個展を開くことになった。会場を見わたすと明るい色彩の絵や、前向きなタイトルの絵が多い。昨年6月に食道がんを発病し、今年2月に寛解を受けた秋野は、売り上げの一部をがん研究のために寄付することを決めた。
そして「絵っていつ辞めていいかわからない。納得どころが難しいって思って、芝居と似ているなと思う」と表現。「花もそうです。ここにキラキラをつけるかつけないかの辞め時やいい塩梅がとても難しいのは似ていますね。書き足しても足りなくてもダメだからちょうどいいところって難しい、人生と似ていますね」とうなずいた。
同作品展は、西武渋谷店A館7階催事場にて5日から11日まで開催される。秋野が数年前から描きためた絵画25点とアートフラワーが展示・販売され、売り上げの一部はがん研究のために寄付される。
秋野は絵を始めたきっかけについて「50歳の手習いで何かできないかと思っていたときに、加山雄三さんから『絵を描け』と。『自分の好きなように思うように描けばいい』って言われたのがきっかけ」と告白。「先輩の一言がなければ初めてなかった」と感謝を伝えた。
そして「絵っていつ辞めていいかわからない。納得どころが難しいって思って、芝居と似ているなと思う」と表現。「花もそうです。ここにキラキラをつけるかつけないかの辞め時やいい塩梅がとても難しいのは似ていますね。書き足しても足りなくてもダメだからちょうどいいところって難しい、人生と似ていますね」とうなずいた。
同作品展は、西武渋谷店A館7階催事場にて5日から11日まで開催される。秋野が数年前から描きためた絵画25点とアートフラワーが展示・販売され、売り上げの一部はがん研究のために寄付される。
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2023/07/05