東京ディズニーシーの人気キャラクター・ダッフィー&フレンズ。その“ダフフレ”7人全員が勢ぞろいする「ケープコッド・クックオフ」の完全予約制の新しいショーの先行公開をレポート。 ステージショー『ダッフィー&フレンズのワンダフル・フレンドシップ』は7月4日からスタートする新しいプログラム。この夏初めて、ダッフィー(くま)、シェリーメイ(くま)、ジェラトーニ(ねこ)、ステラ・ルー(うさぎ)、クッキー・アン(いぬ)、オル・メル(かめ)、リーナ・ベル(きつね)の7人が勢ぞろいした。 クッキー・アンは2019年に香港から、オル・メルは2020年にハワイから、リーナ・ベルは2022年に上海から、それぞれ東京ディズニーシーに初登場した。シーのステージショーへは今回がはじめて。リーナ・ベルは意外とハスキーボイスで、オル・メルの発音は「オル↑メル↓」ではなく「オル→メル↑」という事実がショー内で明かされ、場内は一瞬だけざわついた。 ショーは、ダフフレが力を合わせてパーティーを作り上げ、友情が深まる様子を描いた心温まるストーリー。みんなの得意なことを活かしたパーティーにしようということで、ジェラトーニが楽しくお絵かき。その描いた絵を見たクッキー・アンはレシピを思いき、料理の準備をしようと向かうが、お菓子の材料を忘れてしまう…。 ステラ・ルーとシェリーメイは、折り紙でパーティーの飾り付けをしようと進めるも、なかなかうまくいかない。みんなそれぞれ思わぬトラブルが起きてしまうが、一人ひとりの個性を活かしたアイディアで無事乗り越え、シェリーメイがこの日を「友達の日」と名付け、ハッピーエンドを迎える。◆『ダッフィー&フレンズのワンダフル・フレンドシップ』
2023/07/03