アニメ映画『劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos」後編』の公開記念舞台あいさつが7月1日、都内で行われ、出演キャストの三石琴乃、金元寿子、佐藤利奈、小清水亜美、伊藤静、野島健児が登場した。
『美少女戦士セーラームーン』シリーズを座長として引っ張り続けた三石が、映像作品としてセーラームーン/月野うさぎを演じるのは今作で最後。これまでたくさんの人たちに勇気や感動を届けてきた三石に感謝の想いを伝えるため、うさぎの運命の恋人であるタキシード仮面/地場衛役の野島、そしてともに戦ってきたセーラー戦士キャストが、三石へ感謝のメッセージを送った。
エターナルセーラーヴィーナス/愛野美奈子役の伊藤は「後編の収録はご一緒できなかったのがすごく悔しかった。自分と一緒に10年過ごしていただき…ぐへっ…えへへ…なんか、終わっちゃうと思ったら…。10年、ヴィーナスと気持ちをともにアフレコしてきたな」と嗚咽。
号泣する自分に対し「あれ? 私、こういうキャラだっけ? あ〜、終わりたくないよ! ゲホゲホっ…」と涙が止まらず、三石は「オヤジ〜!」とヴィーナス役らしからぬ姿にツッコミを入れていた。
『セーラームーン』という作品の魅力について「大学の論文にしたい!」と力を込めたエターナルセーラーマーキュリー/水野亜美役の金元も「セーラームーン世代として、オーディションを受けさせていただき、ありがたいことにいざ、『亜美ちゃん役です!』と言われた時、すごく怖くなってしまって…。役者としてまだ、年月も経っておらず、逃げたいなと思いました。世界中で愛されている作品を背負うことが怖くて」と重圧に押しつぶされそうになったと告白し涙。
「追い詰められていた気持ちになっていたのですが、(三石の)温かい言葉と愛情、見守ってくださって…とてもうれしかったです。うっうっ…私、人が死んだ時しか泣かないんですけど…」と打ち明けると会場からは笑いの声があがった。
セーラー戦士たちの愛情あふれる言葉に三石は「みんなにこんなに好きって言われちゃって、一生分の好きを言われたみたい」と照れていると、「10年前はみなさん、プレッシャーの中大変だったと思います。」と回顧。
続けて「こんなに幸せでいいのかな?と思います。これからも(作品を)守っていきましょう! LINEグループはそのままで、焼肉とか行きましょうね!」と永遠の仲間だと伝えた。
また、「10年前、新シリーズが始まる前に、90年代(1992年放送スタートのTVアニメシリーズ)のセーラー戦士たちが、『子どもたちにたくさん、すてきな夢を与えてね』とおう言葉を預かっていて…」と、涙を見せながらこれまでのセーラー戦士からの思いを伝えた。
人気アニメ『美少女戦士セーラームーン』の物語の最終章を描く新作映画。新たなる敵“シャドウ・ギャラクティカ”が出現し、次々と仲間が狙われていく中、セーラームーンたちは再び戦いに身を投じていくストーリーが描かれる。
『美少女戦士セーラームーン』シリーズを座長として引っ張り続けた三石が、映像作品としてセーラームーン/月野うさぎを演じるのは今作で最後。これまでたくさんの人たちに勇気や感動を届けてきた三石に感謝の想いを伝えるため、うさぎの運命の恋人であるタキシード仮面/地場衛役の野島、そしてともに戦ってきたセーラー戦士キャストが、三石へ感謝のメッセージを送った。
エターナルセーラーヴィーナス/愛野美奈子役の伊藤は「後編の収録はご一緒できなかったのがすごく悔しかった。自分と一緒に10年過ごしていただき…ぐへっ…えへへ…なんか、終わっちゃうと思ったら…。10年、ヴィーナスと気持ちをともにアフレコしてきたな」と嗚咽。
『セーラームーン』という作品の魅力について「大学の論文にしたい!」と力を込めたエターナルセーラーマーキュリー/水野亜美役の金元も「セーラームーン世代として、オーディションを受けさせていただき、ありがたいことにいざ、『亜美ちゃん役です!』と言われた時、すごく怖くなってしまって…。役者としてまだ、年月も経っておらず、逃げたいなと思いました。世界中で愛されている作品を背負うことが怖くて」と重圧に押しつぶされそうになったと告白し涙。
「追い詰められていた気持ちになっていたのですが、(三石の)温かい言葉と愛情、見守ってくださって…とてもうれしかったです。うっうっ…私、人が死んだ時しか泣かないんですけど…」と打ち明けると会場からは笑いの声があがった。
セーラー戦士たちの愛情あふれる言葉に三石は「みんなにこんなに好きって言われちゃって、一生分の好きを言われたみたい」と照れていると、「10年前はみなさん、プレッシャーの中大変だったと思います。」と回顧。
続けて「こんなに幸せでいいのかな?と思います。これからも(作品を)守っていきましょう! LINEグループはそのままで、焼肉とか行きましょうね!」と永遠の仲間だと伝えた。
また、「10年前、新シリーズが始まる前に、90年代(1992年放送スタートのTVアニメシリーズ)のセーラー戦士たちが、『子どもたちにたくさん、すてきな夢を与えてね』とおう言葉を預かっていて…」と、涙を見せながらこれまでのセーラー戦士からの思いを伝えた。
人気アニメ『美少女戦士セーラームーン』の物語の最終章を描く新作映画。新たなる敵“シャドウ・ギャラクティカ”が出現し、次々と仲間が狙われていく中、セーラームーンたちは再び戦いに身を投じていくストーリーが描かれる。
2023/07/01