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安達祐実、今年で芸歴40年 かつての天才子役の成熟とこれから「私のことを知ってもらいたい」

 俳優の安達祐実(41)が、7月2日放送のMBS・TBS系『情熱大陸』(後11:00)に出演する。 取材初日、安達は言った。「せっかくだから私のことを知ってもらいたい」。41歳にして、今年で芸歴40年。彼女は何を求め、どこへ向かうのか。安達祐実の“今”を見つめる。

2日放送『情熱大陸』に出演する安達祐実 (C)MBS

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 彼女の名を知らぬ者はいないと言ってもいいだろう。きっかけはもう30年ほど前になる。最高視聴率が30%を超えたドラマ『家なき子』で、安達が演じた主人公の少女の決めセリフ「同情するなら金をくれ」は、ドラマの世界を飛び越え社会に強烈な印象を残した。その安達がいま、再び注目されている。

 子役当時と変わらぬ容貌で、美容雑誌がモデルとして数多く起用。また、フォロワー数114万人(2023年6月現在)を誇る自身のインスタグラムでは、誰もが目を惹くファッションや飾らない日常の様子を投稿し、同年代ばかりではなく年若い女性たちからも絶大な人気を博している。もちろん、本業である俳優としては映画やドラマ、舞台など、メインから脇まで幅広い役をこなし、“新たな安達祐実”を世間に披露し続けている。

2日放送『情熱大陸』に出演する安達祐実 (C)MBS

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 ここまでの道のりは平たんではなかった。安達は『家なき子』の後は何をしてもそのイメージがつきまとい、仕事のない時期が長く続いた。「自分に価値を見出せなくなった」と当時を振り返る。激動の子役時代を経て、その後、結婚→第1子出産→離婚→再婚と、プライベートの動向も広く世間の耳目を集めるなど、常に好奇の目にさらされる日々を生きてきた。

 そんな安達は、2021年には30年間所属した事務所から独立。心機一転、ドラマや映画など、撮影に忙しい日々を送る。今年5月には、10年ぶりとなる主演舞台に挑戦。普段は感情を表に出さない安達だが、舞台の上では感情を全開にした芝居で観る者の心をつかみ、俳優としての進化を見せつけた。

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