お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次と、タレントで演出家のテリー伊藤が、7月1日放送のBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)の2時間スペシャルに出演。神奈川のシーサイドエリアでカーマニアたちの聖地&秘密基地を探訪する。
今回は「ガレージのぞき見!2時間スペシャル」と題し、オーナーたちが夢を詰めた“玉手箱”を紹介。前半ゲストの加藤は「こういうロケ、久々なのよ」と最初はぎこちなかったが、大のクルマ好きとあって、緊張感もすぐにどこかへ。まず訪ねたのは、敷地面積5500坪、広大すぎるガレージに名車がズラリと並んだお宅。迎えてくれたのは、番組にもかつて登場してくれた、ビンテージカー界の有名人、小森隆さん。名脇役として活躍したあの人気俳優が生前、愛したドイツ車を引き取り、レストア。名車に再び命を吹き込んだ。
さらに、小森さんが60年前、バイト代を貯めて買ったというクルマ第1号も登場。まさかの英人気スポーツカーで、加藤も思わず「何で最初から乗れるんですか?免許取って」と驚きを隠せない。
さらに一行は、カスタムの匠や、クルマ好きが集うカフェをはしご探訪。スーパーカー好き、旧車好きとさまざまなマニアたちと交流を深めていく。取り壊し直前の蔵を買い取り、リフォームしたカフェは、至る所に手作りの温かさが。エアコンに施された、この店ならではの装飾を加藤も絶賛した。店に停められたクルマの中には、昭和のスーパーカーブームの中、少年少女たちをとりこにした1台も。加藤は少年時代の思い出が蘇ったが、クルマとの共生に目をキラキラさせる人たちの姿に、「やっぱ俺、自分、反省した」となぜか反省の弁が…。
後半戦では、番組にもたびたび出演するテリーとともに、30年以上住んでいるという鎌倉で、前半戦にも増して“クセツヨ”なオーナーたちのガレージを訪ねていく。英国アンティークコレクターのガレージには、ロンドンで実際に走っていたタクシーがズラリ。20代で初めてロンドンに降り立ったテリーは、初めて乗ったタクシーとの再会に大感激する。
リフォームのプロが自ら手がけたビルトインガレージには、小さなボディーで人気のイタリア車がズラリ。また、1960年代にタイムスリップしたかのようなガレージは、クルマはもちろんのこと、ミニカーから道路標識、博物館級のラインナップで一行を驚かせる。
そんなおぎやはぎたちの元に、何とも物騒な“出頭命令”が。訪ねてみると、そこには白と黒で塗り分けられたドイツの高級スポーツカーがあった。1960年代、実際に日本で使われていたパトカーで、元警察官のオーナーが20年かけて部品を集めて再生させたという。テリーは「こりゃあ逃げ切れないと思うよね」と惚れぼれし、矢作兼も「当時の警察官もこれ乗る時、テンション上がるでしょうね」と当時に思いをめぐらせていた。
今回は「ガレージのぞき見!2時間スペシャル」と題し、オーナーたちが夢を詰めた“玉手箱”を紹介。前半ゲストの加藤は「こういうロケ、久々なのよ」と最初はぎこちなかったが、大のクルマ好きとあって、緊張感もすぐにどこかへ。まず訪ねたのは、敷地面積5500坪、広大すぎるガレージに名車がズラリと並んだお宅。迎えてくれたのは、番組にもかつて登場してくれた、ビンテージカー界の有名人、小森隆さん。名脇役として活躍したあの人気俳優が生前、愛したドイツ車を引き取り、レストア。名車に再び命を吹き込んだ。
さらに一行は、カスタムの匠や、クルマ好きが集うカフェをはしご探訪。スーパーカー好き、旧車好きとさまざまなマニアたちと交流を深めていく。取り壊し直前の蔵を買い取り、リフォームしたカフェは、至る所に手作りの温かさが。エアコンに施された、この店ならではの装飾を加藤も絶賛した。店に停められたクルマの中には、昭和のスーパーカーブームの中、少年少女たちをとりこにした1台も。加藤は少年時代の思い出が蘇ったが、クルマとの共生に目をキラキラさせる人たちの姿に、「やっぱ俺、自分、反省した」となぜか反省の弁が…。
後半戦では、番組にもたびたび出演するテリーとともに、30年以上住んでいるという鎌倉で、前半戦にも増して“クセツヨ”なオーナーたちのガレージを訪ねていく。英国アンティークコレクターのガレージには、ロンドンで実際に走っていたタクシーがズラリ。20代で初めてロンドンに降り立ったテリーは、初めて乗ったタクシーとの再会に大感激する。
リフォームのプロが自ら手がけたビルトインガレージには、小さなボディーで人気のイタリア車がズラリ。また、1960年代にタイムスリップしたかのようなガレージは、クルマはもちろんのこと、ミニカーから道路標識、博物館級のラインナップで一行を驚かせる。
そんなおぎやはぎたちの元に、何とも物騒な“出頭命令”が。訪ねてみると、そこには白と黒で塗り分けられたドイツの高級スポーツカーがあった。1960年代、実際に日本で使われていたパトカーで、元警察官のオーナーが20年かけて部品を集めて再生させたという。テリーは「こりゃあ逃げ切れないと思うよね」と惚れぼれし、矢作兼も「当時の警察官もこれ乗る時、テンション上がるでしょうね」と当時に思いをめぐらせていた。
2023/06/30