歌手のマドンナ(64)が細菌感染のため、集中治療室(ICU)に緊急搬送され、治療中であることが28日、マドンナのマネージャーを務めるガイ・オセアリー氏のインスタグラムで伝えられた。
オセアリー氏は「6月24日土曜日、マドンナが深刻な細菌感染症を発症し、ICUに数日入院していました。彼女の健康は改善しつつありますが、まだ治療中です。完全に回復することが期待されている」としながらも「現時点で、ツアーを含めたすべてを一時停止する必要がある」とした。
マドンナは1958年8月16日生まれ、アメリカ・ミシガン州出身。1982年にデビューし、1984年の2ndアルバム『ライク・ア・ヴァージン』で世界的にブレイク。1992年には自身のレーベル『マヴェリック』を設立。2008年には「ロックの殿堂」入りを果たした。ミュージックシーン屈指のポップアイコンであり、“クィーン・オブ・ポップ”と称される。
オセアリー氏は「6月24日土曜日、マドンナが深刻な細菌感染症を発症し、ICUに数日入院していました。彼女の健康は改善しつつありますが、まだ治療中です。完全に回復することが期待されている」としながらも「現時点で、ツアーを含めたすべてを一時停止する必要がある」とした。
2023/06/29



