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板尾創路、芸人の出版チャレンジプレゼンに驚き 元新喜劇座長の吉田ヒロや元OPDの武内由紀子の作品に「ドラマや映画化とかも考えられる」

 タレントの板尾創路が28日、都内で行われた『吉本興業×ブックオリティ 出版チャレンジ塾プレゼン大会』にオブザーバーとして参加した。

吉本興業×ブックオリティ「出版チャレンジ塾」より

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 よしもと所属の芸人やタレントたちが、自身の企画を持ち込み、書籍の出版を狙うイベント。講談社、小学館、ワニブックス、新潮社、KADOKAWAなど大手出版社の担当者が集まり、芸人やタレントたちの企画のプレゼンを聞いた。ガリットチュウ福島善成は柔術をオススメし、元大阪パフォーマンスドールの武内由紀子は自身も特別養子縁組制度で2児の母である経験を元にプレゼンを行い、吉田ヒロは「ママ」として育ててくれたおばあちゃんのエピソードを披露して最後に「まゆげボーン」をしていた。

 オブザーバーの板尾は「みなさんのプレゼンは興味深いものばかりで、『さすが、ここまでこられている人たちだな』と思いました。全部書籍化できそうで『これは本にはできないだろう』というものはなかったです。みなさん気合いが入っていて、“できあがっている”感じがしました」と振り返る。

吉本興業×ブックオリティ「出版チャレンジ塾」より

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 気になったのは、絵本『だんごむしまつり』をプレゼンしたムームー大陸の山崎おしるこ(※崎はたつざき)と、砂場研究家のどろだんご先生の作品。「どっちもだんごで、僕、だんごが好きなんですかね(笑)。だんごむしは子供がみんな大好きなんでね、そろそろドラえもん、アンパンマンに続く日本のキャラクターが出てくる時期なんかなって思っちゃったりしました。どろだんご先生は、東大を目指すような子どもたちに向けて、砂遊びの何が脳にいいのかとか、科学的根拠は必要でしょうけど、提案できるような内容にするのもいいんじゃないかな。ヒロくんと武内さんも僕は好きでした。僕はエンタメの世界にいる人間なので、ドラマや映画化とかも考えられる作品だなと感じました。出版社のみなさんよろしくお願いします!」と締めくくった。

吉本興業×ブックオリティ「出版チャレンジ塾」より

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 終盤には審査員として参加した編集者が、気になった企画ベスト5をそれぞれ発表。名前が呼ばれたタレントは、笑顔を見せたり、ガッツポーズをしたりするなど喜びを爆発させた。山崎の絵本『だんごむしまつり』については「タイトルが素晴らしい」「イラストが上手で、現段階で完成度が高い」「グッズ展開もできそう」との声が。茜チーフのレンタル彼氏を利用して人生が動き出した、という『レンタル彼氏で人生変わった』については「(レンタル彼氏の世界は)未知だけど知りたいと思う人が多くいると思う」「読み物として面白いものになる」など、絶賛の声が多くあった。

 ほかにも、まるいるいのYouTubeでバズった父と娘の愛情あふれるエピソードエッセイや、ランパンプス寺内の将棋を観ることを楽しむための実用書、アシダヒモビッチの今大注目されている百人一首の内容や意味をわかりやすく伝えてくれる教養本、アルバイトから突然清掃の会社の取締役に出世した清掃芸人のエピソード集などが審査員から高評価を得ていた。

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