お笑いコンビ・キュウが27日、都内で行われた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2023』開催記者会見に出席。昨年の『M-1』でファイナリストとなり「キュウの奇跡」を起こした2人だが、その奇跡について改めて振り返った。
結成9年で、出順9番目、ネタ終了時刻午後9時9分、最終順位9位、エントリーナンバー「3402」の各位の数字を足すと9(3+4+0+2=9)、大会開催日2022年12月18日の各位の数字を全て足した上で十の位と一の位を足すと9(2+0+2+2+1+2+1+8=18、1+8=9)という、まさに「キュウの奇跡」となった前回。清水誠は、同じ事務所で『M-1』王者のウエストランドに向かって「あなたたち18代目王者ですよ、1と8を足すと9。しかもウエストランドの画数18、1と8を足すと9。すべては仕組まれていたんですよ」とたたみかけていった。
ところが、井口浩之は冷静に「僕らはキュウじゃないんだから!イマイチバシッと決まらないんだよ」とツッコミ。清水は「信じるしかない!」と呼びかけるも「今年は19代目王者になります。1と9を足すと10なので…10がつく誰かかもしれないですね」としっくりこないオチで笑わせていた。
清水によると、9月7日と20日に東京・座・高円寺2、14日に大阪・朝日生命ホール、15日に名古屋・昭和文化小劇場で行われる単独公演『初期の告辞』でも奇跡が。「各会場の9月の空いてる日を押さえたのが今回の日程なのですが…、念のため、まさかそんな奇跡が起こり得るのかと思いつつ、今回の全日程2023年9月7日、14日、15日、20日の数字を全て足してみたところ…(2+0+2+3+9+7+1+4+1+5+2+0=36、3+6=9)9だったのです」とのコメントを寄せている。
同大会は、プロ・アマ・所属事務所を問わず、2人以上で結成15年以内のコンビ(2008年1月1日以降の結成)が出場可能。きょう27日よりエントリー受付を開始し、8月1日より1回戦がスタート。決勝戦は12月にABC・テレビ朝日系にて生放送し、優勝賞金は1000万円となっている。
この日の会見の司会は、麒麟・川島明、ABCの斎藤真美アナが担当。オズワルド、ダイヤモンド、ヨネダ2000、ロングコートダディ、ななまがり、ビスケットブラザーズ、ママタルト、シンクロニシティが出席した。
■M-1グランプリ 優勝者一覧【参加組数】
2001年度 中川家【1603】
2002年度 ますだおかだ【1756】
2003年度 フットボールアワー【1906】
2004年度 アンタッチャブル【2617】
2005年度 ブラックマヨネーズ【3378】
2006年度 チュートリアル【3922】
2007年度 サンドウィッチマン【4239】
2008年度 NON STYLE【4489】
2009年度 パンクブーブー【4629】
2010年度 笑い飯【4835】
2015年度 トレンディエンジェル【3472】
2016年度 銀シャリ【3503】
2017年度 とろサーモン【4094】
2018年度 霜降り明星【4640】
2019年度 ミルクボーイ【5040】
2020年度 マヂカルラブリー【5081】
2021年度 錦鯉【6017】
2022年度 ウエストランド【7261】
結成9年で、出順9番目、ネタ終了時刻午後9時9分、最終順位9位、エントリーナンバー「3402」の各位の数字を足すと9(3+4+0+2=9)、大会開催日2022年12月18日の各位の数字を全て足した上で十の位と一の位を足すと9(2+0+2+2+1+2+1+8=18、1+8=9)という、まさに「キュウの奇跡」となった前回。清水誠は、同じ事務所で『M-1』王者のウエストランドに向かって「あなたたち18代目王者ですよ、1と8を足すと9。しかもウエストランドの画数18、1と8を足すと9。すべては仕組まれていたんですよ」とたたみかけていった。
清水によると、9月7日と20日に東京・座・高円寺2、14日に大阪・朝日生命ホール、15日に名古屋・昭和文化小劇場で行われる単独公演『初期の告辞』でも奇跡が。「各会場の9月の空いてる日を押さえたのが今回の日程なのですが…、念のため、まさかそんな奇跡が起こり得るのかと思いつつ、今回の全日程2023年9月7日、14日、15日、20日の数字を全て足してみたところ…(2+0+2+3+9+7+1+4+1+5+2+0=36、3+6=9)9だったのです」とのコメントを寄せている。
同大会は、プロ・アマ・所属事務所を問わず、2人以上で結成15年以内のコンビ(2008年1月1日以降の結成)が出場可能。きょう27日よりエントリー受付を開始し、8月1日より1回戦がスタート。決勝戦は12月にABC・テレビ朝日系にて生放送し、優勝賞金は1000万円となっている。
この日の会見の司会は、麒麟・川島明、ABCの斎藤真美アナが担当。オズワルド、ダイヤモンド、ヨネダ2000、ロングコートダディ、ななまがり、ビスケットブラザーズ、ママタルト、シンクロニシティが出席した。
■M-1グランプリ 優勝者一覧【参加組数】
2001年度 中川家【1603】
2002年度 ますだおかだ【1756】
2003年度 フットボールアワー【1906】
2004年度 アンタッチャブル【2617】
2005年度 ブラックマヨネーズ【3378】
2006年度 チュートリアル【3922】
2007年度 サンドウィッチマン【4239】
2008年度 NON STYLE【4489】
2009年度 パンクブーブー【4629】
2010年度 笑い飯【4835】
2015年度 トレンディエンジェル【3472】
2016年度 銀シャリ【3503】
2017年度 とろサーモン【4094】
2018年度 霜降り明星【4640】
2019年度 ミルクボーイ【5040】
2020年度 マヂカルラブリー【5081】
2021年度 錦鯉【6017】
2022年度 ウエストランド【7261】
2023/06/27