タレントの有吉弘行がMCを務めるテレビ朝日系バラエティー『有吉クイズ』2時間SPが、きょう27日午後8時から放送される。有吉がゲストの中村倫也、出川哲朗、島崎和歌子、川島如恵留(Travis Japan)、みちょぱ、せいや(霜降り明星)とともに、クイズに挑む。
同番組はタメになる知識や情報は一切なし(?)日頃はMCとして番組を仕切っている有吉が“イチ解答者”となり、芸能人が身を削って出題する笑い&刺激タップリの問題に挑む面白クイズバラエティー。
芸能人が初めてのひとりキャンプに挑む「芸能人ひとりキャンプGP」に出川哲朗と速水もこみちが初参戦。焚(た)き火や、飯ごうでの米炊き、キャンプ飯でその腕前を競う。今回は、「第11回キャンピングカーアワード」を受賞したキャンプの達人・小山慶一郎(NEWS)が、2人のひとりキャンプを採点。さらに、これまでのチャレンジャーである有吉、千鳥(大悟、ノブ)、アンミカの成績も加味した総合ランキングも発表する。
「自分よりできない人、なんにもできない人…出川さんにやってほしい(笑)」と、有吉から指名された出川は、「上等ですよ!ウリにはしてなかったんだけど、俺は料理上手なので」と、実は料理に関する修行をしていたという意外な過去を暴露する。速水も「8年間、情報番組で料理コーナーを担当していますから!」とそろって“キャンプ飯”への並々ならぬ自信をのぞかせる。
しかし、2人はのっけからまき割り&焚き火に大苦戦。また飯ごうでの米炊きは、正しく火にかけていれば約10分で完成するはずが、出川は1時間以上加熱し続けることになる。さらに、キャンプ飯らしからぬまさかのメニューを選択し、有吉らに笑われているとはつゆ知らず、出川は「今回をもって俺は有吉を超えた!」と自信満々で勝利宣言する。
一方の速水は豪快&映えるメニューを見事な手さばきで完成。これには有吉も「出川さんのと違って見てて楽しい」と大絶賛。この2人に有吉、千鳥、アンミカの成績を加味した結果、栄えあるグランプリに輝くのは…。
そんな中、“おしゃれキャンプ”を提唱する小山も、自慢のギアでキャンプ飯を披露するが、その優秀過ぎるギアの数々に、有吉が物申すことに。すると解答者の川島が「僕からしたら先輩・小山くんのやっていることは全部正解なのに、こんなにイロイロ言われちゃうとは…!」と、あ然。さらに、クレームの止まらない有吉の隣に座る中村も「この席、ガラ悪いな(笑)!」と、思わず苦笑する。
「有吉とメシ〜美味しいうな重をイチから作りたい〜」では、有吉が自ら天然ウナギを釣るところから、蒲焼を作り、かまどで米を炊いて、おいしくいただくところまでに完全密着。まず、ウナギ釣りから開始するべく、神奈川県小田原の川に向かった有吉だが、のっけから大苦戦。ひも付きの竿の先にエサとなるドジョウをつけ、穴に潜むウナギを捕獲する“穴釣り”に挑むも、激しい水流とかなりの深さに有吉は大パニックに。
「人生でやってきたことの中で一番ムズイ」「素人には無理なんじゃないかな…」「体がもたない」といきなり弱音を連発。激流に身を置く有吉の表情を見たせいやが「有吉さんが見たことない顔してる!」と爆笑するほど、必死の形相で奮闘した釣果やいかに。
築100年の古民家の囲炉裏でウナギをかば焼にし、かまどでご飯を炊くことに。すると有吉が突然、「うな重作り以外に、ここでやってみたいことがある」と言い始めます。はたして、ウナギ釣りで恥ずかしい姿を露呈してしまった有吉のテンションが一気に爆上がりした“やってみたかったこと”とは。
■有吉弘行 コメント
今回の「ひとりキャンプ」では、僕が出川さんを指名して挑戦してもらいました。出川さんってキャンプのイメージはないし、料理もできそうにないじゃないですか。どうしても僕よりできない人、なんにもできない人にやってほしかったんです(笑)。出川さんって何をやる時でも自信ありげなんですけど、いつもだいたいできないから…(笑)。そんな出川さんがキャンプをしたら笑えるだろうなと思って指名したんですけど、まさに予想通りで、相当面白いことになっていました!
キャンプ飯のメニューも出川さんらしい独特のチョイスといいますか、キャンプを知らない人のメシだなぁという感じがすごくしました(笑)。一方、もこみちくんはいかにもキャンプ飯らしいものを作ってくれて、さすがでした! とはいえ、いつものもこみちくんじゃないなという感じはしましたね。カッコイイばっかりじゃないなって…もこみちくんも同じチャレンジャーとして、僕らと並列のところにいますから(笑)。
同番組はタメになる知識や情報は一切なし(?)日頃はMCとして番組を仕切っている有吉が“イチ解答者”となり、芸能人が身を削って出題する笑い&刺激タップリの問題に挑む面白クイズバラエティー。
「自分よりできない人、なんにもできない人…出川さんにやってほしい(笑)」と、有吉から指名された出川は、「上等ですよ!ウリにはしてなかったんだけど、俺は料理上手なので」と、実は料理に関する修行をしていたという意外な過去を暴露する。速水も「8年間、情報番組で料理コーナーを担当していますから!」とそろって“キャンプ飯”への並々ならぬ自信をのぞかせる。
しかし、2人はのっけからまき割り&焚き火に大苦戦。また飯ごうでの米炊きは、正しく火にかけていれば約10分で完成するはずが、出川は1時間以上加熱し続けることになる。さらに、キャンプ飯らしからぬまさかのメニューを選択し、有吉らに笑われているとはつゆ知らず、出川は「今回をもって俺は有吉を超えた!」と自信満々で勝利宣言する。
一方の速水は豪快&映えるメニューを見事な手さばきで完成。これには有吉も「出川さんのと違って見てて楽しい」と大絶賛。この2人に有吉、千鳥、アンミカの成績を加味した結果、栄えあるグランプリに輝くのは…。
そんな中、“おしゃれキャンプ”を提唱する小山も、自慢のギアでキャンプ飯を披露するが、その優秀過ぎるギアの数々に、有吉が物申すことに。すると解答者の川島が「僕からしたら先輩・小山くんのやっていることは全部正解なのに、こんなにイロイロ言われちゃうとは…!」と、あ然。さらに、クレームの止まらない有吉の隣に座る中村も「この席、ガラ悪いな(笑)!」と、思わず苦笑する。
「有吉とメシ〜美味しいうな重をイチから作りたい〜」では、有吉が自ら天然ウナギを釣るところから、蒲焼を作り、かまどで米を炊いて、おいしくいただくところまでに完全密着。まず、ウナギ釣りから開始するべく、神奈川県小田原の川に向かった有吉だが、のっけから大苦戦。ひも付きの竿の先にエサとなるドジョウをつけ、穴に潜むウナギを捕獲する“穴釣り”に挑むも、激しい水流とかなりの深さに有吉は大パニックに。
「人生でやってきたことの中で一番ムズイ」「素人には無理なんじゃないかな…」「体がもたない」といきなり弱音を連発。激流に身を置く有吉の表情を見たせいやが「有吉さんが見たことない顔してる!」と爆笑するほど、必死の形相で奮闘した釣果やいかに。
築100年の古民家の囲炉裏でウナギをかば焼にし、かまどでご飯を炊くことに。すると有吉が突然、「うな重作り以外に、ここでやってみたいことがある」と言い始めます。はたして、ウナギ釣りで恥ずかしい姿を露呈してしまった有吉のテンションが一気に爆上がりした“やってみたかったこと”とは。
■有吉弘行 コメント
今回の「ひとりキャンプ」では、僕が出川さんを指名して挑戦してもらいました。出川さんってキャンプのイメージはないし、料理もできそうにないじゃないですか。どうしても僕よりできない人、なんにもできない人にやってほしかったんです(笑)。出川さんって何をやる時でも自信ありげなんですけど、いつもだいたいできないから…(笑)。そんな出川さんがキャンプをしたら笑えるだろうなと思って指名したんですけど、まさに予想通りで、相当面白いことになっていました!
キャンプ飯のメニューも出川さんらしい独特のチョイスといいますか、キャンプを知らない人のメシだなぁという感じがすごくしました(笑)。一方、もこみちくんはいかにもキャンプ飯らしいものを作ってくれて、さすがでした! とはいえ、いつものもこみちくんじゃないなという感じはしましたね。カッコイイばっかりじゃないなって…もこみちくんも同じチャレンジャーとして、僕らと並列のところにいますから(笑)。
2023/06/27