7月8日放送スタートのテレビアニメ『BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』先行上映会が25日、都内で行われ、第二部には森田成一(黒崎一護役)、杉山紀彰(石田雨竜役)、梅原裕一郎(ユーグラム・ハッシュヴァルト役)、武内駿輔(アスキン・ナックルヴァール役)といった豪華キャスト陣が登壇した。
トークショーでは、第14話・第15話についてのトークが繰り広げられたが、テレビアニメ『BLEACH』が2004年に放送を開始した当時、一視聴者であった武内は、「(本作が)「卍」の読み方の基準になっていて、すごく影響を受けた作品です。唯一無二で今となってもすてきな作品だと思います」と当時を振り返り、梅原は「子どもの頃は漫画やアニメに触れずに育ったので、『BLEACH』も周りが話しているなぐらいの青春時代でしたが、まさか32歳になってBLEACHに関わるとは…」と感慨深い想いを語った。
第2クールから本格的に参戦することになった梅原・武内について「BLEACH先輩」の森田は「安心して見ていられて、こっちも影響を受けるような二人です。脳内で再生されていた声を見事に超えてくるので、非常に刺激になっています」と評価。
杉山も「放送開始から10年という時を経て若い世代で活躍されている人たちが入ってきて、日本のアニメ作品では類を見ないぐらいレンジの広い世代感で、それが作品に厚みや彩りを持たせている要素であり、魅力」と二人が作品に加わったことへの喜びを語った。
さらに、「原作・総監修」を務める久保帯人先生からのお手紙が到着。代読を担当した森田曰く「毎回大怪我をさせられる」と言う久保帯人先生からの手紙だが、今回も衝撃的な手紙が到着し、森田は困惑しつつも、先生への感謝を述べた。
最後には各キャストからのメッセージが贈られ、武内は「第1クールよりさらにパワーアップして始まる『BLEACH』をぜひ期待していただき、皆様にとって“致命的”なアニメになるように! ぜひぜひ楽しんでいただけると幸いです」。
梅原は「第1クールに引き続き、とてもクオリティの高い映像をお届けできると思います。見るたびに劇場版なんじゃないかと見間違うほどのバトルシーンが今回のクールでもたくさんございますので、楽しんでいただきたいと思っております。これから各々のキャラクターとの関係性が発展していき、深く知れるキャラクターがたくさんいますのでぜひとも応援のほどよろしくお願いします」。
杉山は「第2クールも皆さんのご期待にかなうすばらしいクオリティでお送りできると思います。原作の久保先生に監修で入っていただき、キャラクターのニュアンスや意味などを教えてくださり、完成度の高く、奥の深い作品になっていると思います。最終話まで見どころばかりなので、隅から隅までリアルタイムで見ていただき盛り上がっていただければと思います」。
森田は「第1クールが終わるという時に、あしたからどうやって会社に行けばいいんだと数々のクレームを頂きました。『BLEACH ロス』になってしまった皆様おまちどうさまでございました。今回の見どころは星十字騎士団と隊長たちの壮絶なる戦い、これがアニメーションでどういうふうに表現されるのか、期待度100%でお待ちいただきたいと思っております」と思いを伝えた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
トークショーでは、第14話・第15話についてのトークが繰り広げられたが、テレビアニメ『BLEACH』が2004年に放送を開始した当時、一視聴者であった武内は、「(本作が)「卍」の読み方の基準になっていて、すごく影響を受けた作品です。唯一無二で今となってもすてきな作品だと思います」と当時を振り返り、梅原は「子どもの頃は漫画やアニメに触れずに育ったので、『BLEACH』も周りが話しているなぐらいの青春時代でしたが、まさか32歳になってBLEACHに関わるとは…」と感慨深い想いを語った。
第2クールから本格的に参戦することになった梅原・武内について「BLEACH先輩」の森田は「安心して見ていられて、こっちも影響を受けるような二人です。脳内で再生されていた声を見事に超えてくるので、非常に刺激になっています」と評価。
さらに、「原作・総監修」を務める久保帯人先生からのお手紙が到着。代読を担当した森田曰く「毎回大怪我をさせられる」と言う久保帯人先生からの手紙だが、今回も衝撃的な手紙が到着し、森田は困惑しつつも、先生への感謝を述べた。
最後には各キャストからのメッセージが贈られ、武内は「第1クールよりさらにパワーアップして始まる『BLEACH』をぜひ期待していただき、皆様にとって“致命的”なアニメになるように! ぜひぜひ楽しんでいただけると幸いです」。
梅原は「第1クールに引き続き、とてもクオリティの高い映像をお届けできると思います。見るたびに劇場版なんじゃないかと見間違うほどのバトルシーンが今回のクールでもたくさんございますので、楽しんでいただきたいと思っております。これから各々のキャラクターとの関係性が発展していき、深く知れるキャラクターがたくさんいますのでぜひとも応援のほどよろしくお願いします」。
杉山は「第2クールも皆さんのご期待にかなうすばらしいクオリティでお送りできると思います。原作の久保先生に監修で入っていただき、キャラクターのニュアンスや意味などを教えてくださり、完成度の高く、奥の深い作品になっていると思います。最終話まで見どころばかりなので、隅から隅までリアルタイムで見ていただき盛り上がっていただければと思います」。
森田は「第1クールが終わるという時に、あしたからどうやって会社に行けばいいんだと数々のクレームを頂きました。『BLEACH ロス』になってしまった皆様おまちどうさまでございました。今回の見どころは星十字騎士団と隊長たちの壮絶なる戦い、これがアニメーションでどういうふうに表現されるのか、期待度100%でお待ちいただきたいと思っております」と思いを伝えた。
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2023/06/25