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コンサート4500回&映画で35億円の借金 50周年さだまさしが秘話語る 林修が「関白宣言」歌詞解説も

 シンガーソングライターのさだまさし(71)が、25日放送のMBS/TBS系バラエティー『日曜日の初耳学』(後10:25)に出演する。

25日放送の『日曜日の初耳学』に出演する(左から)林修、さだまさし(C)MBS

25日放送の『日曜日の初耳学』に出演する(左から)林修、さだまさし(C)MBS

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 林修氏が“時代のカリスマ”と対峙する大人気企画「インタビュアー林修」。さだは、今年歌手生活50周年を迎え、50年で4500回というコンサート回数は、国内メジャーアーティストの中でぶっちぎりの1位だ。71歳の今もなお、全国を回り精力的にコンサート活動を続けている。音楽と軽妙なトークで老若男女を魅了するさだまさしの音楽への思い、そして誰からも愛される素顔に迫る。

 音楽家としてのさだの原点は、幼少期に始めたバイオリン。クラシックに裏打ちされたメロディと、さだならではの言葉選びで生み出された楽曲は600以上。それは、時に人の背中を押し、時に人生を変えてしまうほどの影響力を持つ。往年のファンはもちろんだが、「償い」や「風に立つライオン」が学校の教科書に掲載され、30歳以下限定のコンサートを開催するなど、さだは時代を超えていまなお若者の心を揺さぶり続けている。

 そんなさだのファンは芸能界にも多く、今回ファン歴25年以上というカズレーザーが、歌詞に大きな衝撃を受けたというある曲への思いを語る。人の心を惹きつけてやまないさだの楽曲だが、もう一つの人気の理由が、何度でもコンサートに足を運んで聞きたくなるほど面白いさだの“トーク”。なんと、トークだけを集めた18枚組のCDも発売されているほど。今回は、そんなコンサートさながらのトークもたっぷりと届ける。

 40年以上歌い継がれる代表曲のひとつ「北の国から」の話では、なぜこんな斬新な曲が生まれたのか…脚本家・倉本聰との秘話が語られるほか、その歌詞が物議を醸しメディアにも大きく取り上げられた「関白宣言」の歌詞を、現代文講師の林修が解説する一幕も。また、28歳の時に映画製作で背負った35億円の借金に触れ、困難に見舞われながらも中国で撮影し続けた大型ドキュメンタリー映画「長江」への思いや、50年にわたり走り続けてきた仕事への原動力についても語った。

 広い交友関係の話では、昨年日本中を沸かせたWBC日本代表・栗山監督との熱い友情や、今ライバル視する人気アーティストの存在が明らかになる。
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