『第44回ABCお笑いグランプリ』の最終予選が22日、都内で開催され、ファイナリスト12組が決定した。
例年と異なり、同日中の審査でファイナリストが決まった。発表されたのは、ダブルヒガシ、ダウ90000、ハイツ友の会、こたけ正義感、オフローズ、ストレッチーズ、素敵じゃないか、サスペンダーズ、天才ピアニスト、友田オレ、ヨネダ2000、令和ロマンの12組となった。
スケジュールの都合で、令和ロマンは発表会の途中から参加となった。遅刻した理由について高比良くるまは「すみません。フランス料理の仕込みに時間がかかって」とボケて、鳥羽周作似の松井ケムリが指差しポーズを再現して笑いが起きた。
また、鳥羽氏が表舞台に出ていないことから、報道陣から「コメントを」と求められると、ケムリは「すごく反省しています」と申し訳なさそうに一言。くるまも「料理に罪はないですから」とフォローを入れて、会場は大爆笑だった。
発表会見では、ブロック分けも発表。Aブロックは、こたけ正義感、サスペンダーズ、素敵じゃないか、天才ピアニスト、Bブロックは、ダウ90000、友田オレ、ハイツ友の会、令和ロマンに、Cブロックは、オフローズ、ストレッチーズ、ダブルヒガシ、ヨネダ2000に決まった。
『ABC漫才・落語新人コンクール』から始まり、若手芸人の登竜門として、ダウンタウン、ナインティナイン、中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、千鳥、かまいたち、霜降り明星らが制した伝統の賞レース。全国から出場できる。昨年優勝のカベポスターは、年末の『M-1グランプリ』で決勝に進出した。
『ABCお笑いグランプリ』の出場資格はデビュー10年以内。44回目となる今年は575組がエントリー。厳正なる一次審査の結果、22日に東京・神田スクエアホールで行われる最終予選には44組が出場した(Gパンパンダは体調不良で辞退)。
ファイナリスト発表のプレゼンターは、南海キャンディーズの山里亮太と最終予選MCのさや香が務めた。
決勝は、7月9日にABCテレビ、ABEMAで午後1時55分から放送される。
例年と異なり、同日中の審査でファイナリストが決まった。発表されたのは、ダブルヒガシ、ダウ90000、ハイツ友の会、こたけ正義感、オフローズ、ストレッチーズ、素敵じゃないか、サスペンダーズ、天才ピアニスト、友田オレ、ヨネダ2000、令和ロマンの12組となった。
スケジュールの都合で、令和ロマンは発表会の途中から参加となった。遅刻した理由について高比良くるまは「すみません。フランス料理の仕込みに時間がかかって」とボケて、鳥羽周作似の松井ケムリが指差しポーズを再現して笑いが起きた。
発表会見では、ブロック分けも発表。Aブロックは、こたけ正義感、サスペンダーズ、素敵じゃないか、天才ピアニスト、Bブロックは、ダウ90000、友田オレ、ハイツ友の会、令和ロマンに、Cブロックは、オフローズ、ストレッチーズ、ダブルヒガシ、ヨネダ2000に決まった。
『ABC漫才・落語新人コンクール』から始まり、若手芸人の登竜門として、ダウンタウン、ナインティナイン、中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、千鳥、かまいたち、霜降り明星らが制した伝統の賞レース。全国から出場できる。昨年優勝のカベポスターは、年末の『M-1グランプリ』で決勝に進出した。
『ABCお笑いグランプリ』の出場資格はデビュー10年以内。44回目となる今年は575組がエントリー。厳正なる一次審査の結果、22日に東京・神田スクエアホールで行われる最終予選には44組が出場した(Gパンパンダは体調不良で辞退)。
ファイナリスト発表のプレゼンターは、南海キャンディーズの山里亮太と最終予選MCのさや香が務めた。
決勝は、7月9日にABCテレビ、ABEMAで午後1時55分から放送される。
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2023/06/22