Prime Videoで配信されている恋愛リアリティー番組『ラブ トランジット』。かつて恋人だった5組の元カップルたちが、約1ヶ月間のホカンス(ホテルでの共同生活)を通して、過去の恋と新たな出会いの間で揺れ動く姿に迫るという斬新なスタイルが話題を呼んでいる。今回、男性メンバーのマサシ、きょうへい、よしひと、こうへいがORICON NEWSの動画インタビューに参加。ホカンス中のエピソードや今だから言える本音などを座談会式で語り合った。(ダイキは仕事のスケジュールで欠席、以下、本編第6話までのネタバレを含みます)。
■“X”との再会は4人ともにド緊張「『はじめまして』の人と会話するようだった」
――改めてこの作品に参加した理由を教えてください。参加を決めた当時は「X」(元恋人)と復縁したい気持ちはあったのでしょうか。
こうへい:Xから声をかけていだたき、『なんだこれ、おもしろそう!』と軽いノリでした。参加するにあたって当時を思い出したりして、(Xと恋人に)戻りたいかと言われたら今は今で幸せなので戻りたいという気持ちはありませんでしたが、生活していくなかでもしかしたら…と思ったりしましたね。
きょうへい:僕の方からXに声をかけました。僕はお別れしてからずっと気持ちが残っていてどうにか自分の気持ちにピリオドを打てないかと。復縁という思いをもって番組に参加しました。
よしひと:僕はXから誘われました。別れた理由もお互い、わかりあえていなかったというところもあり、僕は気持ちが残っていたので復縁したいという思いで参加しました。そして僕が賛同しなければXがほかの元カレを誘うのでは…と。それをみたら後悔すると思いチャレンジしました。声をかけてもらえて、うれしかったけどスポーツ選手として自分のブランディングも大切にしないといけないため、迷いました。ですが、なによりXへの思いが強く、参加することにしました。
マサシ:お話を聞いて、面白そうだと思いましたし誰を誘うかとなったときに、Xしかなかったです。自分のなかでモヤモヤした部分があったのだろうなと後になって思います。彼女にとっても自分にとっても良い判断ができる機会になれば、と思いました。
――Xと再会したときの気持ちは?
こうへい:『やっぱり自分のXが一番かわいい!』って男性同士で話していました。全員、第一印象は(Xが)一番かわいいとかキレイとか…。
――それはその人のXが誰だかわからない状態ですよね。
よしひと:わかってない状態です。
きょうへい:自分しかわからないので…(笑)。一番かわいいって。(再会したときは)懐かしいな。Xと1ヶ月一緒に過ごせると思ったらワクワクして、不安もあったけど、やっぱりかわいいなというのと楽しみでした。
よしひと:環境に慣れていない中久々に会うので、カフェでの再会はめちゃくちゃ緊張していました(笑)。その時の会話は一瞬だけ動画でみましたが、なにを話したかわからなかったです(笑)
一同:わかる!
マサシ:なんかふわふわしちゃって。自分もそのときなにを話したか覚えてないくらい不思議な感覚でした。
きょうへい:最初、緊張して目が見えなかったです。
こうへい:僕もカフェでの再会まで、全然会ってなかったし連絡もとってなかったので、Xと最初に会ったときは『はじめまして』の人と会話するようでした。でも逆にその姿に向こうは安心したみたいで…僕だけめちゃくちゃ汗をかいていました(笑)。
――とはいえ慣れない環境に身を置くうえで親しい人がその場にいるのは安心でもあったのでは?
きょうへい:他の参加者とは初対面ですし、当初はどんな1ヶ月になるんだろうという不安はありました。
マサシ:最初は緊張しました。確かにそのなかに自分のことを分かっているXがいることで安心したかもしれません。
■元恋人が他の男性と目の前でデート やっぱり複雑な感情に「最初はモヤモヤした部分もあった」
――ホカンスで男性陣が打ち解けたきっかけなどはありましたか?
マサシ:割と1対1で話していて。相手のことを徐々に知っていき、日々のなかで、この人はこんなすごいところがあるな、とか、尊敬できるな、とか話しながら仲良くなりました。本当に全員素敵で、(いいところは)尽きない。みんなまっすぐだな、と思いました。恋愛にも生きることに対しても真剣。みんな考えて頑張っているところがかっこいい。だから好きだなという部分が深まっていきました。
よしひと:マサシは「1人ずつと話したいんだよね」って面談みたいに呼び出していました。
マサシ:『マサシの部屋』みたいなね(笑)
きょうへい:ご飯や買い物の担当があってそこで分かれて話して徐々に仲良くなりました。1回ラウンジで男性陣が語り合ったことあったよね?そこで、みんなのことを知れて一気に仲良くなりました。
こうへい:2日目か次の日くらい?男女で分かれてラウンジで。もうそろそろ話そうよ、誰が気になってる?みたいな。でもXをバレないようにしなきゃいけないのと、Xって言いたい気持ちがありつつ『俺はあの子とあの子かな〜』って。
一同:あった!
よしひと:その時に誰が好きか、可愛いかかみたいな(会話になった)。
きょうへい:そこまで誰も(デートに)誘わなかった。あそこから『みんな誘っていこうね』って、次の日から誘っていったんです。
こうへい:ダイキね(笑)。ダイキがそろそろ話そうって。
マサシ:ダイちゃんと(こうへいの)3人でソファで話したこともあって。かなり深夜までずっと話していて。その時にもっと積極的にいこうとか、誰をどう思ってるとか、こうしたいとか…。
――アドバイスをし合ったりすることもあった?
きょうへい:僕はこうへいくんに聞いてもらっていました。兄貴役です(笑)。相談を聞いてくれて『こうしたほうがいいんじゃない?』って。よし(ひと)はストレートに『こうしたらええんちゃう!』って(笑)
よしひと:きょうへいはルカとマイからアドバイスをもらっていたりしたね。
きょうへい:ルカ姉さんとマイ姉さんに(笑)。最年少だったので本当にマサ兄にも話を聞いてもらって…。
――女性陣からアドバイスをもらうこともあったんですね。こうへいさんは、お祭りのときに女性陣のヘアアレンジをしてあげていたと聞きました。
こうへい:そこで女の子たちの悩みを知れて。みんなの知らないところで『どうなの?』みたいな(笑)。みんな気持ちいいようにしゃべって帰っていきました(笑)。
――ホカンスでの時間が経つにつれて、自分のXが他の男性と仲良くなっていくのをみるのはどんな感情になりましたか。
きょうへい:僕は嫉妬深いので、観ていただいたらわかると思うのですが(笑)。隠そうと思っても顔にでちゃっていたかな(笑)。でも負けたくないと思って、より行動していました。
よしひと:目の前で仲良くなる分には良いのですがデートに行くとなると、なにをしているかわからないから最初の方は自然と想像がふくらんでいました。なにが起こっているんやろって。
こうへい:本当にXが(自分でない人を)選んだのなら仕方がない…という感覚でした。でもやっぱり終盤でこのままでいいのか、後悔しないかと問い続けました。幸せになってくれよな、と思いながらもXを見離せない部分があって。そこでやっぱり『あ、好きなんだな』とか自分の感情が分かっていきました。目の前で各々の矢印が繰り広げられていたので面白かったです。
マサシ:あまり見ないようにしていました。最初はモヤモヤした部分もありましたがそこは自分のなかである程度、考えを持っていこうと意識していて…割り切るようにはしました。
■独自に“ペア予想”日常のふとした会話から…「この期間でこんなに仲良くなれないでしょ」
――いろんな場所に出掛けたりイベントもありましたが、ホカンス生活で印象的な思い出はありますか?
こうへい:みんなで行った花火はよかったです。
きょうへい:浴衣着て青春を感じました。あとはやっぱり初めてのXとの横浜デート。やっと2人きりで話せたのは楽しかったです。
マサシ:俺はたこ焼きパーティーとか。たこ焼き食べたことがなかったから。
一同:出た!(笑)
マサシ:卵とか乳製品がアレルギーで食べられないので。たこパ自体したことがなかったからこういう感じなんだと、個人的には面白かったです。初めての体験でした。
よしひと:僕も料理です。みんなが作る料理を『いる?』って聞いてくれて。みんなが作ってくれる料理が美味しくて、『どうやって作るの?』って聞いていました。マサシだったら和風の梅しそしらすパスタ。あれはいくらでもでも食べられます。ダイキなら長芋に肉巻いて中に梅を入れた料理。あれはホカンス後もよく食べています!
きょうへい:ダイキは毎朝ステーキ食べるから(焼き方を)教えてもらって。結構おいしくて僕も3日くらい連続でステーキを食べていました。大きいステーキを毎日食べるんです!
よしひと:料理上手でいったらマサシかな?
こうへい:アレルギーがあるから、こだわっていたよね?
マサシ:そう。アレルギーで小学2年生くらいからみんなと別に豚汁を作ったり、料理はしていました。
――そういえばXだけ、マサシさんのアレルギーを予めわかっていましたよね。
マサシ:その優しさは常に感じていました。自分の弱いところやアレルギーをわかって気遣ってくれたり。
よしひと:それで僕は(マサシのXが誰だか)わかりましたもん。ホカンス中もすごくケアしてるなって。『マサシはこれ食べられないから』とかなぜ知ってるのか疑問で。『マサシが食べられるパン買ってきたよ』とか。俺も食べたいって思っていました(笑)。
――配信を観ていても、周囲のメンバーがそこでマサシさんのXが誰か気づくこともあるのでは?と思いました(笑)
きょうへい:みんな、この期間でこんなに仲良くなれないでしょ、という思いは結構あって、こことここが元カップルか予想したりしていました。話している感じで大体分かることが多かったです。
マサシ:素が一瞬出るんです。
――では、北海道に移動する前の発表までにほぼXの組み合わせはわかっていた?
きょうへい:だいたい予想はしていましたね。
マサシ:なんとなくほぼほぼ分かっていました(笑)
きょうへい:でも(再会して)会ったところを見れたし、付き合っている頃の映像が流れたのでこんな顔するんだって驚きもありました。
よしひと:でも最初の予想とは違いましたよ。この子がカップルって矢印作っていたのに違っていました(笑)。
きょうへい:僕も違っていました!X以外の方とのデートでの組み合わせで『違ったんだ』って、そこでだんだん分かってきました。僕はよしとマイちゃんだと思ったけど違っていました。
マサシ:自分は最初しばらく考えてなかったかも。誰が誰と元カップルだったかは考えずに生活していて、後からあの2人がそうかも?と思ったりするくらいでした。
こうへい:僕は考えていました…。いち視聴者として9人を見ていたので、それが一番楽しかったです。ずっと観察していました(笑)。
きょうへい:こうちゃんは初日、静かでずっとみんなを見て観察していたよね(笑)。
――ホカンス生活は自分も他人も様々な面が見れたと思うのですが、みなさんにとってどのような経験になりましたか。
よしひと:今までは出会わないような人と出会えました。同時に、僕は友だちに優先順位をつけたりせず基本的に誰とでも平等に仲良くしたいタイプでしたが、その価値観がホカンスを経て、こういう人を最も大切にしたい、と思うように変わりました。配信が始まって、世間からの評価も気になっていく中でも助けてくれるのは9人のメンバーだと思っています。今後知り合う人たちも選択したいと思えるきっかけになりました。
きょうへい:みんな個性的でいい人ばかりなんです。1ヶ月でここまで仲良くなれるとは思っていなかったのでこれからも9人とは大親友でいたいです。
こうへい:ホカンス中に恋愛だけではなく未来のビジョンについても話していて、一人ひとりが、恋愛だけでなくお仕事や活動にも本気なんだなとよく分かりました。自分の知らない分野でこんなことやっているんだな、と知れる機会にもなったので、それぞれが自分の夢を形にしてまた集まりたいな、と熱が入りました。
3人:(締めを)お願いします!
マサシ:こんな時間、みんなで過ごす特殊な時間は人生にないなと思います。人間の本心や考えていること、そのなかでどう動いていくかを知れました。それが貴重な時間だったな、と。この人ってこんな感じなんだろうな、と自分に見えている部分と見えていない部分があって、人の行動を間近で見ていると、人間関係ももう一段階、深いところを知ることができました。だからこそ9人とも仲良くなれたし人との関わり方が変わって良い時間になりました。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
■“X”との再会は4人ともにド緊張「『はじめまして』の人と会話するようだった」
『ラブトランジット』第6話場面カット (C)2023 Amazon Content Services, LLC or its Affiliates. All Rights Reserved
こうへい:Xから声をかけていだたき、『なんだこれ、おもしろそう!』と軽いノリでした。参加するにあたって当時を思い出したりして、(Xと恋人に)戻りたいかと言われたら今は今で幸せなので戻りたいという気持ちはありませんでしたが、生活していくなかでもしかしたら…と思ったりしましたね。
きょうへい:僕の方からXに声をかけました。僕はお別れしてからずっと気持ちが残っていてどうにか自分の気持ちにピリオドを打てないかと。復縁という思いをもって番組に参加しました。
よしひと:僕はXから誘われました。別れた理由もお互い、わかりあえていなかったというところもあり、僕は気持ちが残っていたので復縁したいという思いで参加しました。そして僕が賛同しなければXがほかの元カレを誘うのでは…と。それをみたら後悔すると思いチャレンジしました。声をかけてもらえて、うれしかったけどスポーツ選手として自分のブランディングも大切にしないといけないため、迷いました。ですが、なによりXへの思いが強く、参加することにしました。
マサシ:お話を聞いて、面白そうだと思いましたし誰を誘うかとなったときに、Xしかなかったです。自分のなかでモヤモヤした部分があったのだろうなと後になって思います。彼女にとっても自分にとっても良い判断ができる機会になれば、と思いました。
――Xと再会したときの気持ちは?
こうへい:『やっぱり自分のXが一番かわいい!』って男性同士で話していました。全員、第一印象は(Xが)一番かわいいとかキレイとか…。
――それはその人のXが誰だかわからない状態ですよね。
よしひと:わかってない状態です。
きょうへい:自分しかわからないので…(笑)。一番かわいいって。(再会したときは)懐かしいな。Xと1ヶ月一緒に過ごせると思ったらワクワクして、不安もあったけど、やっぱりかわいいなというのと楽しみでした。
よしひと:環境に慣れていない中久々に会うので、カフェでの再会はめちゃくちゃ緊張していました(笑)。その時の会話は一瞬だけ動画でみましたが、なにを話したかわからなかったです(笑)
一同:わかる!
マサシ:なんかふわふわしちゃって。自分もそのときなにを話したか覚えてないくらい不思議な感覚でした。
きょうへい:最初、緊張して目が見えなかったです。
こうへい:僕もカフェでの再会まで、全然会ってなかったし連絡もとってなかったので、Xと最初に会ったときは『はじめまして』の人と会話するようでした。でも逆にその姿に向こうは安心したみたいで…僕だけめちゃくちゃ汗をかいていました(笑)。
――とはいえ慣れない環境に身を置くうえで親しい人がその場にいるのは安心でもあったのでは?
きょうへい:他の参加者とは初対面ですし、当初はどんな1ヶ月になるんだろうという不安はありました。
マサシ:最初は緊張しました。確かにそのなかに自分のことを分かっているXがいることで安心したかもしれません。
■元恋人が他の男性と目の前でデート やっぱり複雑な感情に「最初はモヤモヤした部分もあった」
『ラブトランジット』第5話場面カット (C)2023 Amazon Content Services, LLC or its Affiliates. All Rights Reserved
マサシ:割と1対1で話していて。相手のことを徐々に知っていき、日々のなかで、この人はこんなすごいところがあるな、とか、尊敬できるな、とか話しながら仲良くなりました。本当に全員素敵で、(いいところは)尽きない。みんなまっすぐだな、と思いました。恋愛にも生きることに対しても真剣。みんな考えて頑張っているところがかっこいい。だから好きだなという部分が深まっていきました。
よしひと:マサシは「1人ずつと話したいんだよね」って面談みたいに呼び出していました。
マサシ:『マサシの部屋』みたいなね(笑)
きょうへい:ご飯や買い物の担当があってそこで分かれて話して徐々に仲良くなりました。1回ラウンジで男性陣が語り合ったことあったよね?そこで、みんなのことを知れて一気に仲良くなりました。
こうへい:2日目か次の日くらい?男女で分かれてラウンジで。もうそろそろ話そうよ、誰が気になってる?みたいな。でもXをバレないようにしなきゃいけないのと、Xって言いたい気持ちがありつつ『俺はあの子とあの子かな〜』って。
一同:あった!
よしひと:その時に誰が好きか、可愛いかかみたいな(会話になった)。
きょうへい:そこまで誰も(デートに)誘わなかった。あそこから『みんな誘っていこうね』って、次の日から誘っていったんです。
こうへい:ダイキね(笑)。ダイキがそろそろ話そうって。
マサシ:ダイちゃんと(こうへいの)3人でソファで話したこともあって。かなり深夜までずっと話していて。その時にもっと積極的にいこうとか、誰をどう思ってるとか、こうしたいとか…。
――アドバイスをし合ったりすることもあった?
きょうへい:僕はこうへいくんに聞いてもらっていました。兄貴役です(笑)。相談を聞いてくれて『こうしたほうがいいんじゃない?』って。よし(ひと)はストレートに『こうしたらええんちゃう!』って(笑)
よしひと:きょうへいはルカとマイからアドバイスをもらっていたりしたね。
きょうへい:ルカ姉さんとマイ姉さんに(笑)。最年少だったので本当にマサ兄にも話を聞いてもらって…。
――女性陣からアドバイスをもらうこともあったんですね。こうへいさんは、お祭りのときに女性陣のヘアアレンジをしてあげていたと聞きました。
こうへい:そこで女の子たちの悩みを知れて。みんなの知らないところで『どうなの?』みたいな(笑)。みんな気持ちいいようにしゃべって帰っていきました(笑)。
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きょうへい:僕は嫉妬深いので、観ていただいたらわかると思うのですが(笑)。隠そうと思っても顔にでちゃっていたかな(笑)。でも負けたくないと思って、より行動していました。
よしひと:目の前で仲良くなる分には良いのですがデートに行くとなると、なにをしているかわからないから最初の方は自然と想像がふくらんでいました。なにが起こっているんやろって。
こうへい:本当にXが(自分でない人を)選んだのなら仕方がない…という感覚でした。でもやっぱり終盤でこのままでいいのか、後悔しないかと問い続けました。幸せになってくれよな、と思いながらもXを見離せない部分があって。そこでやっぱり『あ、好きなんだな』とか自分の感情が分かっていきました。目の前で各々の矢印が繰り広げられていたので面白かったです。
マサシ:あまり見ないようにしていました。最初はモヤモヤした部分もありましたがそこは自分のなかである程度、考えを持っていこうと意識していて…割り切るようにはしました。
■独自に“ペア予想”日常のふとした会話から…「この期間でこんなに仲良くなれないでしょ」
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こうへい:みんなで行った花火はよかったです。
きょうへい:浴衣着て青春を感じました。あとはやっぱり初めてのXとの横浜デート。やっと2人きりで話せたのは楽しかったです。
マサシ:俺はたこ焼きパーティーとか。たこ焼き食べたことがなかったから。
一同:出た!(笑)
マサシ:卵とか乳製品がアレルギーで食べられないので。たこパ自体したことがなかったからこういう感じなんだと、個人的には面白かったです。初めての体験でした。
よしひと:僕も料理です。みんなが作る料理を『いる?』って聞いてくれて。みんなが作ってくれる料理が美味しくて、『どうやって作るの?』って聞いていました。マサシだったら和風の梅しそしらすパスタ。あれはいくらでもでも食べられます。ダイキなら長芋に肉巻いて中に梅を入れた料理。あれはホカンス後もよく食べています!
きょうへい:ダイキは毎朝ステーキ食べるから(焼き方を)教えてもらって。結構おいしくて僕も3日くらい連続でステーキを食べていました。大きいステーキを毎日食べるんです!
よしひと:料理上手でいったらマサシかな?
こうへい:アレルギーがあるから、こだわっていたよね?
マサシ:そう。アレルギーで小学2年生くらいからみんなと別に豚汁を作ったり、料理はしていました。
――そういえばXだけ、マサシさんのアレルギーを予めわかっていましたよね。
マサシ:その優しさは常に感じていました。自分の弱いところやアレルギーをわかって気遣ってくれたり。
よしひと:それで僕は(マサシのXが誰だか)わかりましたもん。ホカンス中もすごくケアしてるなって。『マサシはこれ食べられないから』とかなぜ知ってるのか疑問で。『マサシが食べられるパン買ってきたよ』とか。俺も食べたいって思っていました(笑)。
『ラブトランジット』第6話場面カット (C)2023 Amazon Content Services, LLC or its Affiliates. All Rights Reserved
きょうへい:みんな、この期間でこんなに仲良くなれないでしょ、という思いは結構あって、こことここが元カップルか予想したりしていました。話している感じで大体分かることが多かったです。
マサシ:素が一瞬出るんです。
――では、北海道に移動する前の発表までにほぼXの組み合わせはわかっていた?
きょうへい:だいたい予想はしていましたね。
マサシ:なんとなくほぼほぼ分かっていました(笑)
きょうへい:でも(再会して)会ったところを見れたし、付き合っている頃の映像が流れたのでこんな顔するんだって驚きもありました。
よしひと:でも最初の予想とは違いましたよ。この子がカップルって矢印作っていたのに違っていました(笑)。
きょうへい:僕も違っていました!X以外の方とのデートでの組み合わせで『違ったんだ』って、そこでだんだん分かってきました。僕はよしとマイちゃんだと思ったけど違っていました。
マサシ:自分は最初しばらく考えてなかったかも。誰が誰と元カップルだったかは考えずに生活していて、後からあの2人がそうかも?と思ったりするくらいでした。
こうへい:僕は考えていました…。いち視聴者として9人を見ていたので、それが一番楽しかったです。ずっと観察していました(笑)。
きょうへい:こうちゃんは初日、静かでずっとみんなを見て観察していたよね(笑)。
『ラブトランジット』第6話場面カット (C)2023 Amazon Content Services, LLC or its Affiliates. All Rights Reserved
よしひと:今までは出会わないような人と出会えました。同時に、僕は友だちに優先順位をつけたりせず基本的に誰とでも平等に仲良くしたいタイプでしたが、その価値観がホカンスを経て、こういう人を最も大切にしたい、と思うように変わりました。配信が始まって、世間からの評価も気になっていく中でも助けてくれるのは9人のメンバーだと思っています。今後知り合う人たちも選択したいと思えるきっかけになりました。
きょうへい:みんな個性的でいい人ばかりなんです。1ヶ月でここまで仲良くなれるとは思っていなかったのでこれからも9人とは大親友でいたいです。
こうへい:ホカンス中に恋愛だけではなく未来のビジョンについても話していて、一人ひとりが、恋愛だけでなくお仕事や活動にも本気なんだなとよく分かりました。自分の知らない分野でこんなことやっているんだな、と知れる機会にもなったので、それぞれが自分の夢を形にしてまた集まりたいな、と熱が入りました。
3人:(締めを)お願いします!
マサシ:こんな時間、みんなで過ごす特殊な時間は人生にないなと思います。人間の本心や考えていること、そのなかでどう動いていくかを知れました。それが貴重な時間だったな、と。この人ってこんな感じなんだろうな、と自分に見えている部分と見えていない部分があって、人の行動を間近で見ていると、人間関係ももう一段階、深いところを知ることができました。だからこそ9人とも仲良くなれたし人との関わり方が変わって良い時間になりました。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2023/06/25