「週刊アスキー」の連載『カオスだもんね!』などを描いた漫画家・水口幸広さんが、5月に死去していたことが22日、わかった。公式Facebook「ミズグチJAPAN」を通じ、訃報が伝えられた。
Facebookでは、水口さんについて「2023年5月12日午前4時頃、急性心不全の為、逝去。享年56歳。告別式は近親者のみで既に執り行いました」とし、「ご遺族の気持ちが落ち着くの待ってからの報告となってしまったことをお詫びいたします」とつづった。
続けて「尚、追悼個展を開催予定。これをお別れの会とさせていただきます。詳細は後日あらためて告知させていただきます」とした。
自身の体験などをもとにしたレポート漫画を得意とし、『カオスだもんね!』などを生み出した。“水口画伯”の愛称で漫画やイラストのほか、ラジオ番組出演など幅広く活躍した。
Facebookでは、水口さんについて「2023年5月12日午前4時頃、急性心不全の為、逝去。享年56歳。告別式は近親者のみで既に執り行いました」とし、「ご遺族の気持ちが落ち着くの待ってからの報告となってしまったことをお詫びいたします」とつづった。
自身の体験などをもとにしたレポート漫画を得意とし、『カオスだもんね!』などを生み出した。“水口画伯”の愛称で漫画やイラストのほか、ラジオ番組出演など幅広く活躍した。
おかげさまで、
— 水口幸広 (@OfufegYmWlAw1mw) December 22, 2020
無事にゴールするコトができたようであります。
思えば、面白がりな人たちが集まって、
なんとなく始まったような連載でしたが、
やいのやいのやっているあいだに、
けっこうな月日が経っていたといった感じです。
―― 本当にありがとうございました! pic.twitter.com/auvkYErMlB
2023/06/22