『R-1グランプリ2023』王者の田津原理音(30)が、自身初の作品展『どんな人生。』を大阪・なんばのLaugh&Peace Art Galleryで開くことになり23日、同所で取材会に出席した。
2019年に彼女からプレゼントされたというカメラにはまり、芸人仲間から単独ライブのポスターの撮影やデザインを頼まれるまでに。独学ながら報道陣も感嘆するほど、いまやプロ並みの腕前。写真のほか、『R-1』で優勝した際に披露したネタのフリップや、「バトリオンモンスターズ」のトレーディングカードなど、多彩な作品が並ぶ。
田津原は「いつか作品展がやりたいなと思っていた」と満足げ。撮影後にブレイクした芸人たちの貴重な素顔をとらえた作品も多く、「芸人はめまぐるしく変化していくから、今撮っておかないとと思った」と誇った。
本格的な機材を使い、『R-1』の優勝賞金も一眼レフカメラに費やしたという。田津原は「ボディとレンズで70万円。もう一つ買わないと」とさらなる飛躍を目指す。カメラマンのギャラも正式に発生しているというが、「労力に比べたらもうちょっとほしい」とアピールしていた。
入場は無料で、作品販売やクラウドファンディングを実施。リターンメニューは「バトリオンモンスターズステッカー」や「田津原理音があなたと撮影します」など、体験型で楽しめる。同所であす24日から7月2日まで開催(6月27日、28日は休館日)。
2019年に彼女からプレゼントされたというカメラにはまり、芸人仲間から単独ライブのポスターの撮影やデザインを頼まれるまでに。独学ながら報道陣も感嘆するほど、いまやプロ並みの腕前。写真のほか、『R-1』で優勝した際に披露したネタのフリップや、「バトリオンモンスターズ」のトレーディングカードなど、多彩な作品が並ぶ。
本格的な機材を使い、『R-1』の優勝賞金も一眼レフカメラに費やしたという。田津原は「ボディとレンズで70万円。もう一つ買わないと」とさらなる飛躍を目指す。カメラマンのギャラも正式に発生しているというが、「労力に比べたらもうちょっとほしい」とアピールしていた。
入場は無料で、作品販売やクラウドファンディングを実施。リターンメニューは「バトリオンモンスターズステッカー」や「田津原理音があなたと撮影します」など、体験型で楽しめる。同所であす24日から7月2日まで開催(6月27日、28日は休館日)。
2023/06/23