昨今、エンタメコンテンツにおいて多くの人の関心を引くテーマでもある“不倫”。家庭内DVや保育園でのマウンティングする保護者など、身近に起きるさまざまな社会問題を描いてきたマンガ家の森脇葵さんの近作『托卵妻とサレ夫』(LINEマンガ)も、そんな“不倫”にスポットを当てたもの。しかも、夫とは違う男性との子どもを、夫の子どもと偽って生み育てさせる“托卵女子”をテーマにしたスリリングな作品で、ランキング上位常連の人気作となっている。なぜ、人々は、そこまで“不倫”に魅かれるのか?■ニュースで知った“托卵女子”…男性視点で描く不倫作品の“謎要素”にふさわしい
2023/06/22