テレビアニメ『プリキュア』シリーズの大人向け新作アニメ『キボウノチカラ〜オトナプリキュア‘23〜』(NHK Eテレにて10月放送)のキャスト情報&キャラクタービジュアルが公開された。キャストは夢原のぞみ役を三瓶由布子、夏木りん役を竹内順子、日向咲役を樹元オリエ、美翔舞役を榎本温子と、それぞれのシリーズで同役を演じたキャストが続投する。
同作は、『Yes!プリキュア5』・『Yes!プリキュア5GoGo!』の主人公・夢原のぞみを中心に彼女たちが成長した姿を描いたストーリーで今回、公開されたキャラクタービジュアルは大人になった夢原のぞみと夏木りん、そして『ふたりはプリキュア Splash☆Star』から日向咲と美翔舞の4キャラクター。
スタッフは、シリーズディレクターをTVアニメ「テニスの王子様」や、TVアニメ「魔術士オーフェンはぐれ旅」シリーズの監督を務めた浜名孝行、シリーズ構成は多くのプリキュアシリーズでシナリオを担当している成田良美、音楽は「ふたりはプリキュア」から「Yes!プリキュア5GoGo!」までを担当した佐藤直紀が参加。アニメーション制作は東映アニメーション・スタジオディーンが担当する。
『プリキュア』シリーズは、2004年2月1日に放送がスタートした『ふたりはプリキュア』から、現在放送中の『ひろがるスカイ!プリキュア』まで、これまでに20作品を放送。映画も31作品が劇場公開されており、主人公たちが伝説の戦士「プリキュア」に変身して強大な力に立ち向かっていく中で、友情や絆、成長などのテーマを深く描き、毎年モチーフやテーマ、登場人物が刷新されて継続されている。
『Yes!プリキュア5』、『Yes!プリキュア5GoGo!』は、2007年2月〜2009年1月まで、2年連続で放送されたシリーズ4、5作目で、それまで「ふたり」だったプリキュアが初めて5人(08年に6人)のチームになり、プリキュアの概念を大きく広げた作品。『ふたりはプリキュア Splash☆Star』は、2006年2月〜2007年1月まで放送されたプリキュアシリーズ3作目で、『ふたりはプリキュア』の冠とおり、バディスタイルは引き継ぎつつも、変身スタイルの変化など要素の先駆けとなった作品となっている。
なお、大人向けの『プリキュア』作品は2作品制作され、もう一つは『魔法つかいプリキュア!』の続編『魔法つかいプリキュア!2(仮)』を、ABCテレビ・テレビ朝日系の深夜アニメ枠「ANiMAZiNG!!!」(毎週土曜 26時〜)にて2024年度に放送されることが決まっている。
■三瓶由布子コメント
信じられない、エイプリルフールのドッキリかと事務所に確認したことを覚えています。でも本当の話だとわかって5チームみんなで連絡を取り合ったりして、驚きと喜びをみんなで共有しました。
成長したのぞみを演じることは嬉しさと新たな挑戦に対する緊張感がありました。どんな風に成長しているのかというワクワクと、その成長した姿をどんな声どんな喋り方で表現するか悩みました。
実際はまあ…現場でみんなと一緒にアフレコしたら、さらっとのぞみが出てきたりして、仕事場での表情と、仲間内で集まるとあの頃に戻っちゃうよね、というみんなとの空気感を感じました。
新しい設定はもう! みんなすてき!!可愛い最高!!!りんちゃん美しい!!です。竹内さんとは普段男の子役が多い二人なので妙齢の女性を、のぞみとりんちゃんの大人の姿を悩みながら、お互いに「どうかな?」なんて相談しつつアフレコできたので、とても楽しく心強かったです。やっぱりりんちゃんとの会話は安心感がすごい!
プリキュアへのリスペクトや喜び、強い気持ちをもって作品にのぞんでいます。
同窓会のような空気もありつつ、アフレコがはじまるとチームワークは抜群!みんなとの会話がとても心地いいんです。「キボウノチカラ」が早くみんなに届いて欲しいです。
今大人になって悩んでるみんなへ、これから大人になる不安を抱えているみんなへ、もちろんプリキュアが大好きなみんなにも!時間を積み重ねてきたからこそできる、こんなプリキュアはどうでしょうか?彼女たちの今の姿を、一緒に応援してください。
■竹内順子コメント
まさか!成長した姿を拝めるなんて!しかも動いて喋る彼女たちに会えるなんて!嬉しいやら驚きいっぱいの気持ちでした。成長したりんちゃんを演じられるのは幸せですが、ほんの少し、緊張が多めで臨みました。
新しい設定は、キレイだなあ。洋服の好みもめちゃ素敵!美しくも繊細に成長されたりんさん。りんちゃんというより、りんさん。緊張が倍増です。そんなわけで、りんさんを体現するのに緊張していたのですが。不思議なことに。のぞみ(三瓶ちゃん)と会話するシーンになった途端なーんにも心配がなくなり、ふつーにのぞみに話しかけるりんちゃんがでてきました。いやあ、すごいすごい。
成長しても変わらない心。成長したから生まれた心。昔は(ああ。そういうことあったなあ。)でしたが、今回は(わああ。分かる分かる)となってます。ご覧になって、どんな気持ちが溢れてきたか、是非教えてくださいね。
■樹元オリエコメント
のぞみちゃんたちが…え、咲と舞も大人に?! とてもびっくりしました!と同時に、ファンとしても大人になったみんなに会ってみたい!と、作品自体すごく楽しみにしていました。ただ…自分が大人になった咲を演じるのは緊張しまくりでした(笑)
でも一緒にスタジオに入った舞役のあっちゃんと演じていたら、やっぱり二人でのかけあいは懐かしくて嬉しくて。その二人の雰囲気を役を通して感じてもらえたらいいなって思ってます。オトナプリキュア、みんなの心に届きますように。
■榎本温子コメント
また咲舞に会えるんだ!ととても嬉しくなりました。同時にどんな風に大人になろうと沢山イメージしました。でも結局はオリエちゃんとスタジオ入ったら自然にセリフが出てきました。長い間スプラッシュスターを応援してくださってありがとうございます。ご期待ください。
同作は、『Yes!プリキュア5』・『Yes!プリキュア5GoGo!』の主人公・夢原のぞみを中心に彼女たちが成長した姿を描いたストーリーで今回、公開されたキャラクタービジュアルは大人になった夢原のぞみと夏木りん、そして『ふたりはプリキュア Splash☆Star』から日向咲と美翔舞の4キャラクター。
スタッフは、シリーズディレクターをTVアニメ「テニスの王子様」や、TVアニメ「魔術士オーフェンはぐれ旅」シリーズの監督を務めた浜名孝行、シリーズ構成は多くのプリキュアシリーズでシナリオを担当している成田良美、音楽は「ふたりはプリキュア」から「Yes!プリキュア5GoGo!」までを担当した佐藤直紀が参加。アニメーション制作は東映アニメーション・スタジオディーンが担当する。
『プリキュア』シリーズは、2004年2月1日に放送がスタートした『ふたりはプリキュア』から、現在放送中の『ひろがるスカイ!プリキュア』まで、これまでに20作品を放送。映画も31作品が劇場公開されており、主人公たちが伝説の戦士「プリキュア」に変身して強大な力に立ち向かっていく中で、友情や絆、成長などのテーマを深く描き、毎年モチーフやテーマ、登場人物が刷新されて継続されている。
『Yes!プリキュア5』、『Yes!プリキュア5GoGo!』は、2007年2月〜2009年1月まで、2年連続で放送されたシリーズ4、5作目で、それまで「ふたり」だったプリキュアが初めて5人(08年に6人)のチームになり、プリキュアの概念を大きく広げた作品。『ふたりはプリキュア Splash☆Star』は、2006年2月〜2007年1月まで放送されたプリキュアシリーズ3作目で、『ふたりはプリキュア』の冠とおり、バディスタイルは引き継ぎつつも、変身スタイルの変化など要素の先駆けとなった作品となっている。
なお、大人向けの『プリキュア』作品は2作品制作され、もう一つは『魔法つかいプリキュア!』の続編『魔法つかいプリキュア!2(仮)』を、ABCテレビ・テレビ朝日系の深夜アニメ枠「ANiMAZiNG!!!」(毎週土曜 26時〜)にて2024年度に放送されることが決まっている。
■三瓶由布子コメント
信じられない、エイプリルフールのドッキリかと事務所に確認したことを覚えています。でも本当の話だとわかって5チームみんなで連絡を取り合ったりして、驚きと喜びをみんなで共有しました。
成長したのぞみを演じることは嬉しさと新たな挑戦に対する緊張感がありました。どんな風に成長しているのかというワクワクと、その成長した姿をどんな声どんな喋り方で表現するか悩みました。
実際はまあ…現場でみんなと一緒にアフレコしたら、さらっとのぞみが出てきたりして、仕事場での表情と、仲間内で集まるとあの頃に戻っちゃうよね、というみんなとの空気感を感じました。
新しい設定はもう! みんなすてき!!可愛い最高!!!りんちゃん美しい!!です。竹内さんとは普段男の子役が多い二人なので妙齢の女性を、のぞみとりんちゃんの大人の姿を悩みながら、お互いに「どうかな?」なんて相談しつつアフレコできたので、とても楽しく心強かったです。やっぱりりんちゃんとの会話は安心感がすごい!
プリキュアへのリスペクトや喜び、強い気持ちをもって作品にのぞんでいます。
同窓会のような空気もありつつ、アフレコがはじまるとチームワークは抜群!みんなとの会話がとても心地いいんです。「キボウノチカラ」が早くみんなに届いて欲しいです。
今大人になって悩んでるみんなへ、これから大人になる不安を抱えているみんなへ、もちろんプリキュアが大好きなみんなにも!時間を積み重ねてきたからこそできる、こんなプリキュアはどうでしょうか?彼女たちの今の姿を、一緒に応援してください。
まさか!成長した姿を拝めるなんて!しかも動いて喋る彼女たちに会えるなんて!嬉しいやら驚きいっぱいの気持ちでした。成長したりんちゃんを演じられるのは幸せですが、ほんの少し、緊張が多めで臨みました。
新しい設定は、キレイだなあ。洋服の好みもめちゃ素敵!美しくも繊細に成長されたりんさん。りんちゃんというより、りんさん。緊張が倍増です。そんなわけで、りんさんを体現するのに緊張していたのですが。不思議なことに。のぞみ(三瓶ちゃん)と会話するシーンになった途端なーんにも心配がなくなり、ふつーにのぞみに話しかけるりんちゃんがでてきました。いやあ、すごいすごい。
成長しても変わらない心。成長したから生まれた心。昔は(ああ。そういうことあったなあ。)でしたが、今回は(わああ。分かる分かる)となってます。ご覧になって、どんな気持ちが溢れてきたか、是非教えてくださいね。
■樹元オリエコメント
のぞみちゃんたちが…え、咲と舞も大人に?! とてもびっくりしました!と同時に、ファンとしても大人になったみんなに会ってみたい!と、作品自体すごく楽しみにしていました。ただ…自分が大人になった咲を演じるのは緊張しまくりでした(笑)
でも一緒にスタジオに入った舞役のあっちゃんと演じていたら、やっぱり二人でのかけあいは懐かしくて嬉しくて。その二人の雰囲気を役を通して感じてもらえたらいいなって思ってます。オトナプリキュア、みんなの心に届きますように。
■榎本温子コメント
また咲舞に会えるんだ!ととても嬉しくなりました。同時にどんな風に大人になろうと沢山イメージしました。でも結局はオリエちゃんとスタジオ入ったら自然にセリフが出てきました。長い間スプラッシュスターを応援してくださってありがとうございます。ご期待ください。
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2023/06/20