モデル・矢野未希子が20日、東京・Karimoku Commons Tokyoで写真展『as is』の開催初日を迎え、報道陣の取材会に出席した。
同展は、矢野が写真家・東京祐氏と共同制作した限定1000冊の自費出版写真集『as is』の発売を記念して開催。約1年間にわたって撮影が行われた写真集では、矢野自身が“ありのままの姿”を体現するべく、約5メートルの毛糸を頭に編み込んだ状態での水中撮影や極寒の雪国での撮影、真夏の砂漠での撮影など、過酷なシチュエーションの中で日本各地の自然と向き合った。
矢野は「考え始めたのはちょうど『Oggi』の専属が終わったタイミングで、ゼロからものづくりをやってみたかった」と写真集の構想を練り始めた当時を振り返り、「東さんもちょうど独立されたタイミング。東さんとはあまり撮影でご一緒する機会がなかったんですが、その分、新しいものが作れるのではないかと思って声をかけさせていただいた」とオファーの経緯も明かした。
制作過程では、被写体としてだけでなく、写真のセレクトや本の構成、表紙の生地選び、デザインなども自らディレクション。矢野は「撮影のアポイントだったり、本づくりも空間づくりもわからないことばかりだったので、1つひとつ聞きながら…一歩一歩進んでいく感じでしたとしみじみ語りながら、「そこが苦労した部分でもあり、成長できたところでもある」と胸を張った。
続けて「普段のファッション撮影ではできないことに挑戦できましたし、タイトル通りの自然な表情をはじめ、いろいろな表現ができたと思う」と誇り、「この本を作る前と後では、1回の撮影の貴重さやありがたさが増したと思う」と心境の変化も告白。
そんな矢野のこだわりは、6日間限定で実施される同展においても存分に活かされた。建築家・芦沢啓治氏、香りデザイナー@aroma氏、“菓子屋ここのつ”の溝口実穂氏ら、それぞれの分野で、第一線で活躍中のプロフェッショナルたちとともに、展示全体のディレクションや内装などすべての細部を作り上げている。
■写真展『as is』
開催日程:6月20日(火)正午〜午後3時、6月21日(水)〜25日(日)正午〜午後6時
開催場所:Karimoku Commons Tokyo(東京都港区西麻布2-22-5)
入場料:無料
同展は、矢野が写真家・東京祐氏と共同制作した限定1000冊の自費出版写真集『as is』の発売を記念して開催。約1年間にわたって撮影が行われた写真集では、矢野自身が“ありのままの姿”を体現するべく、約5メートルの毛糸を頭に編み込んだ状態での水中撮影や極寒の雪国での撮影、真夏の砂漠での撮影など、過酷なシチュエーションの中で日本各地の自然と向き合った。
矢野は「考え始めたのはちょうど『Oggi』の専属が終わったタイミングで、ゼロからものづくりをやってみたかった」と写真集の構想を練り始めた当時を振り返り、「東さんもちょうど独立されたタイミング。東さんとはあまり撮影でご一緒する機会がなかったんですが、その分、新しいものが作れるのではないかと思って声をかけさせていただいた」とオファーの経緯も明かした。
制作過程では、被写体としてだけでなく、写真のセレクトや本の構成、表紙の生地選び、デザインなども自らディレクション。矢野は「撮影のアポイントだったり、本づくりも空間づくりもわからないことばかりだったので、1つひとつ聞きながら…一歩一歩進んでいく感じでしたとしみじみ語りながら、「そこが苦労した部分でもあり、成長できたところでもある」と胸を張った。
続けて「普段のファッション撮影ではできないことに挑戦できましたし、タイトル通りの自然な表情をはじめ、いろいろな表現ができたと思う」と誇り、「この本を作る前と後では、1回の撮影の貴重さやありがたさが増したと思う」と心境の変化も告白。
そんな矢野のこだわりは、6日間限定で実施される同展においても存分に活かされた。建築家・芦沢啓治氏、香りデザイナー@aroma氏、“菓子屋ここのつ”の溝口実穂氏ら、それぞれの分野で、第一線で活躍中のプロフェッショナルたちとともに、展示全体のディレクションや内装などすべての細部を作り上げている。
■写真展『as is』
開催日程:6月20日(火)正午〜午後3時、6月21日(水)〜25日(日)正午〜午後6時
開催場所:Karimoku Commons Tokyo(東京都港区西麻布2-22-5)
入場料:無料
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2023/06/20





























