俳優の森川葵(28)が誕生日である6月17日、都内で初&ラスト写真集『Ebipilaf』発売記念イベントを開催。自身初となるファンとの対面イベントの前に、報道陣からの取材に応じた。バラエティー番組『それって!?実際どうなの課』では“ワイルド・スピード森川”と呼ばれるなど、天真爛漫なイメージもある森川だが、意外なネガティブ思考を明かした。
先の番組では次々と高難易度の“技”を習得している。一方でこれまでの挫折体験について問われた森川は「意外とすぐに忘れてしまうタイプ」としつつも「うまくいかないことがあると、この仕事向いてないなとかすごく思うこともあるんですけど、こうやって写真集も出させていただいていたり、折れずにめげずにずっと頑張り続けています。でも心が折れそうになる瞬間はずっとあります」と意外な一面を打ち明けた。
また「ずっと働いていないと自分が生きている意味がないと思っている時期があった」とも語る。森川は「とにかく仕事を入れないと私の存在意義ってないと思っていた。でもコロナ禍を経て、休む時間を知った。次の仕事に対して深く考える時間を取ることで、人生が豊かになるなと気づいたので、ちゃんとそんな時間を作りながら、やることをやって、忘れているときは忘れているけど、いざ見たら『やっぱいいよね』と思われるような女優になれたら」と思いを明かした。
番組で活躍する姿を見て、前向きなイメージがあるという意見については「周りから見てもらうことで自分がいる意味があると思うようなネガティブ体質なんです。前向きじゃないからこそ、『私はできる!』って言わないと自分の心が折れちゃいそうになる」とも語っていた。
写真集では、今まで見せたことのなかった大人の色気あふれるカット、少女のようにキュートな一面を見せるカットなど、多面的な魅力が凝縮。ページをめくるたびに表情がコロコロと変わる、妖艶かつエレガントな雰囲気を醸し出すカットの数々が繰り広げられている。
先の番組では次々と高難易度の“技”を習得している。一方でこれまでの挫折体験について問われた森川は「意外とすぐに忘れてしまうタイプ」としつつも「うまくいかないことがあると、この仕事向いてないなとかすごく思うこともあるんですけど、こうやって写真集も出させていただいていたり、折れずにめげずにずっと頑張り続けています。でも心が折れそうになる瞬間はずっとあります」と意外な一面を打ち明けた。
番組で活躍する姿を見て、前向きなイメージがあるという意見については「周りから見てもらうことで自分がいる意味があると思うようなネガティブ体質なんです。前向きじゃないからこそ、『私はできる!』って言わないと自分の心が折れちゃいそうになる」とも語っていた。
写真集では、今まで見せたことのなかった大人の色気あふれるカット、少女のようにキュートな一面を見せるカットなど、多面的な魅力が凝縮。ページをめくるたびに表情がコロコロと変わる、妖艶かつエレガントな雰囲気を醸し出すカットの数々が繰り広げられている。
2023/06/17