日向坂46としてデビュー5年目を迎える一期生の加藤史帆(25)。けやき坂46から改名後、中心メンバーとしてグループを牽引し、5thシングル「君しか勝たん」ではセンターを務めた。加藤はこれまでの活動を振り返ると「あっという間」と語りつつも、活動を純粋に楽しめるようになったのはつい最近のことだという。きっかけとなった加藤の転機であるセンターの経験についてや、同期の影山優佳卒業について、そして自身の卒業への思いについても赤裸々に語ってくれた。【1st写真集『#会いたい』(6月20日発売/小学館)インタビュー後編】
■デビュー5年目迎える日向坂46、怒涛の4年は「とても楽しかった」 転機となったセンターで学んだこととは
――今年3月に『四回目のひな誕祭』を終えて、日向坂46としては5年目を歩んでいますが、振り返ってみて長かったですか?それとも一瞬でしたか?
【加藤】あっという間でしたね…。でも振り返ると、本当にいろんなことがあったし、いろんな思い出もできました。大切な東京ドームという夢だった場所にも立てて、とにかくいろんなことがあったんですけど、でも、あっという間という感覚です。
――けやき坂46からの“改名”という大きな出来事から怒涛の4年間でしたね。
【加藤】いろんなことがありましたが、とても楽しかったです。日向坂46としてデビューさせていただいてから、新しいことをたくさん経験させてもらえました。最初は体が追いつかなかったこともあったんですが、5年目にして最近ようやく、活動を純粋に楽しめるようになってきました。
――楽しかったけれど、余裕がなくなってしまうこともあったと。
【加藤】そうですね…ちょっと不器用すぎて、体力管理とかが下手っぴったんですけど、それができるようになってきたんだと思います。
――加藤さんにとって5thシングル「君しか勝たん」センターの経験はかなり大きなことだったと思うのですが、振り返ってみていかがですか。
【加藤】日向坂46では初めてセンターをさせていただけて、すごくうれしかったです!コロナ明けの大切な初シングルでセンターをさせてもらえたのがうれしくて、ちょっと気合入りすぎてしまいまって、頑張りすぎちゃった時とかもありました。
――日向坂46のドキュメンタリー映画でもその様子が捉えられていましたが、今振り返ってみてどんな記憶が一番思い出されますか。
【加藤】センターで歌番組に出られたのが1番うれしかったはずなのに、記憶に残ってるのはチアダンス(笑)。ずっとやってみたかったバク転にも挑戦したんですが、ちょっと練習不足でした。自分の体力のなさが悔しかったです。もう1回リベンジしたいです!大変だったけど、あの経験もすごい勉強になったことなので、「ごめんなさい。もう大丈夫です!」っておひさま(日向坂46のファン)に伝えたいです。
――具体的にはどんなことを学びましたか。
【加藤】さっき話したことではあるんですが、体力管理です。全部やりきるのも大事だけど、自分の体がダメだと元も子もない。基本的なことだけど、身をもってその時に学びました。
■同期・影山優佳の卒業には驚き「一斉に卒業しようよって…」
――センターという夢もかなえ、昨年には東京ドームという大きな夢もかなえられた、加藤さんの次の夢は何でしょうか。
【加藤】東京ドームや横浜スタジアムに絶対また立ちたいんです。あとはドームツアーや国立競技場でもライブをしてみたい。大きい会場のステージで、360度おひさまに囲まれてる時って、この上ない幸せなんです!
――仲のいい乃木坂46の山下美月さんや久保史緒里さんは、役者としても大きな活躍をされていますが、加藤さんも役者に挑戦したい思いはありますか?
【加藤】ぜひ挑戦してみたい思いはあるんですが、自分のしゃべり方のくせが強いので頑張らなきゃなって思います。もっと滑舌を良くしたいです。あと、またグループのみんなでドラマもやりたいんですけど、強い女性の役が多かったので、次は冷酷なサイコパス役とかやってみたいです(笑)。
――ぜひ見てみたいです!(笑)。グループとして最近の大きな話題では、一期生の影山優佳さんが卒業を発表されましたが、同期の卒業にはどんな思いがありましたか。
【加藤】びっくりというのが正直な思いです。一期生の中で最年少だったので、1番卒業が遠いんじゃないかってファンの方もたぶん思ってたと思います。一期生は本当に家族みたいな人たちなので。「みんなで一斉に卒業しようよ」って言い合っていたり、「影は若いからまだいていいからね」ってふざけて言ったりしてたから私も驚きました。でも卒業してからもお友達ということで、いろんな知識を教えてもらいたいと思います。
――改めて同期の卒業を聞いて、自分の卒業について考えることはあるんでしょうか。
【加藤】まだグループとしてもっともっと大きくなりたいっていう目標の方が大きいんです。卒業を見据えて活動するって、なんか虚(むな)しいじゃないですか。だから、そういうことを考えないで、いただけることを全力で頑張りたいなって思います!
――ありがとうございます!最後に写真集を楽しみにしている方にメッセージをお願いします!
【加藤】念願のハワイで、今まで見たことない大人っぽい私から、やんちゃな私まで、もう全部見れる写真集なので、ぜひ全種類表紙もそろえて、じっくり見ていただけたらうれしいです!よろしくお願いします!
【プロフィール】
加藤史帆(かとう・しほ)1998年2月2日生まれ。A型。東京都出身。
2016年5月『けやき坂46(ひらがなけやき)オーディション』に合格し、一期生としてデビュー。けやき坂46「ハッピーオーラ」ではセンターを務めるなど、初期から中心メンバーとしてグループを牽引。2019年にはグループ名を「日向坂46」に改名。5thシングル「君しか勝たん」でセンターに抜てきされ、バラエティ番組でも独特のキャラを発揮。ファッション誌『CanCam』では専属モデルを務める。6月20日に1st写真集『#会いたい』(小学館)を発売する。
■デビュー5年目迎える日向坂46、怒涛の4年は「とても楽しかった」 転機となったセンターで学んだこととは
――今年3月に『四回目のひな誕祭』を終えて、日向坂46としては5年目を歩んでいますが、振り返ってみて長かったですか?それとも一瞬でしたか?
【加藤】あっという間でしたね…。でも振り返ると、本当にいろんなことがあったし、いろんな思い出もできました。大切な東京ドームという夢だった場所にも立てて、とにかくいろんなことがあったんですけど、でも、あっという間という感覚です。
――けやき坂46からの“改名”という大きな出来事から怒涛の4年間でしたね。
【加藤】いろんなことがありましたが、とても楽しかったです。日向坂46としてデビューさせていただいてから、新しいことをたくさん経験させてもらえました。最初は体が追いつかなかったこともあったんですが、5年目にして最近ようやく、活動を純粋に楽しめるようになってきました。
――楽しかったけれど、余裕がなくなってしまうこともあったと。
【加藤】そうですね…ちょっと不器用すぎて、体力管理とかが下手っぴったんですけど、それができるようになってきたんだと思います。
【加藤】日向坂46では初めてセンターをさせていただけて、すごくうれしかったです!コロナ明けの大切な初シングルでセンターをさせてもらえたのがうれしくて、ちょっと気合入りすぎてしまいまって、頑張りすぎちゃった時とかもありました。
――日向坂46のドキュメンタリー映画でもその様子が捉えられていましたが、今振り返ってみてどんな記憶が一番思い出されますか。
【加藤】センターで歌番組に出られたのが1番うれしかったはずなのに、記憶に残ってるのはチアダンス(笑)。ずっとやってみたかったバク転にも挑戦したんですが、ちょっと練習不足でした。自分の体力のなさが悔しかったです。もう1回リベンジしたいです!大変だったけど、あの経験もすごい勉強になったことなので、「ごめんなさい。もう大丈夫です!」っておひさま(日向坂46のファン)に伝えたいです。
――具体的にはどんなことを学びましたか。
【加藤】さっき話したことではあるんですが、体力管理です。全部やりきるのも大事だけど、自分の体がダメだと元も子もない。基本的なことだけど、身をもってその時に学びました。
■同期・影山優佳の卒業には驚き「一斉に卒業しようよって…」
――センターという夢もかなえ、昨年には東京ドームという大きな夢もかなえられた、加藤さんの次の夢は何でしょうか。
【加藤】東京ドームや横浜スタジアムに絶対また立ちたいんです。あとはドームツアーや国立競技場でもライブをしてみたい。大きい会場のステージで、360度おひさまに囲まれてる時って、この上ない幸せなんです!
――仲のいい乃木坂46の山下美月さんや久保史緒里さんは、役者としても大きな活躍をされていますが、加藤さんも役者に挑戦したい思いはありますか?
【加藤】ぜひ挑戦してみたい思いはあるんですが、自分のしゃべり方のくせが強いので頑張らなきゃなって思います。もっと滑舌を良くしたいです。あと、またグループのみんなでドラマもやりたいんですけど、強い女性の役が多かったので、次は冷酷なサイコパス役とかやってみたいです(笑)。
――ぜひ見てみたいです!(笑)。グループとして最近の大きな話題では、一期生の影山優佳さんが卒業を発表されましたが、同期の卒業にはどんな思いがありましたか。
【加藤】びっくりというのが正直な思いです。一期生の中で最年少だったので、1番卒業が遠いんじゃないかってファンの方もたぶん思ってたと思います。一期生は本当に家族みたいな人たちなので。「みんなで一斉に卒業しようよ」って言い合っていたり、「影は若いからまだいていいからね」ってふざけて言ったりしてたから私も驚きました。でも卒業してからもお友達ということで、いろんな知識を教えてもらいたいと思います。
――改めて同期の卒業を聞いて、自分の卒業について考えることはあるんでしょうか。
【加藤】まだグループとしてもっともっと大きくなりたいっていう目標の方が大きいんです。卒業を見据えて活動するって、なんか虚(むな)しいじゃないですか。だから、そういうことを考えないで、いただけることを全力で頑張りたいなって思います!
――ありがとうございます!最後に写真集を楽しみにしている方にメッセージをお願いします!
【加藤】念願のハワイで、今まで見たことない大人っぽい私から、やんちゃな私まで、もう全部見れる写真集なので、ぜひ全種類表紙もそろえて、じっくり見ていただけたらうれしいです!よろしくお願いします!
【プロフィール】
加藤史帆(かとう・しほ)1998年2月2日生まれ。A型。東京都出身。
2016年5月『けやき坂46(ひらがなけやき)オーディション』に合格し、一期生としてデビュー。けやき坂46「ハッピーオーラ」ではセンターを務めるなど、初期から中心メンバーとしてグループを牽引。2019年にはグループ名を「日向坂46」に改名。5thシングル「君しか勝たん」でセンターに抜てきされ、バラエティ番組でも独特のキャラを発揮。ファッション誌『CanCam』では専属モデルを務める。6月20日に1st写真集『#会いたい』(小学館)を発売する。
このニュースの流れをチェック
2023/06/17