俳優の白川裕二郎(純烈)、姜暢雄が16日、都内で行われたVシネクスト『忍風戦隊ハリケンジャーでござる!シュシュッと20th anniversary』の公開初日舞台あいさつに登壇した。
イベントには、ハリケンレッド/椎名鷹介・鷹之介役の塩谷瞬、ハリケンブルー/野乃七海・なみ役の長澤奈央、ハリケンイエロー/尾藤吼太・吼太郎役の山本康平、カブトライジャー/霞一甲・一角役の白川、クワガライジャー/霞一鍬・一牙役の姜が参加した。
撮影の思い出トークをすることに。オイランダ役の陽月華について山本は「すごく気さくな方。こんな俺たちでも仲良くしてくれた」と振り返りながら「ゴウライジャー(白川&姜)に絡まれすぎて迷惑していた」と暴露した。
すると、白川は「物申したいことがある」と会話を引き取った。6人でのクランクイン初日に食事会に行ったそう。楽しく食事をしたが、店を出たタイミングで女性のアルバイトの店員から「俳優さんですよね?」と声をかけられた。姜の出演作を見ていたそうで「見てました。大好きです」と店員さんから告げられたそうで、白川は「姜さん、気持ちよくなっちゃって。『ありがとね』みたいな。そして『あいつ知ってる?あいつ、純烈だぜ、純烈』って。そしたら、女の子がなんて言ったと思います?『ず、ずんれつ?』って。今どき、東北の方でも、そんなに訛ってない!俺、何も言ってないのに恥ずかしかった」とマシンガントークした。
ワンマンショーは終わらず、小芝居を交えながら約4分間にわたって白川は話を続けた。最後は姜に向かって「そこのお金は全部払ったんですけど、金返せ、このやろー!」と白川は絶叫し、観客は爆笑。塩谷も「オワライジャーが…」と苦笑いで、姜も「長々と全く関係ない話をありがとうございました!」と返されて再び会場は笑いに包まれていた。
2002年〜03年にかけて放送されたスーパー戦隊シリーズ第26作『忍風戦隊ハリケンジャー』の放送20周年を受け、製作された『忍風戦隊ハリケンジャーでござる!シュシュッと20th anniversary』。きょう16日から期間限定で劇場上映、10月25日にBlu-ray&DVDがリリースされる。
イベントには、ハリケンレッド/椎名鷹介・鷹之介役の塩谷瞬、ハリケンブルー/野乃七海・なみ役の長澤奈央、ハリケンイエロー/尾藤吼太・吼太郎役の山本康平、カブトライジャー/霞一甲・一角役の白川、クワガライジャー/霞一鍬・一牙役の姜が参加した。
すると、白川は「物申したいことがある」と会話を引き取った。6人でのクランクイン初日に食事会に行ったそう。楽しく食事をしたが、店を出たタイミングで女性のアルバイトの店員から「俳優さんですよね?」と声をかけられた。姜の出演作を見ていたそうで「見てました。大好きです」と店員さんから告げられたそうで、白川は「姜さん、気持ちよくなっちゃって。『ありがとね』みたいな。そして『あいつ知ってる?あいつ、純烈だぜ、純烈』って。そしたら、女の子がなんて言ったと思います?『ず、ずんれつ?』って。今どき、東北の方でも、そんなに訛ってない!俺、何も言ってないのに恥ずかしかった」とマシンガントークした。
ワンマンショーは終わらず、小芝居を交えながら約4分間にわたって白川は話を続けた。最後は姜に向かって「そこのお金は全部払ったんですけど、金返せ、このやろー!」と白川は絶叫し、観客は爆笑。塩谷も「オワライジャーが…」と苦笑いで、姜も「長々と全く関係ない話をありがとうございました!」と返されて再び会場は笑いに包まれていた。
『忍風戦隊ハリケンジャーでござる!シュシュッと20th anniversary』の公開初日舞台あいさつに登場した(左から)姜暢雄、白川裕二郎、塩谷瞬、長澤奈央、山本康平 (C)ORICON NewS inc.
2023/06/16