俳優・歌手の香取慎吾とスタイリスト・祐真朋樹氏が手がけるショップ「JANTJE_ONTEMBAAR」の2023Collectionが発表された。暑い夏でも快適に着こなせるファッショナブルな空調服や、福助とのコラボ、浴衣などの新商品がそろった。今月23日からスタートする。
“いつまでも遊び心を忘れない、今まで見たことのないショップに”という思いから生まれた「JANTJE_ONTEMBAAR」。今回のCollectionのために2つのアート「SINGIN‘IN THE RAIN」と「vacation」が制作されるとともに、ラインナップが披露された。
J_O×SANYOCOAT×空調服3社コラボによるコートは、作業着の枠を超え、アウトドアだけでなく、さまざまなシーンでの着こなしに合うよう、エレガントなデザインとなり、暑い夏でも快適に涼しく、日常を鮮やかに彩る空調服を提案する。
さらに、大好評だった福助とのコラボ商品がふたたび登場。触り心地・素材感・ロゴの大きさと入り方など、細部にまでこだわり、パワーアップしたラインナップを展開する。
そして、J_O ORIGINALから初の浴衣が登場し、ほかにも数々の商品展開を予定している。
■香取慎吾 コメント
・「SINGIN'IN THE RAIN」
ここ数年、夏の暑い時期がとても長いし、梅雨もいつ始まって、
いつ終わったのか、わからないぐらい雨が多い。
なんだか、日本が熱帯雨林みたいな気候になりつつある。
そんななか、「雨の時間さえもハッピーに」という想いを込めて、
SINGIN'IN THE RAIN――雨に唄えば。
絵のなかの、赤と黒がアンブレラ。
赤い傘と黒い傘を持った2人のカップルが、雨の降るなかで踊っている。
雨って「靴が汚れちゃうな…」とか、その日のファッションも悩むし、
好きではないはずなんだけれど、
だけどどこかね、雨が降るとワクワクする自分がいるんです。
雨が急に強くなったり、弱くなったり…
それはスイッチを使って、誰もコントロールできないことで、
そこに、自然という大きな力を感じて。
なんだかずっと、雨が降っているその様子を見ていることができるんです。
昨今の気候変動への影響に対し、J_Oでも初の試みとして
今回、涼しさを体感できるような服づくりを行いました。
そこに僕のアートも融合されて、ちょっと面白ことに!
・「vacation」
「そろそろバケーションが始まるだろうな」と想いながら、
これは、ちょっと前に描いた作品。
この3年間、どこにも行けなかったみんなが、やっと動けるときがきた。
「どこかに行けるんじゃないか」、「どこかに行きたい」――
そんな想いが詰まった、青空と夕陽なんです。
この青空は南国っぽくもあるけれど、
自国を離れ、バケーションに行って見る夕陽って、どれも印象的で。
ハワイで見た大自然のなかの夕陽。
自転車に乗る人のシルエットが、夕焼け色に染まりながら石畳に映される。
そんなフィレンツェで見た、ヨーロッパの古い街並みのなかの夕陽。
どの夕陽もすごく印象的で、僕はとっても好きみたいです。
いままで我慢していた気持ちが解放されて、
「バケーションって楽しいな!」と感じたい。
気分転換にもなるし、生きるうえで必要なんじゃないかなって。
“いつまでも遊び心を忘れない、今まで見たことのないショップに”という思いから生まれた「JANTJE_ONTEMBAAR」。今回のCollectionのために2つのアート「SINGIN‘IN THE RAIN」と「vacation」が制作されるとともに、ラインナップが披露された。
さらに、大好評だった福助とのコラボ商品がふたたび登場。触り心地・素材感・ロゴの大きさと入り方など、細部にまでこだわり、パワーアップしたラインナップを展開する。
そして、J_O ORIGINALから初の浴衣が登場し、ほかにも数々の商品展開を予定している。
■香取慎吾 コメント
・「SINGIN'IN THE RAIN」
ここ数年、夏の暑い時期がとても長いし、梅雨もいつ始まって、
いつ終わったのか、わからないぐらい雨が多い。
なんだか、日本が熱帯雨林みたいな気候になりつつある。
そんななか、「雨の時間さえもハッピーに」という想いを込めて、
SINGIN'IN THE RAIN――雨に唄えば。
絵のなかの、赤と黒がアンブレラ。
赤い傘と黒い傘を持った2人のカップルが、雨の降るなかで踊っている。
雨って「靴が汚れちゃうな…」とか、その日のファッションも悩むし、
好きではないはずなんだけれど、
だけどどこかね、雨が降るとワクワクする自分がいるんです。
雨が急に強くなったり、弱くなったり…
それはスイッチを使って、誰もコントロールできないことで、
そこに、自然という大きな力を感じて。
なんだかずっと、雨が降っているその様子を見ていることができるんです。
昨今の気候変動への影響に対し、J_Oでも初の試みとして
今回、涼しさを体感できるような服づくりを行いました。
そこに僕のアートも融合されて、ちょっと面白ことに!
・「vacation」
「そろそろバケーションが始まるだろうな」と想いながら、
これは、ちょっと前に描いた作品。
この3年間、どこにも行けなかったみんなが、やっと動けるときがきた。
「どこかに行けるんじゃないか」、「どこかに行きたい」――
そんな想いが詰まった、青空と夕陽なんです。
この青空は南国っぽくもあるけれど、
自国を離れ、バケーションに行って見る夕陽って、どれも印象的で。
ハワイで見た大自然のなかの夕陽。
自転車に乗る人のシルエットが、夕焼け色に染まりながら石畳に映される。
そんなフィレンツェで見た、ヨーロッパの古い街並みのなかの夕陽。
どの夕陽もすごく印象的で、僕はとっても好きみたいです。
いままで我慢していた気持ちが解放されて、
「バケーションって楽しいな!」と感じたい。
気分転換にもなるし、生きるうえで必要なんじゃないかなって。
2023/06/12