人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の公式ツイッターが7日に更新され、一部飲食店において、作者・荒木飛呂彦氏の知人を名乗り、荒木氏のプライバシーを語る人物について注意喚起した。
ツイッターでは「【おしらせ】一部飲食店において、荒木飛呂彦氏の知人を名乗り、氏のプライバシーに関わる内容を語る人物の存在が報告されていますが、荒木氏および集英社とは一切関係ありません」と該当人物との関りを否定した。
なお、6月7日には荒木氏の63歳の誕生日で今回の報告にファンは「ジョジョの奇妙な知人でしたか」「新手のスタンド使いか」「誕生日の日にこんな報告させるとは…誰だよ! 迷惑かけてるからな!」「公式からの注意喚起ってかなりだな」などと反応している。
1987年より週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載が始まった荒木氏の人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』は、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーという2人の少年の出会いから始まるジョースター家の血縁と因縁を描いた大河作品。第1部から第9部まで部ごとに主人公が代替わりしていくという、独特の手法で描かれている。
コミックスのシリーズ累計発行部数は1億2000万部以上で、印象的なポージング、斬新な擬音、特徴的なセリフまわしと、そのオリジナリティ溢れる世界観は世界中で支持を集めており、ゲーム化、テレビアニメ化、実写映画&ドラマ化もされる人気作品に。現在、漫画の第9部『The JOJOLands』が『ウルトラジャンプ』で連載されている。
ツイッターでは「【おしらせ】一部飲食店において、荒木飛呂彦氏の知人を名乗り、氏のプライバシーに関わる内容を語る人物の存在が報告されていますが、荒木氏および集英社とは一切関係ありません」と該当人物との関りを否定した。
1987年より週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載が始まった荒木氏の人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』は、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーという2人の少年の出会いから始まるジョースター家の血縁と因縁を描いた大河作品。第1部から第9部まで部ごとに主人公が代替わりしていくという、独特の手法で描かれている。
コミックスのシリーズ累計発行部数は1億2000万部以上で、印象的なポージング、斬新な擬音、特徴的なセリフまわしと、そのオリジナリティ溢れる世界観は世界中で支持を集めており、ゲーム化、テレビアニメ化、実写映画&ドラマ化もされる人気作品に。現在、漫画の第9部『The JOJOLands』が『ウルトラジャンプ』で連載されている。
2023/06/07