今年デビュー15周年を迎えた歌手の三山ひろし(42)が2日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで『15周年記念 三山ひろしリサイタル 〜ありがとう 感謝を込めて〜』を開催した。開演直前に行われた取材会では、本公演で挑戦するさまざまな演目に触れつつ、さらなる意欲も口にした。
三山は、2007年に『日本クラウン創立45周年新人オーディション』で準グランプリに輝き、09年に同社より「人恋酒場」でデビュー。今年は15周年という節目になり、記念コンサートや座長公演などを行ってきた。
この日のリサイタルでは、和太鼓やドラム、ギターの演奏、長編歌謡浪曲にも挑戦する。三山は「毎年いろいろなことに挑戦させていただいておりまして、今回も長編歌謡浪曲やドラムなど盛りだくさん」とアピールしながら、「おかげで長くなってしまったので、リハーサルで少し短くしたんです(笑)」と告白。続けて、「前回ドラムの演奏を披露した際に、『お上手ですね』と大変好評をいただきましたので…」と恐縮しながら、「今回はさらに進化させて、自分のオリジナル曲を披露します」と意気込んだ。
新たな挑戦を続ける背景には、師匠である作曲家の中村典正氏からかけられた言葉があるという。三山は「師匠はよく、『俺にはできないけど、器用に生きていかなきゃいけないよ』とおっしゃっていて。『歌を歌うにしてもそれだけの“職人”じゃなくて、いろいろなことをやって、いろいろな人に好かれるような三山ひろしになれ』と言ってくださっていた」と振り返り、「みなさんに期待を寄せていただいているわけですから、三山ひろしという歌い手の幅を広げていきたい。いつ見ても飽きない存在でありたい」と決意を新たにした。
今後挑戦したいものを聞かれると、「楽器でいうと、せっかくピアノが家にあるので、練習したいなとは思います。ただ、ギターもドラムも道半ばですから、まずは今やっていることをしっかり練習していきたい」と語る。続けて、「最近は落語もやっている。『三山家とさ春』という高座名もいただいておりますので、落語の方でも注目していただけるようにしたい」といい、「まだ古典落語を3つしか覚えられていませんが、15作、20作と広げていき、全国各地で独演会のツアーをやってみたいという夢もございます」と笑顔を見せた。
三山は、2007年に『日本クラウン創立45周年新人オーディション』で準グランプリに輝き、09年に同社より「人恋酒場」でデビュー。今年は15周年という節目になり、記念コンサートや座長公演などを行ってきた。
この日のリサイタルでは、和太鼓やドラム、ギターの演奏、長編歌謡浪曲にも挑戦する。三山は「毎年いろいろなことに挑戦させていただいておりまして、今回も長編歌謡浪曲やドラムなど盛りだくさん」とアピールしながら、「おかげで長くなってしまったので、リハーサルで少し短くしたんです(笑)」と告白。続けて、「前回ドラムの演奏を披露した際に、『お上手ですね』と大変好評をいただきましたので…」と恐縮しながら、「今回はさらに進化させて、自分のオリジナル曲を披露します」と意気込んだ。
今後挑戦したいものを聞かれると、「楽器でいうと、せっかくピアノが家にあるので、練習したいなとは思います。ただ、ギターもドラムも道半ばですから、まずは今やっていることをしっかり練習していきたい」と語る。続けて、「最近は落語もやっている。『三山家とさ春』という高座名もいただいておりますので、落語の方でも注目していただけるようにしたい」といい、「まだ古典落語を3つしか覚えられていませんが、15作、20作と広げていき、全国各地で独演会のツアーをやってみたいという夢もございます」と笑顔を見せた。
2023/06/02





