落語漫画『あかね噺』(原作・末永裕樹、作画・馬上鷹将)のコミックス第6巻が2日に発売された。これを記念して、林家木久扇、柳家喬太郎ら8人の落語家が出演する特別PVが公開された。漫画の魅力を伝えるために落語家、日本落語協会、浅草演芸ホールが協力するのは異例となっている。
「週刊少年ジャンプ」2022年11号から連載がスタートした同作は、幼い頃、父の魔法の様な落語に魅せられた朱音が、父のある一席を機に自身も噺家としての道を歩み始める物語。17歳になった朱音が目指すのは落語界の最高位「真打」になること。一流の技量を習得するため、様々な試練を乗り越えていく朱音の姿を描く。
「マンガ大賞2023」第2位、「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門第3位など、数々の漫画賞の上位ランクインし注目を集めている。
その身一つと噺だけで全てを表現する、話芸の極致「落語」。その真打を目指す朱音の魅力を、落語家の口演から伝えたいという想いから今回のPVが制作。日本落語協会、浅草演芸ホール協力のもと、5月9日に開催された定席を収録し、その中から6人の真打と2人の二つ目が協力・出演している。
『あかね噺』に登場し、「麒麟児」の異名をとる落語家・柏家禄郎(かしわや・ろくろう)の「落語は音」というセリフから、落語家が口演で生み出す様々な音をサンプリングし、繋ぎ合わせたオリジナルのBGMを制作。さらに落語家たちの話芸を彩る様々な表情、身振り手振りを作中の朱音と一緒に収録し、自身の表現を受け手に届けたい想い──「つたわれ。」というコピーと共に表現した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
「週刊少年ジャンプ」2022年11号から連載がスタートした同作は、幼い頃、父の魔法の様な落語に魅せられた朱音が、父のある一席を機に自身も噺家としての道を歩み始める物語。17歳になった朱音が目指すのは落語界の最高位「真打」になること。一流の技量を習得するため、様々な試練を乗り越えていく朱音の姿を描く。
「マンガ大賞2023」第2位、「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門第3位など、数々の漫画賞の上位ランクインし注目を集めている。
『あかね噺』に登場し、「麒麟児」の異名をとる落語家・柏家禄郎(かしわや・ろくろう)の「落語は音」というセリフから、落語家が口演で生み出す様々な音をサンプリングし、繋ぎ合わせたオリジナルのBGMを制作。さらに落語家たちの話芸を彩る様々な表情、身振り手振りを作中の朱音と一緒に収録し、自身の表現を受け手に届けたい想い──「つたわれ。」というコピーと共に表現した。
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2023/06/02