俳優の林翔太と松本幸大が1日、東京・渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールで上演される舞台『DOLL』公開ゲネプロ後囲み取材に参加した。林いわく「子供の頃からお互い知っている」とするほど親交が深い2人だが、今回は外部舞台初共演。ライバル役として切磋琢磨しつつも互いへの信頼を明かした。
今作は玉梨ネコ氏の小説『リタイヤした人形師のMMO機巧叙事詩』(TOブックス)を初舞台化。現実世界で人形を作れなくなった人形師の少年が、VR世界で再び人形制作に取り組み仲間との冒険、ライバルとのバトルを通じて人形に向き合い、やがて自分の人生の意味を問い直していく。
現実世界とVRを行き来する主人公・佐倉いろは(林)と、執拗にいろはを狙うズィーク(松本)。互いの成長ぶりを聞かれると顔を見合わせ林は「直接芝居は初めて。子どもの頃からお互い知っているのでいい意味で変わってなくて安心。でもお芝居に対する姿勢は稽古場で見ていて僕も刺激になった」と笑顔をみせる。
きのうのけいこ中には、共演者の衣装にトラブルがあったそうで林は「アクシデントも逆にお芝居に使えるのではと相談したり、お芝居を最後まで突き詰めていく姿勢が勉強にも刺激にもなる」とその対応力にも感心する。
これに、「あざす」と照れ笑いした松本は「僕にとって林は林だし、お互いがいろんな作品を経て成長している。だから不安はいっこもなかった。林は林のアプローチだし僕は僕。それを(演出の)元吉さんにみていただく。まだ終わってないけど楽しかった」とすでに満足げ。
「けいこ場ではこうしようとか話したわけではないけど、けいこのときにいきなりアプローチして受けて、今までやってないことをやっても、受けてくれるな」とコンビネーションにも自信。「林と共演できてこのタイミングで共演させていただくチャンスをいただけたのは感謝」と喜んでいた。
このほか、陰山泰、藤田玲、演出・元吉庸泰氏が参加した。
今作は玉梨ネコ氏の小説『リタイヤした人形師のMMO機巧叙事詩』(TOブックス)を初舞台化。現実世界で人形を作れなくなった人形師の少年が、VR世界で再び人形制作に取り組み仲間との冒険、ライバルとのバトルを通じて人形に向き合い、やがて自分の人生の意味を問い直していく。
きのうのけいこ中には、共演者の衣装にトラブルがあったそうで林は「アクシデントも逆にお芝居に使えるのではと相談したり、お芝居を最後まで突き詰めていく姿勢が勉強にも刺激にもなる」とその対応力にも感心する。
これに、「あざす」と照れ笑いした松本は「僕にとって林は林だし、お互いがいろんな作品を経て成長している。だから不安はいっこもなかった。林は林のアプローチだし僕は僕。それを(演出の)元吉さんにみていただく。まだ終わってないけど楽しかった」とすでに満足げ。
「けいこ場ではこうしようとか話したわけではないけど、けいこのときにいきなりアプローチして受けて、今までやってないことをやっても、受けてくれるな」とコンビネーションにも自信。「林と共演できてこのタイミングで共演させていただくチャンスをいただけたのは感謝」と喜んでいた。
このほか、陰山泰、藤田玲、演出・元吉庸泰氏が参加した。
2023/06/01