中央競馬で“ブロンズコレクター”として人気を集めた「ナイスネイチャ」が30日、死んだことを認定NPO法人の引退馬協会が発表した。35歳の長寿をまっとう。人間では100歳以上に相当し、存命していたJRA重賞勝馬では最高齢だった。これを受け、競走馬をモチーフにした人気コンテンツ『ウマ娘』でナイスネイチャ役を務める声優・前田佳織里が自身のツイッターを更新し、追悼した。
ツイッターでは「言葉がまとまらず、今はただ寂しい気持ちでいっぱいです。穏やかな表情や存在にいつも勇気をもらって、言葉では言い表せないほど私も大切に思っていました。長い間本当にお疲れ様でした。ずっと大好きです」と思いを語り、ナイスネイチャのご冥福を心よりお祈り申し上げます」とつづった。
ナイスネイチャは、父ナイスダンサー、母ウラカワミユキ、母の父ハビトニーという血統。1988年生まれ、90年デビュー。クラシックでは菊花賞で4着に好走。生涯成績は41戦7勝で、重賞の京都新聞杯、鳴尾記念、高松宮杯、小倉記念を制した。なかでも、91年〜93年の有馬記念で3年連続3着となり、いつも善戦する姿がファンから愛された。
『ウマ娘 プリティーダービー』でも人気キャラクターとして起用されており、「ウマ娘」公式ツイッターでも「5月30日、本作品でモチーフとさせて頂いておりますナイスネイチャ号の訃報が届きました。関係者様にはお悔やみ申し上げると共に、偉大な名馬のご冥福を心よりお祈り申し上げます」と追悼している。
ツイッターでは「言葉がまとまらず、今はただ寂しい気持ちでいっぱいです。穏やかな表情や存在にいつも勇気をもらって、言葉では言い表せないほど私も大切に思っていました。長い間本当にお疲れ様でした。ずっと大好きです」と思いを語り、ナイスネイチャのご冥福を心よりお祈り申し上げます」とつづった。
ナイスネイチャは、父ナイスダンサー、母ウラカワミユキ、母の父ハビトニーという血統。1988年生まれ、90年デビュー。クラシックでは菊花賞で4着に好走。生涯成績は41戦7勝で、重賞の京都新聞杯、鳴尾記念、高松宮杯、小倉記念を制した。なかでも、91年〜93年の有馬記念で3年連続3着となり、いつも善戦する姿がファンから愛された。
『ウマ娘 プリティーダービー』でも人気キャラクターとして起用されており、「ウマ娘」公式ツイッターでも「5月30日、本作品でモチーフとさせて頂いておりますナイスネイチャ号の訃報が届きました。関係者様にはお悔やみ申し上げると共に、偉大な名馬のご冥福を心よりお祈り申し上げます」と追悼している。
5月26日、1つ目の動画は6時前。すっかり痩せた #ナイスネイチャ は #メテオシャワー の側にいます。2つ目の動画はお昼前。朝晩点滴に2時間ずつかかるようになりました。心臓に負担かからないようゆっくり落としています。この日から静脈留置針を入れています。草を口に咥えたものの食べませんでした。 pic.twitter.com/NNqifiEq5k
— 浦河渡辺牧場 (@urakawawatanabe) May 27, 2023
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2023/05/30