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27日に終映した新海誠監督の新作アニメ映画『すずめの戸締まり』(2022年11月11日公開)の最終興収が29日に発表された。公開198日間で動員1115万人、興収147.9億円となり、歴代興収ランキング(興行通信社調べ)は『崖の上のポニョ』(2008年 興収155億円)に次ぐ14位となった。なお、新海監督作品としては『天気の子』(2019年公開・興収142.3億円)を超え、『君の名は』(2016年公開・興収251.7億円)に次ぐ2位の興収記録となっている。 同作は、日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語。『君の名は。』(2016年)と『天気の子』(2019年)に続く新海監督の3年ぶりとなる最新作として、昨年11月から公開されており、半年間にわたるロングランラン上映に

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  • 新海誠監督のアニメーション映画『すずめの戸締まり』のビジュアル(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会
  • 新海誠監督のアニメーション映画『すずめの戸締まり』5月27日終映決定(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会

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