今年で58回目を迎える『上方漫才大賞』が27日、カンテレ・ラジオ大阪で放送(※関西ローカル)。新人賞は、カベポスターが選ばれた。
司会は大平サブロー、進行は関純子(カンテレアナウンサー)、藤川貴央(ラジオ大阪アナウンサー)が務めた。
■カベポスター
――奨励賞受賞の感想は?
(浜田)
去年、一昨年と悔しい思いをしてきて、今年こそ取れたらいいなと思っていたのでうれしいです。お客さんがずっと温かくて他の芸人もみんなウケていましたし、出順もトリで運が良かったのかなと思います。ホンマに勝ったんや…と思いました。
(永見)
今回が3回目の新人賞ノミネートで、悔しい思いもしてきました。他の芸人が全員面白かったので、トリでネタを終えて受賞が発表された瞬間は、“あの面白いネタよりもウケたんだ”っていう喜びがありました。
――賞金100万円の使い道は?
(浜田)
来年、メジャーリーグを見に行くのに使いたいです!金額的にはちょうどいいんですけど、休みが5日いるので、この後マネージャーさんに電話して5連休をいただけるように交渉したいと思います。
(永見)
(使い道は)決まっていなかったんですけど、浜田が5連休を取ると僕も5日間休みなので、実家に帰ってめっちゃ親孝行したいと思います。
――今後の目標は?
(浜田)
今日あらためてプラス・マイナスさんと吉田たちさんを見て思いましたが、やっぱり奨励賞や大賞を目指して精進し続けたいと思います。賞レースを取るまでは、もっと評価してほしいって思う時が多くて悔しかったんですけど、今は実力以上に仕事や賞レースの運が向いてきている気がします。ノリに乗れているなとは思いますが、天狗にならないように気をつけます。
(永見)
上方漫才大賞の新人賞をいただいたので、次は上方漫才大賞の奨励賞、上方漫才大賞の大賞、上方漫才大賞のベストジーニスト賞…。ベストジーニスト賞って上方漫才大賞の中ですよね?それに向けて、デニムは良いやつを選びたいと思います!
賞レースで優勝する前までは、芸人向いてないのかな、早めに芸人やめた方がいいのかな、とずっと迫られている感じはありました。ただ、賞レースで優勝や受賞をさせていただいてからは、ここでいい成績を残さないと下り坂になってしまう、っていうプレッシャーに迫られる感じがあるので、追いかけられる対象が変わりました。
司会は大平サブロー、進行は関純子(カンテレアナウンサー)、藤川貴央(ラジオ大阪アナウンサー)が務めた。
――奨励賞受賞の感想は?
(浜田)
去年、一昨年と悔しい思いをしてきて、今年こそ取れたらいいなと思っていたのでうれしいです。お客さんがずっと温かくて他の芸人もみんなウケていましたし、出順もトリで運が良かったのかなと思います。ホンマに勝ったんや…と思いました。
(永見)
今回が3回目の新人賞ノミネートで、悔しい思いもしてきました。他の芸人が全員面白かったので、トリでネタを終えて受賞が発表された瞬間は、“あの面白いネタよりもウケたんだ”っていう喜びがありました。
――賞金100万円の使い道は?
(浜田)
来年、メジャーリーグを見に行くのに使いたいです!金額的にはちょうどいいんですけど、休みが5日いるので、この後マネージャーさんに電話して5連休をいただけるように交渉したいと思います。
(永見)
(使い道は)決まっていなかったんですけど、浜田が5連休を取ると僕も5日間休みなので、実家に帰ってめっちゃ親孝行したいと思います。
――今後の目標は?
(浜田)
今日あらためてプラス・マイナスさんと吉田たちさんを見て思いましたが、やっぱり奨励賞や大賞を目指して精進し続けたいと思います。賞レースを取るまでは、もっと評価してほしいって思う時が多くて悔しかったんですけど、今は実力以上に仕事や賞レースの運が向いてきている気がします。ノリに乗れているなとは思いますが、天狗にならないように気をつけます。
(永見)
上方漫才大賞の新人賞をいただいたので、次は上方漫才大賞の奨励賞、上方漫才大賞の大賞、上方漫才大賞のベストジーニスト賞…。ベストジーニスト賞って上方漫才大賞の中ですよね?それに向けて、デニムは良いやつを選びたいと思います!
賞レースで優勝する前までは、芸人向いてないのかな、早めに芸人やめた方がいいのかな、とずっと迫られている感じはありました。ただ、賞レースで優勝や受賞をさせていただいてからは、ここでいい成績を残さないと下り坂になってしまう、っていうプレッシャーに迫られる感じがあるので、追いかけられる対象が変わりました。
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2023/05/28