漫画家・井上雄彦氏と集英社が共同運営している「スラムダンク奨学金」は、プロバスケリーグ「B.LEAGUE」(Bリーグ)と協力し、夏から全国の小学生を対象に未来のバスケ選手を育成するレッスン(クリニック)を行う企画「B.DUNK KIDS PROJECT(ビーダンクキッズプロジェクト)」を発表した。
「スラムダンク奨学金」は、人気バスケ漫画『SLAM DUNK』の作者である井上雄彦氏の志から2006年に始まり、バスケに取り組む高校生を対象に、高校卒業後、本場アメリカへの留学の機会を提供する奨学金制度。
今回のプロジェクトは小学生を対象に、バスケに取り組む子どもたち、もしくは、競技に初めて触れる子どもたちの可能性を広げるべく、北海道〜沖縄までの各クラブの協力を得て、全国のうち数か所で開催。行われるクリニックには、スラムダンク奨学金により海外経験を積んだ奨学生や、現役のB.LEAGUE選手たちが参加し、子どもたちにバスケのテクニックや競技の楽しさを伝えるプログラムで競技の魅力を伝える。
『SLAM DUNK』は、『週刊少年ジャンプ』で1990年42号から1996年27号まで連載していたバスケットボール漫画。湘北高校バスケ部に入部したバスケ初心者の主人公・桜木花道が、チームメイトの流川楓との衝突や強豪校との試合の中で才能を急速に開花させていく姿が描かれている。
手に汗握る試合の描写やバスケに青春を懸ける登場人物たちが、読者の共感を呼び圧倒的な支持を受け、社会現象化。子どもたちがバスケを始めるなど競技人口を増やすきっかけとなり、業界に大きく貢献した。そして今回の企画で再び、子どもたちへバスケの魅力を伝えて行く。
◆「B.DUNK KIDS PROJECT」開催概要
・主催:B.LEAGUE
・共催:集英社/スラムダンク奨学金
・協賛:ソフトバンク株式会社、大塚製薬株式会社
・概要:B.LEAGUEチーム(選手/スタッフ)やスラムダンク奨学生によるプログラム。クリニック(プレー ・技術 の向上)・トークショー。質問会(将来の選択肢の気づき/学び)
・対象:全国の小学校1〜6年生
・参加料:無料
・開催:2023年7月全国(B.LEAGUE開催 クラブ)、2023年8月東京にて調整中
「スラムダンク奨学金」は、人気バスケ漫画『SLAM DUNK』の作者である井上雄彦氏の志から2006年に始まり、バスケに取り組む高校生を対象に、高校卒業後、本場アメリカへの留学の機会を提供する奨学金制度。
今回のプロジェクトは小学生を対象に、バスケに取り組む子どもたち、もしくは、競技に初めて触れる子どもたちの可能性を広げるべく、北海道〜沖縄までの各クラブの協力を得て、全国のうち数か所で開催。行われるクリニックには、スラムダンク奨学金により海外経験を積んだ奨学生や、現役のB.LEAGUE選手たちが参加し、子どもたちにバスケのテクニックや競技の楽しさを伝えるプログラムで競技の魅力を伝える。
手に汗握る試合の描写やバスケに青春を懸ける登場人物たちが、読者の共感を呼び圧倒的な支持を受け、社会現象化。子どもたちがバスケを始めるなど競技人口を増やすきっかけとなり、業界に大きく貢献した。そして今回の企画で再び、子どもたちへバスケの魅力を伝えて行く。
◆「B.DUNK KIDS PROJECT」開催概要
・主催:B.LEAGUE
・共催:集英社/スラムダンク奨学金
・協賛:ソフトバンク株式会社、大塚製薬株式会社
・概要:B.LEAGUEチーム(選手/スタッフ)やスラムダンク奨学生によるプログラム。クリニック(プレー ・技術 の向上)・トークショー。質問会(将来の選択肢の気づき/学び)
・対象:全国の小学校1〜6年生
・参加料:無料
・開催:2023年7月全国(B.LEAGUE開催 クラブ)、2023年8月東京にて調整中
2023/05/27