声優の花江夏樹(31)と山寺宏一(61)が27日、都内で行われたアニメ映画『雄獅少年/ライオン少年』の公開記念舞台あいさつに登壇。山寺は、事務所の後輩・花江との共演について「花江が聞くと思うと、ちゃんとやらないとと思いました」と刺激を受けたことを明かした。
今作は、後漢時代の中国大陸が発祥とされ、現在では中国国家級無形文化遺産にも指定されている伝統芸能・獅子舞をモチーフに、格差社会の底辺でもがく少年の成長を熱い獅子舞バトルを通して描いた。困難を乗り越え成長する主人公・チュンを花江、元獅子舞選手でチュンらの師匠であるチアンを山寺が担当した。
山寺は「今、飛ぶ鳥を落とす勢いの花江さんの師匠ということでとっても緊張しました。花江が聞くと思うと、ちゃんとやらないと、と思いました」とプレッシャーを感じていたよう。花江謙そんして首を振りつつ、「最高でした! 足の匂いも感じました」と大絶賛。山寺は「良かったです」と胸をなでおろした。
イベントには、桜田ひより(20)、山口勝平(58)、落合福嗣(35)も登壇。中国の制作会社から、花江や桜田が同作の世界観の中に描かれた「絵」のサプライズプレゼントも送られた。花江は最後に「応援しながら見られて、気持ちいい終わり方をする素晴らしい作品」とアピールした。
今作は、後漢時代の中国大陸が発祥とされ、現在では中国国家級無形文化遺産にも指定されている伝統芸能・獅子舞をモチーフに、格差社会の底辺でもがく少年の成長を熱い獅子舞バトルを通して描いた。困難を乗り越え成長する主人公・チュンを花江、元獅子舞選手でチュンらの師匠であるチアンを山寺が担当した。
イベントには、桜田ひより(20)、山口勝平(58)、落合福嗣(35)も登壇。中国の制作会社から、花江や桜田が同作の世界観の中に描かれた「絵」のサプライズプレゼントも送られた。花江は最後に「応援しながら見られて、気持ちいい終わり方をする素晴らしい作品」とアピールした。
2023/05/27