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Snow Man、史上最高クールな『GINGER』表紙 笑顔は“3カット”のみのギャップ全開

 人気グループ・Snow Manが23日発売のファッション雑誌『GINGER』7月号通常号(幻冬舎)の表紙に、約1年ぶりに登場する。4月からは冠番組がゴールデンに進出し、18日に発売された最新アルバム『i DO ME』は、初日売上83.3万枚、さらに26日からは初のドームツアーがスタートと、話題に事欠かない彼らが、デビューから3年たった今の心境、そしてこれからについてじっくりと語る。

『GINGER』7月号表紙を飾るSnow Man

『GINGER』7月号表紙を飾るSnow Man

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 デビューしてから3年、今もっとも勢いのあるグループとして多くの注目と期待を集めているSnow Man。彼らが目標の一つとして掲げていたドームツアーを目前に控えた今、この3年の歩みとメンバーの関係性や変化について、表紙への登場が約1年ぶりとなる今回、じっくりとインタビュー。

 「挑戦とメンバーと笑う時間を大事にしたい」(目黒連)、「これからも平和にぼちぼちやっていきたい」(向井康二)、「楽屋トークを続けて『国民的アイドル』に!」(ラウール)、「感謝を忘れず、これからも走り続ける」(佐久間大介)、「変わらない熱量を持ったメンバーを尊敬」(深澤辰哉)、「妥協しない自分たちはすごいなって思う(笑)」(渡辺翔太)、「国民的アイドルになるために、次の5周年に」(阿部亮平)、「注目してもらえるグループに成長しました」(岩本照)、「皆さんの“舘様像”を壊さないように」(宮舘涼太)。

 さらに年齢順に分かれたクロストークでは、メンバーだけが知る一面をグループごとに披露。目黒、向井、ラウールの年少グループは、それぞれが3年で個性が急成長した点を振り返り。渡辺、佐久間、深澤の年上組3人は、一番子供っぽい説について検証。そして今年30歳を迎える酉年チーム、阿部、岩本、宮舘は「健康第一」の理由を明かす。

 表紙カットは笑顔を封印。時を刻み、挑み続けることでパワーが増した彼らの強くてしなやかなまなざしを強調。スッとたたずんでいるだけでもカッコいい…とスタッフからはため息も漏れるほど。今回、唯一の笑顔ショットは3カットというギャップが印象的だ。

 今号の巻頭特集「この愛、ずっと変わらない 永久保存版」では、高橋一生×飯豊まりえ、生田斗真×磯村勇斗、西畑大吾(なにわ男子)、柚希礼音、犬飼貴文×飯島寛騎らが“永久保存”をキーワードに、「記憶」「絆」「決意」「食卓」「今」について語る。

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