声優による、声優ファンのための祭典「声優紅白歌合戦2023」が5月20日、パシフィコ横浜 国立大ホールで開催され、公式レポートが到着した。
MCの呼び込みとともに、若手からベテランまで、豪華人気声優14組が登場、「絶対勝ちます」など溢れんばかりの意気込みをそれぞれが語り、出演者を代表して、古谷徹が「声優紅白2023。ここに開催致しまーす」と開催宣言を行い、会場からは溢れんばかりの声援が沸き起こった。
栄えある最初の対決は白組が榊原優希、紅組が富田美憂。まずは白組の榊原が「BLEACH」のオープニングテーマ「少女S」を披露すると、観客は白いペンライトを振りながら、早くも大盛り上がり。榊原は「トップバッターということでバキバキに緊張しましたね。曲を選ぶ時どうしようと悩んだんですが、僕は「BLEACH」が本当に大好きで、榊原ぽい曲って何だろうと考えたとき、女性ボーカルのこの曲にしようと思ったんです」と感激の表情。
続く紅組のトップバッターとなる富田は、「デート・ア・ライブIV」のオープニングテーマ「OveR」を披露。今度は赤のペンライトが会場を包み込んだ。富田は「中学生でライトノベルを読み始めて、この作品は私世代のアニメ好きはみんな通ったんじゃないかな。今回は声優アーティストとして歌うということで作品全体を捉えて歌ってみました」と会場を沸かした。
二番手、三番手は二組同時に実施。まずは白組が土屋神葉、そして紅組は福原香織が対決。土屋が自身も出演している映画『バクテン!!』の挿入歌「光の中から伝えたいこと」を披露。土屋は「主演を務めさせていただいた作品ということもあるんですが、テーマが震災復興だったりしたので、歌いたいなと思ったんです。この曲を個人でお客さんの前で歌うのは初めてだったのですが、皆さんペンライト振ってくれて楽しかったです」と語る。
一方の福原は「らき☆すた」より、つかさのキャラクターソング「寝・逃・げでリセット!」を熱唱。福原は楽曲について「らき☆すた」はレコーディングもハードだった分、印象に残っている作品で、コンサートではつかさはいつも黄色いペンライトが多かったのですが、今回は紅白ということもあり赤色ペンライトだったのが新鮮でした」と紅白ならではの会場の様子に満面の笑みをこぼした。
三番手は白組の永塚拓馬、そして紅組の伊藤彩沙。まず永塚が、後ろ姿で登場し、「パシフィコ横浜にかかっている怪病を歌の力で治療しよう!」と観客に立ち上がっての応援を要請、「僕が演じたクロ君だったらどうやって歌うのかなということを想像しながら歌いました」と自身も出演した「怪病医ラムネ」のオープニングテーマ「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」を披露し、会場の雰囲気は一転。そして「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」より「Star Divine」を披露した伊藤は、「この曲はメインキャスト9人によるユニットで歌っていたのですが、今回ソロで歌わせていただきました。レヴュースタァライトの節目となるライブをここで行ったことがある、すごく縁がある会場なんです」と語り、会場を盛り上げた。
続く四番手の対決は、白組の保志総一朗率いるIsla・la、そして紅組の中島愛が登場。まず保志総一朗らIsla・laのメンバーが自己紹介を行い、保志はユニットを組んだ経緯について「ミニマムな形で好きに作品がつくれるチームをつくりたくて結成しました。ツインボーカルだから出来る形だったり、この3人だと色々挑戦できる」と語り、オリジナル楽曲である「Silver Star Will」を披露。続いて登場した中島は「この作品は特に家族愛など愛に満ちた作品で、初めて歌ったときは10代だったので、今はもっと気持ちを理解しながら歌うことができる様になりました」と語り、「たまゆら〜もあぐれっしぶ〜」のエンディングテーマ「ありがとう」を披露した。
ここで前半戦は終了。歌合戦を小休止して、各世代を代表する作品が大集合し、アニメの歴史を出演声優、楽曲から感じられる「周年アニメソング企画」を実施することになった。まずは15周年を迎える「らき☆すた」では柊つかさ役の福原香織が「もってけ!セーラーふく」を、「マクロス」シリーズ40周年そして「マクロスF」15周年としてランカ・リー役の中島愛が「星間飛行」を、20周年を迎える「プリキュアシリーズ」では声優でありプリキュアシンガーの吉武千颯が特別ゲスト出演で「ヒロガリズム(「ひろがるスカイ!プリキュア」)」を披露。プリキュアのコスチュームで登場した吉武は「プリキュアはシリーズ20年になるんですけど、どのシリーズにも想いが込められていて素晴らしいんです。今年は周年ということでいろんなイベントも行われるので、もっともっとプリキュアの世界がどんどん広がってほしい」と熱く語った。
続いて、35周年を迎える「機動警察パトレイバー」から泉野明役の冨永みーなが「そのままの君でいて」を、40周年を迎える「魔法の天使クリィミーマミ」ではクリィミーマミ・森沢優役の太田貴子が特別ゲスト出演で「デリケートに好きして」を披露。太田は「もう40年もたっちゃいましたね。いろんなファンの方にお会いする機会があるのですが、“クリィミーマミのサインをください”と言われると困っちゃうんですよね。私は太田貴子なんでね」と会場を沸かした。その後、個性豊かな声優たちのコラボコーナーを実施。特別ゲストとして檜山修之が登場し、永塚拓馬、土屋神葉によるSPユニットで昨年30周年を迎えた「幽☆遊☆白書」エンディングテーマ「アンバランスなKissをして」を歌いあげた。続いて、特別ゲストとして國府田マリ子が登場し、保志総一朗とともに来年30周年を迎える「ママレード・ボーイ」の主題歌「笑顔で会いたい」を披露。「もっと声出していこうぜ!合言葉は“ピー”!」と会場を盛り上げ、「もう30年なんですか?私たちのユニット「キング&プリンセス」という名前でどうですか?いろんな人とコラボできて声優紅白楽しいですね!」と大げさなアクションを見せる國府田に対し、檜山は「なんですか、その崩れ落ちるくだり」など漫才コンビの様な掛け合いが続き、仲の良さを披露した。
そして締めくくりは、國府田、檜山、保志、永塚、土屋によるユニットにて「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌「残酷な天使のテーゼ」を披露し、会場を一体感に包み込んだ。MCの柳澤も「生で聞けたのが素晴らしいですよね。なんという皆さんたちのパワー」と90年代の人気アニメソンを自らも堪能し満足げな様子で語った。
そして後半戦がスタート。五番手、六番手は二組同時に実施。五番手は白組が高橋広樹、そして紅組の徳井青空が対決。まず「金色のガッシュベル!!」より「チチをもげ!」をダンサー引き連れアニメさながらのパフォーマンスを披露した高橋が「目にラインを入れてます。世界のフォルゴレ大スターです。皆さんのストレス発散になっていれば嬉しいです」と語ると、「ラブライブ!」より「夏色えがおで1,2,Jump!」を披露した徳井が「みんなのアイドルにこるんよー。私が演じさせていただいたにこるんがセンターを務めた曲でした。皆さんいかがでしたかー?今日は素晴らしい先輩と歌わせていただいて嬉しかったです」と語り会場は徐々にヒートアップ。六番手は紅組のTARAKOが、白組の中尾隆聖が登場。まず「ちびまる子ちゃん」より西城秀樹さんが歌われたエンディングテーマ「走れ正直者」を披露したTARAKOが「シンガーソングライターとしてデビューしてから40周年なんです。今日は共演の皆さんの若さを持って帰りたいと思ってました」と語ると、「ドラゴンボール超」オープニングテーマ「限界突破×サバイバー」を披露した中尾が「カラオケに行って一生懸命練習してきました。こんな素晴らしい会場で歌わせてもらえたのは、キャラクターに恵まれたんだなと思います」と曲の中でフリーザだけでなくアニメファンお馴染みのキャラクターも演じるなど会場を大いに盛り上げた。
白熱した対決もいよいよクライマックス。紅組のトリは冨永みーな、白組のトリを古谷徹がそれぞれ務めた。まずは最も長く放映されているテレビアニメ番組としてギネス登録されている「サザエさん」のカツオを演じている冨永は「声優紅白初参戦なので大丈夫かなと思ったのですが、この曲なら大丈夫と思って。この作品はもうすぐ55周年を迎えるんです。皆さんも参加して歌ってください」と語り「サザエさん一家」を披露すると会場からは手拍子と声援が絶え間なく鳴り響いた。
古谷が「私は安室透というキャラクターを演じさせていただいているのですが、この作品で沢山の女性の心を鷲掴みにさせていただきました。公開時に歌って以来5年ぶりに歌います」と語り、劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』の主題歌で福山雅治さんの「零-ZERO-」を披露し、会場のボルテージは頂点に。
全員の歌唱が終わり、この日のイベントもいよいよフィナーレ。出演した全声優が再び舞台に登場、グーグルアンケート投票の結果、今回は白組が優勝。MCからトロフィーを受け取った古谷は「トロフィー持って帰っちゃいけないの?本当に嬉しいです。やっぱりファンの方は素直ですね(笑)。本当に感動しました。ありがとうございます」とおちゃらけながらも喜びを隠せない様子。
そして残念ながら負けてしまった冨田は「白組のみなさん、素晴らしかったんですけど、紅組の皆さんも素晴らしかった。多分ですけど一票差だったと思うんです。来年は頑張ります」と謝辞を述べて、会場は大盛り上がり。さらに周年作品企画を代表して挨拶を求められた太田は「皆さんのペンライトのお花畑に感動しちゃいました。パンプルピンプルパムポップン!」と魔法の言葉で会場を沸かす。
特別ユニット企画を代表して國府田は「皆さんの熱い声援、この身にたっぷり浴びて嬉しかったです。2024年にまた会いましょう」と語った。MCを務めた柳原が「いやー、素晴らしかった。最高の時間をありがとうございました」と語ると、松澤も「同じイベントとは信じられないくらい色々な表情がありましたね」と語る。最後の締めくくりとして優勝した白組の古谷は「紅組も白組も頑張りました。声援も沢山いただきました。本日は誠にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。会場の興奮は最高潮となり、盛大なフィナーレを迎えた。
MCの呼び込みとともに、若手からベテランまで、豪華人気声優14組が登場、「絶対勝ちます」など溢れんばかりの意気込みをそれぞれが語り、出演者を代表して、古谷徹が「声優紅白2023。ここに開催致しまーす」と開催宣言を行い、会場からは溢れんばかりの声援が沸き起こった。
栄えある最初の対決は白組が榊原優希、紅組が富田美憂。まずは白組の榊原が「BLEACH」のオープニングテーマ「少女S」を披露すると、観客は白いペンライトを振りながら、早くも大盛り上がり。榊原は「トップバッターということでバキバキに緊張しましたね。曲を選ぶ時どうしようと悩んだんですが、僕は「BLEACH」が本当に大好きで、榊原ぽい曲って何だろうと考えたとき、女性ボーカルのこの曲にしようと思ったんです」と感激の表情。
二番手、三番手は二組同時に実施。まずは白組が土屋神葉、そして紅組は福原香織が対決。土屋が自身も出演している映画『バクテン!!』の挿入歌「光の中から伝えたいこと」を披露。土屋は「主演を務めさせていただいた作品ということもあるんですが、テーマが震災復興だったりしたので、歌いたいなと思ったんです。この曲を個人でお客さんの前で歌うのは初めてだったのですが、皆さんペンライト振ってくれて楽しかったです」と語る。
一方の福原は「らき☆すた」より、つかさのキャラクターソング「寝・逃・げでリセット!」を熱唱。福原は楽曲について「らき☆すた」はレコーディングもハードだった分、印象に残っている作品で、コンサートではつかさはいつも黄色いペンライトが多かったのですが、今回は紅白ということもあり赤色ペンライトだったのが新鮮でした」と紅白ならではの会場の様子に満面の笑みをこぼした。
三番手は白組の永塚拓馬、そして紅組の伊藤彩沙。まず永塚が、後ろ姿で登場し、「パシフィコ横浜にかかっている怪病を歌の力で治療しよう!」と観客に立ち上がっての応援を要請、「僕が演じたクロ君だったらどうやって歌うのかなということを想像しながら歌いました」と自身も出演した「怪病医ラムネ」のオープニングテーマ「SHAKE!SHAKE!SHAKE!」を披露し、会場の雰囲気は一転。そして「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」より「Star Divine」を披露した伊藤は、「この曲はメインキャスト9人によるユニットで歌っていたのですが、今回ソロで歌わせていただきました。レヴュースタァライトの節目となるライブをここで行ったことがある、すごく縁がある会場なんです」と語り、会場を盛り上げた。
続く四番手の対決は、白組の保志総一朗率いるIsla・la、そして紅組の中島愛が登場。まず保志総一朗らIsla・laのメンバーが自己紹介を行い、保志はユニットを組んだ経緯について「ミニマムな形で好きに作品がつくれるチームをつくりたくて結成しました。ツインボーカルだから出来る形だったり、この3人だと色々挑戦できる」と語り、オリジナル楽曲である「Silver Star Will」を披露。続いて登場した中島は「この作品は特に家族愛など愛に満ちた作品で、初めて歌ったときは10代だったので、今はもっと気持ちを理解しながら歌うことができる様になりました」と語り、「たまゆら〜もあぐれっしぶ〜」のエンディングテーマ「ありがとう」を披露した。
ここで前半戦は終了。歌合戦を小休止して、各世代を代表する作品が大集合し、アニメの歴史を出演声優、楽曲から感じられる「周年アニメソング企画」を実施することになった。まずは15周年を迎える「らき☆すた」では柊つかさ役の福原香織が「もってけ!セーラーふく」を、「マクロス」シリーズ40周年そして「マクロスF」15周年としてランカ・リー役の中島愛が「星間飛行」を、20周年を迎える「プリキュアシリーズ」では声優でありプリキュアシンガーの吉武千颯が特別ゲスト出演で「ヒロガリズム(「ひろがるスカイ!プリキュア」)」を披露。プリキュアのコスチュームで登場した吉武は「プリキュアはシリーズ20年になるんですけど、どのシリーズにも想いが込められていて素晴らしいんです。今年は周年ということでいろんなイベントも行われるので、もっともっとプリキュアの世界がどんどん広がってほしい」と熱く語った。
続いて、35周年を迎える「機動警察パトレイバー」から泉野明役の冨永みーなが「そのままの君でいて」を、40周年を迎える「魔法の天使クリィミーマミ」ではクリィミーマミ・森沢優役の太田貴子が特別ゲスト出演で「デリケートに好きして」を披露。太田は「もう40年もたっちゃいましたね。いろんなファンの方にお会いする機会があるのですが、“クリィミーマミのサインをください”と言われると困っちゃうんですよね。私は太田貴子なんでね」と会場を沸かした。その後、個性豊かな声優たちのコラボコーナーを実施。特別ゲストとして檜山修之が登場し、永塚拓馬、土屋神葉によるSPユニットで昨年30周年を迎えた「幽☆遊☆白書」エンディングテーマ「アンバランスなKissをして」を歌いあげた。続いて、特別ゲストとして國府田マリ子が登場し、保志総一朗とともに来年30周年を迎える「ママレード・ボーイ」の主題歌「笑顔で会いたい」を披露。「もっと声出していこうぜ!合言葉は“ピー”!」と会場を盛り上げ、「もう30年なんですか?私たちのユニット「キング&プリンセス」という名前でどうですか?いろんな人とコラボできて声優紅白楽しいですね!」と大げさなアクションを見せる國府田に対し、檜山は「なんですか、その崩れ落ちるくだり」など漫才コンビの様な掛け合いが続き、仲の良さを披露した。
そして締めくくりは、國府田、檜山、保志、永塚、土屋によるユニットにて「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌「残酷な天使のテーゼ」を披露し、会場を一体感に包み込んだ。MCの柳澤も「生で聞けたのが素晴らしいですよね。なんという皆さんたちのパワー」と90年代の人気アニメソンを自らも堪能し満足げな様子で語った。
そして後半戦がスタート。五番手、六番手は二組同時に実施。五番手は白組が高橋広樹、そして紅組の徳井青空が対決。まず「金色のガッシュベル!!」より「チチをもげ!」をダンサー引き連れアニメさながらのパフォーマンスを披露した高橋が「目にラインを入れてます。世界のフォルゴレ大スターです。皆さんのストレス発散になっていれば嬉しいです」と語ると、「ラブライブ!」より「夏色えがおで1,2,Jump!」を披露した徳井が「みんなのアイドルにこるんよー。私が演じさせていただいたにこるんがセンターを務めた曲でした。皆さんいかがでしたかー?今日は素晴らしい先輩と歌わせていただいて嬉しかったです」と語り会場は徐々にヒートアップ。六番手は紅組のTARAKOが、白組の中尾隆聖が登場。まず「ちびまる子ちゃん」より西城秀樹さんが歌われたエンディングテーマ「走れ正直者」を披露したTARAKOが「シンガーソングライターとしてデビューしてから40周年なんです。今日は共演の皆さんの若さを持って帰りたいと思ってました」と語ると、「ドラゴンボール超」オープニングテーマ「限界突破×サバイバー」を披露した中尾が「カラオケに行って一生懸命練習してきました。こんな素晴らしい会場で歌わせてもらえたのは、キャラクターに恵まれたんだなと思います」と曲の中でフリーザだけでなくアニメファンお馴染みのキャラクターも演じるなど会場を大いに盛り上げた。
白熱した対決もいよいよクライマックス。紅組のトリは冨永みーな、白組のトリを古谷徹がそれぞれ務めた。まずは最も長く放映されているテレビアニメ番組としてギネス登録されている「サザエさん」のカツオを演じている冨永は「声優紅白初参戦なので大丈夫かなと思ったのですが、この曲なら大丈夫と思って。この作品はもうすぐ55周年を迎えるんです。皆さんも参加して歌ってください」と語り「サザエさん一家」を披露すると会場からは手拍子と声援が絶え間なく鳴り響いた。
古谷が「私は安室透というキャラクターを演じさせていただいているのですが、この作品で沢山の女性の心を鷲掴みにさせていただきました。公開時に歌って以来5年ぶりに歌います」と語り、劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』の主題歌で福山雅治さんの「零-ZERO-」を披露し、会場のボルテージは頂点に。
全員の歌唱が終わり、この日のイベントもいよいよフィナーレ。出演した全声優が再び舞台に登場、グーグルアンケート投票の結果、今回は白組が優勝。MCからトロフィーを受け取った古谷は「トロフィー持って帰っちゃいけないの?本当に嬉しいです。やっぱりファンの方は素直ですね(笑)。本当に感動しました。ありがとうございます」とおちゃらけながらも喜びを隠せない様子。
そして残念ながら負けてしまった冨田は「白組のみなさん、素晴らしかったんですけど、紅組の皆さんも素晴らしかった。多分ですけど一票差だったと思うんです。来年は頑張ります」と謝辞を述べて、会場は大盛り上がり。さらに周年作品企画を代表して挨拶を求められた太田は「皆さんのペンライトのお花畑に感動しちゃいました。パンプルピンプルパムポップン!」と魔法の言葉で会場を沸かす。
特別ユニット企画を代表して國府田は「皆さんの熱い声援、この身にたっぷり浴びて嬉しかったです。2024年にまた会いましょう」と語った。MCを務めた柳原が「いやー、素晴らしかった。最高の時間をありがとうございました」と語ると、松澤も「同じイベントとは信じられないくらい色々な表情がありましたね」と語る。最後の締めくくりとして優勝した白組の古谷は「紅組も白組も頑張りました。声援も沢山いただきました。本日は誠にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。会場の興奮は最高潮となり、盛大なフィナーレを迎えた。
2023/05/20