アイドルグループ・乃木坂46の1期生で、昨年末にグループを卒業した齋藤飛鳥(24)が18日、東京ドームで開催された『齋藤飛鳥卒業コンサート』2days最終日をもって11年のアイドル活動に幕を下ろした。1期生ラストステージとあり、通常はメンバーが担当している注意事項を伝える“影ナレ”を乃木坂46のチーフマネージャー・菊地友氏が担当。運営代表の今野義雄氏はファンに円陣を呼びかける異例の幕開けで5万人の観客を沸かせた。 開演前の影ナレで菊地氏があいさつすると、東京ドームは歓声に包まれ「いよいよ齋藤飛鳥のラストステージが始まります! 2011年からの約12年、今24歳の飛鳥は、人生の半分を乃木坂に捧げてくれました。そんな飛鳥の乃木坂最後の晴れ舞台、スタッフ、メンバー一丸となって、最高のステージを作るべく準備をしてきました。そして誰よりも飛鳥本人が、ファンの皆様のため、そしてこのあと乃木坂を支えていく後輩メンバーにつながるステージを作りたいという思いで、今日この日を迎えています」と想いを代弁した。
2023/05/19



