円谷プロダクションは、テレビ東京系で放送される新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』(毎週土曜 前9:00、7月8日スタート)の「ミナミ アンリ隊員」役が内藤好美(ないとう・このみ)に決まったことを発表した。
最新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』は、地球からはるか遠くの天体「M421」からやってきた、揺るがぬ正義感を持つ新ヒーロー「ウルトラマンブレーザー」が、地球防衛隊が設立した特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(スカード)」の隊長を務める主人公ヒルマ ゲントの、人の命を救うために力を欲する強い心に共鳴して一体化。ウルトラマンに変身する隊長、そして隊員・上官らが織りなすハートフルなヒューマンドラマを、ウルトラマンシリーズならではの最新特撮技術を通して描くSF作品となる。
蕨野友也演じる主人公にヒルマ ゲント、搗宮姫奈演じるヒロインのアオベ エミ、梶原颯演じるメカニックのバンドウ ヤスノブと特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD」の個性的な面々が少しずつ明らかに。今回、類まれなメカ操縦の腕を買われて「SKaRD」に抜てきされ、怪獣型の主力巨大メカ「アースガロン」を駆る「ミナミ アンリ隊員」が解禁。20年にわたる極真空手歴を持ち、黒帯二段の有段者たるたくましく美しい四肢から弾け出すアクションと、澄んだ黒髪のパッツン前髪に彩られた美貌を最大限に生かし、舞台を中心に映画にも活躍の場を広げ、本作で連続テレビドラマ初挑戦となる内藤が演じることが決定した。
■内藤好美コメント
特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD」所属「ミナミ アンリ」を演じさせていただきます、内藤好美です。自分がウルトラマンという憧れの作品の中で生きられるということに今でも実感がわかず、まだ夢の中にいるようです。ゲント隊長をはじめ、スタッフさん、隊員一同完璧なチームワークで撮影に取り組んでおります。私たちだからできること、今だから伝えたいこと…。「とにかくカッコいい。熱く、しびれる」。皆さまにたくさんの希望をお届けできる作品だと心から言えます。手を取り合い不器用ながらも仲間と共に成長しがむしゃらに突き進むアンリを、『ウルトラマンブレーザー』を最後まで応援していただけたらうれしいです!
■ミナミ アンリ
「SKaRD」に配備された特戦獣「アースガロン」の操縦士。工科学校からの叩き上げで、地球防衛隊一筋の隊員。歩兵任務が長く生身での戦闘も得意。特殊部隊への憧れが強く、夢がかなってゲント率いる「SKaRD」に入隊するも、それまでの防衛隊人生で身にしみついた杓子定規な規律遵守の慣習と、ゲントの独特で自由なノリとのギャップに困惑の色を隠せない。素朴で生真面目な性格だが、ゲントたちとのチームワークに触れ、本来の自分の能力を覚醒させていく。特技は重量上げ。
■『ウルトラマンブレーザー』あらすじ
世界的な怪獣災害の発生を受けて、世界各国は、地球の内外から攻めてくる怪獣や地球外生命体に対処するべく、1966年に地球防衛隊「GGF(Global Guardian Force)」を設立していた。
自然破壊や温暖化が急激に進む現在。ある夜、宇宙甲殻怪獣バザンガが出現。地球防衛隊の掃討作戦は難航し、ヒルマ ゲントが率いる特殊部隊が絶体絶命の危機に陥る。その時、まばゆい光とともに謎の巨人が降臨。何十年も前から宇宙飛行士たちの間でうわさされていた未確認大型宇宙人、コードネーム「ウルトラマン」だ。
その後、司令部に呼び出されたゲントは突如、ある任務を言い渡される。それは、密かに組織されていた、特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(Special Kaiju Reaction Detachment)」の隊長就任。怪獣型の主力巨大メカ「アースガロン」を駆り怪獣災害に立ち向かう特殊部隊の指揮。それと同時に、バザンガの戦いで出現した「ウルトラマン」が排除すべき敵なのかを調べる任も命ぜられたゲントの脳裏に、遥か遠くの銀河…ブレーザーのまばゆい光の記憶がきらめく。
「俺が行く。」。ウルトラマンブレーザーの光に包まれたゲント隊長は今、組織されたばかりの「SKaRD」に配属された個性豊かな隊員たちとともに、確かな勇気と揺るがぬ正義を胸とポケットに忍ばせ、怪獣たちとの新たな戦いの日々へと身を投じる!
最新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』は、地球からはるか遠くの天体「M421」からやってきた、揺るがぬ正義感を持つ新ヒーロー「ウルトラマンブレーザー」が、地球防衛隊が設立した特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(スカード)」の隊長を務める主人公ヒルマ ゲントの、人の命を救うために力を欲する強い心に共鳴して一体化。ウルトラマンに変身する隊長、そして隊員・上官らが織りなすハートフルなヒューマンドラマを、ウルトラマンシリーズならではの最新特撮技術を通して描くSF作品となる。
蕨野友也演じる主人公にヒルマ ゲント、搗宮姫奈演じるヒロインのアオベ エミ、梶原颯演じるメカニックのバンドウ ヤスノブと特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD」の個性的な面々が少しずつ明らかに。今回、類まれなメカ操縦の腕を買われて「SKaRD」に抜てきされ、怪獣型の主力巨大メカ「アースガロン」を駆る「ミナミ アンリ隊員」が解禁。20年にわたる極真空手歴を持ち、黒帯二段の有段者たるたくましく美しい四肢から弾け出すアクションと、澄んだ黒髪のパッツン前髪に彩られた美貌を最大限に生かし、舞台を中心に映画にも活躍の場を広げ、本作で連続テレビドラマ初挑戦となる内藤が演じることが決定した。
■内藤好美コメント
特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD」所属「ミナミ アンリ」を演じさせていただきます、内藤好美です。自分がウルトラマンという憧れの作品の中で生きられるということに今でも実感がわかず、まだ夢の中にいるようです。ゲント隊長をはじめ、スタッフさん、隊員一同完璧なチームワークで撮影に取り組んでおります。私たちだからできること、今だから伝えたいこと…。「とにかくカッコいい。熱く、しびれる」。皆さまにたくさんの希望をお届けできる作品だと心から言えます。手を取り合い不器用ながらも仲間と共に成長しがむしゃらに突き進むアンリを、『ウルトラマンブレーザー』を最後まで応援していただけたらうれしいです!
■ミナミ アンリ
「SKaRD」に配備された特戦獣「アースガロン」の操縦士。工科学校からの叩き上げで、地球防衛隊一筋の隊員。歩兵任務が長く生身での戦闘も得意。特殊部隊への憧れが強く、夢がかなってゲント率いる「SKaRD」に入隊するも、それまでの防衛隊人生で身にしみついた杓子定規な規律遵守の慣習と、ゲントの独特で自由なノリとのギャップに困惑の色を隠せない。素朴で生真面目な性格だが、ゲントたちとのチームワークに触れ、本来の自分の能力を覚醒させていく。特技は重量上げ。
世界的な怪獣災害の発生を受けて、世界各国は、地球の内外から攻めてくる怪獣や地球外生命体に対処するべく、1966年に地球防衛隊「GGF(Global Guardian Force)」を設立していた。
自然破壊や温暖化が急激に進む現在。ある夜、宇宙甲殻怪獣バザンガが出現。地球防衛隊の掃討作戦は難航し、ヒルマ ゲントが率いる特殊部隊が絶体絶命の危機に陥る。その時、まばゆい光とともに謎の巨人が降臨。何十年も前から宇宙飛行士たちの間でうわさされていた未確認大型宇宙人、コードネーム「ウルトラマン」だ。
その後、司令部に呼び出されたゲントは突如、ある任務を言い渡される。それは、密かに組織されていた、特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(Special Kaiju Reaction Detachment)」の隊長就任。怪獣型の主力巨大メカ「アースガロン」を駆り怪獣災害に立ち向かう特殊部隊の指揮。それと同時に、バザンガの戦いで出現した「ウルトラマン」が排除すべき敵なのかを調べる任も命ぜられたゲントの脳裏に、遥か遠くの銀河…ブレーザーのまばゆい光の記憶がきらめく。
「俺が行く。」。ウルトラマンブレーザーの光に包まれたゲント隊長は今、組織されたばかりの「SKaRD」に配属された個性豊かな隊員たちとともに、確かな勇気と揺るがぬ正義を胸とポケットに忍ばせ、怪獣たちとの新たな戦いの日々へと身を投じる!
このニュースの流れをチェック
- 1. 蕨野友也、新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』に主演 過去に『仮面ライダードライブ』ハート様役
- 2. 新テレビシリーズ『ウルトラマンブレーザー』7月8日スタート 初の隊長でパパが主人公 メイン監督は田口清隆氏
- 3. 『ウルトラマンブレーザー』新ヒロインのアオベ エミ役は搗宮姫奈「心から光栄」 諜報活動のスペシャリストで趣味はコスプレ
- 4. 『ウルトラマンブレーザー』バンドウ ヤスノブ隊員役に梶原颯 肉体派俳優が腕利きメカニック役 趣味はあやとり
- 5. 『ウルトラマンブレーザー』ミナミ アンリ隊員役に内藤好美 怪獣型の主力巨大メカ「アースガロン」操縦士に
- 6. 『ウルトラマンブレーザー』ナグラ テルアキ副隊長役に伊藤祐輝「身の引き締まる思い」 頭脳明晰な作戦参謀
- 7. 『ウルトラマンブレーザー』6・12にプレミア発表会を開催 司令部参謀長「ハルノ レツ」役に加藤雅也が決定
- 8. 『ウルトラマンブレーザー』主題歌はきただにひろし エンディングはMindaRynに決定「ブレーザーと一緒にたくさんパワーを伝えられたら」
2023/05/12