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『今井翼 タイ縦断鉄道の旅』僧侶の卵たちと交流 卒業式の装飾をお手伝い「心を込めて作りたい」

 俳優・タレントの今井翼が、鉄道を利用しタイを北から南まで1600キロを縦断するBS日テレの旅番組『今井翼 タイ縦断鉄道の旅』(毎週日曜 後9:00)7日放送の#7では、ランパーンの旅の続きからスタート。僧侶になるための学校で生徒と触れ合ったり、セラミックミュージアムで絵付け体験を行う。

BS日テレの旅番組『今井翼 タイ縦断鉄道の旅』#7 (C)BS日テレ

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 馬車に揺られながら歴史あるランパーンの町を散策すると至るところにニワトリのオブジェやマークを発見。その昔、神様が白いニワトリに姿を変えて人々を守ったという言い伝えがあることからニワトリが町のシンボルとなっているそう。今井は「ゾウだけでなく鳥も大事にされているんですね」と感心する。

 そして、ワット・プラケオ・ドーン・タオに到着。金色の仏塔が輝くこの寺にはバンコクのワット・プラケオにあるエメラルドブッダが安置されたという。この場所の境内にあるのが僧侶になるための学校。生徒は日本でいう中学1〜高校3年生にあたる高学年1〜6年生が在籍し、今は4年生が卒業式に飾る看板を製作中だ。

 「なにか手伝うことがあれば」と申し出ると文字の装飾を依頼され、「めでたい行事ですから僕も心を込めて作りたい」と集中して作業を進める今井。見よう見まねで没頭すること30分。金色、銀色、赤の紙で作ったのは「4年生より 卒業おめでとう」の「4」の部分。「みんなが一生懸命作っている中、なにも知らない僕が参加させてもらったことがうれしい。特別な記念の日に飾るものをつくることができて感謝です」と喜んだ。

BS日テレの旅番組『今井翼 タイ縦断鉄道の旅』#7 (C)BS日テレ

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 次の目的地はダナバディ・セラミック・ミュージア厶。陶器が有名なランパーンでは、良質な陶土が見つかったことでやがてニワトリ柄の陶器が多く作られるようになったそう。70年前にこの地にはじめて陶器工場ができたことを記念した博物館では、陶器の製造過程の見学や絵付けも体験できる。

 さっそく今井も挑戦することになると、絵付け師から丁寧に筆の持ち方を教わって少しずつニワトリの絵を仕上げていく。ここでも作業に没頭する今井は、「もう少しやってみてもいいですか?」「違う」「もう1回やってもいいですか?」となかなか、満足のいう仕上がりにならないようで試行錯誤を重ねる。最終的に「そろそろ卵を生むかなって頃のニワトリがテーマです」とこだわりの作品を披露。さらに“自由演技”として、器の底に「翼」の文字を力強くしたためた。

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 そして今井は、ランパーンを発つ前に、弁当を買いに行くことに。いい匂につられてやってきた屋台街の店では、おすすめのガパオライスをゲット。「早く食べたい」と待ちきれない様子。そしていよいよ列車に乗り込み約5時間の列車旅が始まる。

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