俳優の鈴木浩文が27日、都内で行われたスーパー戦隊“VSシリーズ”第29作目となるVシネクスト『暴太郎戦隊ドンブラザーズVSゼンカイジャー』の最速上映会で行われた舞台あいさつに参加した。
鈴木は、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』にキジブラザー/雉野つよし役で出演。10代、20代の若手キャストたちに混じって、唯一の30代として先頭で舞台あいさつに登壇した。ただ、直後に「このそうそうたるメンバーが今から入場するって中で、1番最初で出てくるのが、どれだけ恥ずかしかったか…。こんなにたくさんのカッコいい人を背負えない」とぼやいて笑わせた。
また、イベントでは“見出し”になる一言を言うことに。キジだけに大トリを任された鈴木はステージの真ん中に行くと「みほちゃ〜ん!見てる〜!」とマイクを使わずに地声で“私信”。みほちゃんとは新田桃子が演じたつよしの妻だったが、終盤で実は存在しなかったことが明らかになるキャラクター。熱すぎるメッセージに会場は爆笑で鈴木は「1年間、これで助けられてきました」と伝家の宝刀ににんまりだった。
本作は主人公・桃井タロウの口ぐせ「これでお前とも縁ができた」が『SNS流行語大賞2022』にノミネートされるなど話題となった『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』と、1人の人間と4人のキカイノイドが悪と戦う『機界戦隊ゼンカイジャー』が、“VSシリーズ”でついに夢の共演を果たす。混ぜるな危険とささやかれた2つスーパー戦隊の共闘は一体どんな化学反応が起きるのか?未体験ゾーンに突入したVSシリーズが誕生する。
5月3日から期間限定上映、9月27日にBlu-ray&DVDが発売される。Blu-ray&DVDのスペシャル版(初回生産限定)には、劇中に登場する「ドンゼンカイモモタロウ」に変身するアイテム「DXドンゼンカイブレード&ビクトリースーパーギア」が付属される。
イベントには、樋口幸平、別府由来、志田こはく、柊太朗、石川雷蔵、駒木根葵汰、増子敦貴、森日菜美、世古口凌も参加した。
鈴木は、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』にキジブラザー/雉野つよし役で出演。10代、20代の若手キャストたちに混じって、唯一の30代として先頭で舞台あいさつに登壇した。ただ、直後に「このそうそうたるメンバーが今から入場するって中で、1番最初で出てくるのが、どれだけ恥ずかしかったか…。こんなにたくさんのカッコいい人を背負えない」とぼやいて笑わせた。
また、イベントでは“見出し”になる一言を言うことに。キジだけに大トリを任された鈴木はステージの真ん中に行くと「みほちゃ〜ん!見てる〜!」とマイクを使わずに地声で“私信”。みほちゃんとは新田桃子が演じたつよしの妻だったが、終盤で実は存在しなかったことが明らかになるキャラクター。熱すぎるメッセージに会場は爆笑で鈴木は「1年間、これで助けられてきました」と伝家の宝刀ににんまりだった。
5月3日から期間限定上映、9月27日にBlu-ray&DVDが発売される。Blu-ray&DVDのスペシャル版(初回生産限定)には、劇中に登場する「ドンゼンカイモモタロウ」に変身するアイテム「DXドンゼンカイブレード&ビクトリースーパーギア」が付属される。
イベントには、樋口幸平、別府由来、志田こはく、柊太朗、石川雷蔵、駒木根葵汰、増子敦貴、森日菜美、世古口凌も参加した。
2023/04/27