総合エンターテインメントの祭典『島ぜんぶでおーきな祭 第15回沖縄国際映画祭』が、15日と16日の2日間で開催され、すべての日程を終了した。
同映画祭では、県内各所で映画作品上映やステージイベント、アート展、ソーシャルビジネスコンテストなど各種イベントを実施。最終日となる16日には、那覇市の国際通りで「島ぜんぶでお〜きな祭」のメインイベントとなる「レッドカーペット」が開催された。
前日の雨模様とは打って変わり太陽が照り付けるなか、沿道には、人気俳優やタレントをひと目見ようと多くの観客が集まり、開始前から大きな熱気に包まれた。さらに、昨年3月に開局した「BSよしもと」ではレッドカーペットが生放送され、全国のファンも楽しむことができた。
レッドカーペットは琉装を身にまとった踊り手たちによる四つ竹で華やかに開幕。映画出演者、監督から、イベントに出演するアーティスト、41市町村の地元応援団、吉本芸人ら総勢711人が華やかな姿を披露した。レッドカーペットのトリには、かりゆしウェアを身にまとった桂文枝、西川きよし、大平サブローが登場。初めて参加する大平は、西川のとなりでおもむろに黒縁眼鏡を取り出し、横山やすしになりきり、即興で“やすきよ漫才”を披露するなど、イベントを盛り上げた。
来場者数は、映画祭会場で上映、イベントに参加した参加者の合計数が約3万5000人にのぼった。
同映画祭では、県内各所で映画作品上映やステージイベント、アート展、ソーシャルビジネスコンテストなど各種イベントを実施。最終日となる16日には、那覇市の国際通りで「島ぜんぶでお〜きな祭」のメインイベントとなる「レッドカーペット」が開催された。
レッドカーペットは琉装を身にまとった踊り手たちによる四つ竹で華やかに開幕。映画出演者、監督から、イベントに出演するアーティスト、41市町村の地元応援団、吉本芸人ら総勢711人が華やかな姿を披露した。レッドカーペットのトリには、かりゆしウェアを身にまとった桂文枝、西川きよし、大平サブローが登場。初めて参加する大平は、西川のとなりでおもむろに黒縁眼鏡を取り出し、横山やすしになりきり、即興で“やすきよ漫才”を披露するなど、イベントを盛り上げた。
来場者数は、映画祭会場で上映、イベントに参加した参加者の合計数が約3万5000人にのぼった。
2023/04/17