人気漫画『ベルセルク』(原作:三浦建太郎 漫画:スタジオ我画 監修:森恒二)のコミックス最新42巻が、9月29日に発売されることが決定した。原作者の三浦さんは2021年5月に亡くなっているが、22年6月より親交があった森氏が監修、三浦さんの元で学んだスタッフが所属しているスタジオ我画が漫画を担当する形で連載を再開しており、今回の新刊は新体制として連載再開後の初のコミックス発売となる。
また、コミックス特装版はガッツ(狂戦士の甲冑)胸像フィギュアが予約受注生産にて登場し、特装版の予約期間は本日14日から5月29日までとなっている。マックスファクトリーが企画制作で、全高100mm、価格は7990円(※フィギュア単体の国内販売はなし)、コミックス通常版は715円。
『ベルセルク』は、『月刊アニマルハウス』にて1989年に連載がスタートし、その後『ヤングアニマル』に連載を移し、コミックス累計5500万部を超える人気ダークファンタジー。剣と魔法、そして魔物が存在する世界を舞台に主人公・ガッツが、異形の怪物と戦いながら成長する壮大なストーリー。1997〜98年にテレビアニメ化、2012年〜13年に3部作で劇場アニメ化、2016〜17年に再度テレビアニメ化された。
コミックスはアメリカ、フランスなど延べ20の国と地域で刊行され、世界中の読者を魅了し続けているが、作者の三浦建太郎さんは2021年5月に急性大動脈解離のため54歳で死去。その後、2021年9月の最新話掲載を最後に休載し、21年12月にコミックス41巻を発売。そして親交があった漫画家・森恒二氏が監修し、三浦さんの元で学んだスタッフが所属しているスタジオ我画が漫画を描く形で2022年6月に第365話より連載が再開されていた。
連載再開については、ヤングアニマル編集部は「三浦建太郎さんは生前、親友である漫画家・森恒二さんに、『ベルセルク』のストーリーやエピソードを話していました」とし、三浦さんが描いた構想メモとキャラクターデザインが見つかったこともあり、今後は親交の深い森氏が監修しながら連載すると報告。
「いま我々が持ち寄ったラストエピソード・最後の一コマまでを読んでほしいのです。再開にあたり我々制作陣は基本姿勢を決めました」とし、「次号から『幻造世界篇/妖精島の章』のラストまで、まず6話分を掲載いたします。その後は新篇に入る予定です。再開後のクレジットは『原作・三浦建太郎 漫画・スタジオ我画 監修・森恒二』とさせていただき、単行本のナンバリングも承継いたします」と伝えている。
また、コミックス特装版はガッツ(狂戦士の甲冑)胸像フィギュアが予約受注生産にて登場し、特装版の予約期間は本日14日から5月29日までとなっている。マックスファクトリーが企画制作で、全高100mm、価格は7990円(※フィギュア単体の国内販売はなし)、コミックス通常版は715円。
『ベルセルク』は、『月刊アニマルハウス』にて1989年に連載がスタートし、その後『ヤングアニマル』に連載を移し、コミックス累計5500万部を超える人気ダークファンタジー。剣と魔法、そして魔物が存在する世界を舞台に主人公・ガッツが、異形の怪物と戦いながら成長する壮大なストーリー。1997〜98年にテレビアニメ化、2012年〜13年に3部作で劇場アニメ化、2016〜17年に再度テレビアニメ化された。
連載再開については、ヤングアニマル編集部は「三浦建太郎さんは生前、親友である漫画家・森恒二さんに、『ベルセルク』のストーリーやエピソードを話していました」とし、三浦さんが描いた構想メモとキャラクターデザインが見つかったこともあり、今後は親交の深い森氏が監修しながら連載すると報告。
「いま我々が持ち寄ったラストエピソード・最後の一コマまでを読んでほしいのです。再開にあたり我々制作陣は基本姿勢を決めました」とし、「次号から『幻造世界篇/妖精島の章』のラストまで、まず6話分を掲載いたします。その後は新篇に入る予定です。再開後のクレジットは『原作・三浦建太郎 漫画・スタジオ我画 監修・森恒二』とさせていただき、単行本のナンバリングも承継いたします」と伝えている。
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2023/04/14