俳優の前田拳太郎、高杉真宙が11日、都内で行われたフジテレビ系水10ドラマ『わたしのお嫁くん』(4月12日スタート、毎週水曜 後10:00)の制作発表会見に参加した。
役の印象を問われると前田は「原作を読ませていただいた時にかわいすぎて驚きました。白黒の漫画からキラキラが飛んでくるような。それぐらいまぶしい」とする。波瑠演じる穂香へ憧れを抱いている。「(高杉演じる)山本くんの恋のライバル的な要素もある。そこも楽しみにしていただければ」とメッセージを送った。
前クールの月9だった『女神の教室』にも出演し、苦学生役を好演した。前田は、昨年8月まで放送された『仮面ライダーリバイス』で仮面ライダーリバイ/五十嵐一輝役で主演し、『女神の教室』が『リバイス』後初の連続ドラマのレギュラーだった。その後に2クール連続でフジテレビのドラマに出演することになり「見ている人に誰かわからなくなるぐらいのギャップを見せられたら」と意気込んだ。
また、『女神の教室』では『仮面ライダーゼロワン』(2019)で仮面ライダーゼロワン/飛電或人を演じた高橋文哉と共演。本作では、『仮面ライダー鎧武』(2013)で仮面ライダー龍玄/呉島光実を演じた高杉と共演している。仮面ライダーの先輩と再び共演となった前田は「撮影現場は、おうちのように居心地がいい空間。人見知りするタイプなんですけど、お2人(波瑠と高杉)がすごく優しくて、話しかけてくれるから楽しくお話できる。のびのび撮影させてもらっています」と笑顔を見せていた。
『わたしのお嫁くん』は、講談社『Kiss』で連載中の、柴なつみ氏作の同名コミックが原作となる同作は、仕事を完璧にこなし、同僚たちからも憧れの存在でありながらも“ズボラ女子”の一面をもつ主人公・速見穂香(波瑠)が、あることをきっかけに、会社の後輩で家事が圧倒的に得意な“家事力最強男子”山本知博(高杉真宙)を嫁に迎えるという“社会派ラブコメディー”。
会見には、波瑠も参加した。
役の印象を問われると前田は「原作を読ませていただいた時にかわいすぎて驚きました。白黒の漫画からキラキラが飛んでくるような。それぐらいまぶしい」とする。波瑠演じる穂香へ憧れを抱いている。「(高杉演じる)山本くんの恋のライバル的な要素もある。そこも楽しみにしていただければ」とメッセージを送った。
前クールの月9だった『女神の教室』にも出演し、苦学生役を好演した。前田は、昨年8月まで放送された『仮面ライダーリバイス』で仮面ライダーリバイ/五十嵐一輝役で主演し、『女神の教室』が『リバイス』後初の連続ドラマのレギュラーだった。その後に2クール連続でフジテレビのドラマに出演することになり「見ている人に誰かわからなくなるぐらいのギャップを見せられたら」と意気込んだ。
『わたしのお嫁くん』は、講談社『Kiss』で連載中の、柴なつみ氏作の同名コミックが原作となる同作は、仕事を完璧にこなし、同僚たちからも憧れの存在でありながらも“ズボラ女子”の一面をもつ主人公・速見穂香(波瑠)が、あることをきっかけに、会社の後輩で家事が圧倒的に得意な“家事力最強男子”山本知博(高杉真宙)を嫁に迎えるという“社会派ラブコメディー”。
会見には、波瑠も参加した。
2023/04/11