“原点”をリスペクトしつつ生まれた、新たなオリジナル作品となる映画『シン・仮面ライダー』(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつが9日、都内で行われ、池松壮亮、浜辺美波、柄本佑、森山未來、庵野秀明監督が出席した。
3月17日の公開から約1ヶ月経過しようとしている中で、観客からの感想を聞いたという庵野監督は「現場は本当に大変で、こうして直接皆様にお会いしながらお礼を言えることができて本当に良かったです。『ありがとうございます!』としか、言いようがない。良い感想をいただけて、本当によかったと思っています」と感謝。
続けて「僕の場合、毎回、何かを作ると(批判的な意見含めて)いろいろと言われてしまうので、それも正直、つらいのですが」と制作側の苦労も語りつつ、「こうして直接皆様にお礼を言うことができて、本当に良かったです。僕個人として心が救われました。本当にありがとうございました」と打ち明けた。
また、今後の監督作品については「(監督作品の)次回作は決まっていない。30数年ぶりに白紙。もう働きすぎて休みたい」と伝えた。
同作は、望まぬ力を背負わされ、人でなくなった男。与えられた幸福論に、疑問を抱いた女。SHOCKERの手によって高い殺傷能力を持つオーグメントと化した本郷猛は、組織から生まれるも反旗を翻した緑川ルリ子の導きで脱走。迫りくる刺客たちとの壮絶な戦いに巻き込まれていくストーリー。
脚本・監督を庵野氏が務め、本郷猛/仮面ライダーを池松壮亮、ヒロイン・緑川ルリ子を浜辺美波、一文字隼人/仮面ライダー第2号を柄本佑、緑川イチロー/チョウオーグ/仮面ライダー第0号というキーパーソンを森山未來が演じている。
3月17日の公開から約1ヶ月経過しようとしている中で、観客からの感想を聞いたという庵野監督は「現場は本当に大変で、こうして直接皆様にお会いしながらお礼を言えることができて本当に良かったです。『ありがとうございます!』としか、言いようがない。良い感想をいただけて、本当によかったと思っています」と感謝。
また、今後の監督作品については「(監督作品の)次回作は決まっていない。30数年ぶりに白紙。もう働きすぎて休みたい」と伝えた。
同作は、望まぬ力を背負わされ、人でなくなった男。与えられた幸福論に、疑問を抱いた女。SHOCKERの手によって高い殺傷能力を持つオーグメントと化した本郷猛は、組織から生まれるも反旗を翻した緑川ルリ子の導きで脱走。迫りくる刺客たちとの壮絶な戦いに巻き込まれていくストーリー。
脚本・監督を庵野氏が務め、本郷猛/仮面ライダーを池松壮亮、ヒロイン・緑川ルリ子を浜辺美波、一文字隼人/仮面ライダー第2号を柄本佑、緑川イチロー/チョウオーグ/仮面ライダー第0号というキーパーソンを森山未來が演じている。
2023/04/09