“原点”をリスペクトしつつ生まれた、新たなオリジナル作品となる映画『シン・仮面ライダー』(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつが9日、都内で行われ、池松壮亮、浜辺美波、柄本佑、森山未來、庵野秀明監督が出席した。MCは庵野監督が務めると、観客からは「えっ!?」「まじか!(笑)と驚きと笑い声があがった。
舞台あいさつの登壇者は事前に告知されていたが、庵野監督がMCを務めることは知らされておらず、冒頭、舞台袖から庵野監督が1人で登場し「司会進行を務める庵野秀明です」とあいさつすると会場は爆笑。
続けて、庵野監督は「きょうは時間がないのでサクサク行きます。キャストのみなさんどうぞ〜」とゆる〜く進行をスタートし、観客同様に報道陣からも「えっ、庵野さんがMC!?」「仕切れるの?(笑)」の声が出た。
そして、池松らキャスト陣を呼び込むと、いつもと違う舞台あいさつの雰囲気に全員苦笑い。庵野監督は「僕が全部、きょうやるの! 現場どうでしたか?」と司会進行に意欲を見せると、池松は「やりにくい!」、浜辺は「貴重だけど…(笑)」とタジタジだった。
すると森山から「これからは司会業に力を入れるのですか?」とイジられると、庵野監督は「しばらくはバイトで暮らしていこうかなと(笑)」と照れ。
そして、「(監督作品の)次回作は決まっていない。30数年ぶりに白紙。もう働きすぎて休みたい」と打ち明けた。
同作は、望まぬ力を背負わされ、人でなくなった男。与えられた幸福論に、疑問を抱いた女。SHOCKERの手によって高い殺傷能力を持つオーグメントと化した本郷猛は、組織から生まれるも反旗を翻した緑川ルリ子の導きで脱走。迫りくる刺客たちとの壮絶な戦いに巻き込まれていくストーリー。
脚本・監督を庵野氏が務め、本郷猛/仮面ライダーを池松壮亮、ヒロイン・緑川ルリ子を浜辺美波、一文字隼人/仮面ライダー第2号を柄本佑、緑川イチロー/チョウオーグ/仮面ライダー第0号というキーパーソンを森山未來が演じている。
舞台あいさつの登壇者は事前に告知されていたが、庵野監督がMCを務めることは知らされておらず、冒頭、舞台袖から庵野監督が1人で登場し「司会進行を務める庵野秀明です」とあいさつすると会場は爆笑。
そして、池松らキャスト陣を呼び込むと、いつもと違う舞台あいさつの雰囲気に全員苦笑い。庵野監督は「僕が全部、きょうやるの! 現場どうでしたか?」と司会進行に意欲を見せると、池松は「やりにくい!」、浜辺は「貴重だけど…(笑)」とタジタジだった。
すると森山から「これからは司会業に力を入れるのですか?」とイジられると、庵野監督は「しばらくはバイトで暮らしていこうかなと(笑)」と照れ。
そして、「(監督作品の)次回作は決まっていない。30数年ぶりに白紙。もう働きすぎて休みたい」と打ち明けた。
同作は、望まぬ力を背負わされ、人でなくなった男。与えられた幸福論に、疑問を抱いた女。SHOCKERの手によって高い殺傷能力を持つオーグメントと化した本郷猛は、組織から生まれるも反旗を翻した緑川ルリ子の導きで脱走。迫りくる刺客たちとの壮絶な戦いに巻き込まれていくストーリー。
脚本・監督を庵野氏が務め、本郷猛/仮面ライダーを池松壮亮、ヒロイン・緑川ルリ子を浜辺美波、一文字隼人/仮面ライダー第2号を柄本佑、緑川イチロー/チョウオーグ/仮面ライダー第0号というキーパーソンを森山未來が演じている。
2023/04/09