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『仮面ライダーギーツ』キューンが祢音に本心 胸キュンムーブに「5億点のイケメン」 ミツメの秘密も判明

 令和ライダー第4作『仮面ライダーギーツ』(毎週日曜 前9:00、テレビ朝日系)の30話「慟哭V:手紙の中の王子様」が9日に放送された。

『仮面ライダーギーツ』に出演する(左から)杢代和人、星乃夢奈、簡秀吉、佐藤瑠雅、青島心 (C)ORICON NewS inc.

『仮面ライダーギーツ』に出演する(左から)杢代和人、星乃夢奈、簡秀吉、佐藤瑠雅、青島心 (C)ORICON NewS inc.

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 ベロバ(並木彩華)の暴露により、自分が創世の女神によって作られた人間であることを知った祢音(星乃夢奈)。激しいショックから立ち直れないまま、オーディエンスからも厳しく非難される。

 ベロバの悪意に満ちた行為に激しい怒りを見せたギーツはビショップジャマトを撃破。道長(杢代和人)も祢音を不必要に追い詰めるベロバの卑劣な作戦に嫌悪感を露わにする。

 すべては本当の娘を失った父・光聖(笠原紳司)の思惑によるもの。ナーゴのサポーター・キューン(水江建太)はそんな光聖を激しく非難するが、祢音の前で素直になれない自分が祢音とどう向き合うべきかわからない。

 英寿(簡秀吉)はそんな煮え切らないキューンの前に現れると「何もするつもりがないなら自分のたちの時代に帰ればいい」とあえて突き放す。

 バッファに代わるダンクルオステウスジャマトとナーゴの対決が始まった。しかし、戦意を喪失した祢音は変身もせずダンクルオステウスジャマトの攻撃を受け続ける。英寿はバトルエリアの外からモニター越しに「戦えナーゴ…勝つしかないんだ」と祈るしかない。

 ようやく祢音はナーゴに変身するが、反撃する力もなく攻撃を受け続けると変身を解除。祢音はダンクルオステウスジャマトに捕らえられてしまう。

 勝敗は決したと思われたその時、キューンが現れダンクルオステウスジャマトを攻撃。バリアで動きを封じると、思いを込めた手紙を読み始める。が、最後は手紙を破り捨て自らの言葉で祢音に力を与える。「幸せかどうかを決めるのは、生まれた境遇じゃない…。決めるのは自分自身なんだ」。そんな熱い言葉に目覚めた祢音は、キューンからもらったブーストバックルでナーゴビートブーストに変身。ライダーキューンとの連携でダンクルオステウスジャマトに猛攻を仕掛ける。

 外ではキューンを追い出そうと集まったポーンジャマトをギーツが華麗に撃破。そしてナーゴもダンクルオステウスジャマトに強烈な一撃を浴びせると自らも力尽き変身を解除。戦いは引き分けに終わる。

 なんとか立ち直ったかに見えた祢音だが、景和(佐藤瑠雅)の一緒に帰ろうという呼びかけにも「私に帰れる場所はない」と寂しげな笑顔を見せキューンとともに去っていく。

 一方、ベロバと決別しようとした道長に、ベロバはヴィジョンドライバーを使い意外な真実を明らかにする。ヴィジョンドライバーが道長らに見せた“記憶”、そこには英寿の母ミツメが創世の女神となる情景が…。

 これまで、なかなか本心を言い出せなかったキューンがついに本心を明らかに。イケメンムーブにファンは「さすがにイケメンすぎ」「キューンさんカッコイイムーブしちゃったらもうそれは5億点のイケメンなのよ…」と大反響だった。
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