3月25日〜26日に東京ビッグサイトで行われた世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2023」に初めてブース出展した、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」。ディズニープラスオリジナル作品『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』から津田健次郎、武内駿輔、ゲストとして三ツ矢雄二が登壇し、MCは諏訪部順一が務めたブースステージイベントのレポートをお届けする。
■3月25日(後3:15〜3:55)実施『ディズニーっコらぢお出張版in AnimeJapan2023』 第2部
昨年11月30日に制作発表された『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』は、実写で描かれる<私たちが住む現実世界>とアニメで描かれる<ドラゴンが棲む異世界>2つの世界を行き来する<実写>と<アニメ>のハイブリッド作品。
津田は「実写とアニメーションの融合作品は今までもありましたが、今はさらにテクノロジーが発達しているのでとてもワクワクしました」とコメント。武内は「実写とアニメーションの融合する作品は日本では珍しいのかなと思いました。ディズニープラスで世界にお届けできるのは非常に面白い試みだと感じましたし、主人公の相棒ドラゴン役で出演できるのは非常に光栄です」と喜びを語った。
三ツ矢もいち視聴者として「実写とアニメーションの融合する作品は今までもあったが、この作品ではその最先端の技術を体験できるのが非常に興味深いです。物語の展開としても現実とドラゴンがどのようにつながるのか興味津々ですね」と期待を寄せた。
津田は自身が演じる最恐のドラゴンライダー“ジャイロ”について、「怖い存在を演じられるのはありがたい。ぜひ楽しみにしていただければと思います」と意気込むと、同じく“ガフィン”を演じる武内も「非常に心優しいドラゴンだが激昂するときは野性味があふれる。せりふをしゃべらず鳴き声だけでドラゴンの声を演じるのは初めて挑戦する事なので楽しみ。人の心を失わないように一生懸命に演じたい」と語り、会場の笑いを誘った。
「アニメーションの世界に入れるならどんな世界がいいか?」という話題で、津田は「超能力を使える登場人物になり、自力で飛んだり手からビームを出したい。普段は世界を滅ぼす役を演じることが多いのでたまには世界を救ってみたい。どうせならリアルよりでは無く、フィクション性の強い作品で世界を救わせてください」と無邪気に語った。
対して武内は「マーベルヒーローがいる世界に行きたい。特に昔から『ヴェノム』が好きなので、ヴェノムのような知らない生命体と意思疎通しながら融合することは現実ではできないので。裏で暗躍しながら心の自我と戦うキャラクターになりたい」と、意外な願望を明かした。もし二人が同じ世界にいたら戦うことになりそうということもあり、会場も大きな盛り上がりを見せた。
そして、自分がイメージする最強ドラゴンを描く「画伯は誰だ!? スケッチ・ドラゴン」という企画では、制限時間2分と限られた時間の中で、3人が描いたユニークなドラゴンが披露された。津田は独特なタッチで本体より数十倍大きな炎を吐く西洋風ドラゴンを描き「ド・ラ・ゴ・ン」と渋い声で鳴き声を披露すると、会場からは大きな拍手が起きた。
武内は高い画力で描かれた機材を操作する音響監督ドラゴンをみせた後に、「あとは本番で後悔してね」という鳴き声を披露したが、声優ならではの内輪ネタすぎるあまり観客には伝わらず。諏訪部が「お前、声だせよ」と昔の音響監督のモノマネを被せてフォローする微笑ましいやりとりで会場を温かい雰囲気にしていた。
『ディズニーっコらぢお出張版in AnimeJapan 2023』 第2部より(左から)MCの諏訪部順一、『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』の津田健次郎、武内駿輔、ゲストの三ツ矢雄二(C) 2023 Disney
■3月25日(後3:15〜3:55)実施『ディズニーっコらぢお出張版in AnimeJapan2023』 第2部
昨年11月30日に制作発表された『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』は、実写で描かれる<私たちが住む現実世界>とアニメで描かれる<ドラゴンが棲む異世界>2つの世界を行き来する<実写>と<アニメ>のハイブリッド作品。
津田は「実写とアニメーションの融合作品は今までもありましたが、今はさらにテクノロジーが発達しているのでとてもワクワクしました」とコメント。武内は「実写とアニメーションの融合する作品は日本では珍しいのかなと思いました。ディズニープラスで世界にお届けできるのは非常に面白い試みだと感じましたし、主人公の相棒ドラゴン役で出演できるのは非常に光栄です」と喜びを語った。
三ツ矢もいち視聴者として「実写とアニメーションの融合する作品は今までもあったが、この作品ではその最先端の技術を体験できるのが非常に興味深いです。物語の展開としても現実とドラゴンがどのようにつながるのか興味津々ですね」と期待を寄せた。
津田は自身が演じる最恐のドラゴンライダー“ジャイロ”について、「怖い存在を演じられるのはありがたい。ぜひ楽しみにしていただければと思います」と意気込むと、同じく“ガフィン”を演じる武内も「非常に心優しいドラゴンだが激昂するときは野性味があふれる。せりふをしゃべらず鳴き声だけでドラゴンの声を演じるのは初めて挑戦する事なので楽しみ。人の心を失わないように一生懸命に演じたい」と語り、会場の笑いを誘った。
対して武内は「マーベルヒーローがいる世界に行きたい。特に昔から『ヴェノム』が好きなので、ヴェノムのような知らない生命体と意思疎通しながら融合することは現実ではできないので。裏で暗躍しながら心の自我と戦うキャラクターになりたい」と、意外な願望を明かした。もし二人が同じ世界にいたら戦うことになりそうということもあり、会場も大きな盛り上がりを見せた。
そして、自分がイメージする最強ドラゴンを描く「画伯は誰だ!? スケッチ・ドラゴン」という企画では、制限時間2分と限られた時間の中で、3人が描いたユニークなドラゴンが披露された。津田は独特なタッチで本体より数十倍大きな炎を吐く西洋風ドラゴンを描き「ド・ラ・ゴ・ン」と渋い声で鳴き声を披露すると、会場からは大きな拍手が起きた。
武内は高い画力で描かれた機材を操作する音響監督ドラゴンをみせた後に、「あとは本番で後悔してね」という鳴き声を披露したが、声優ならではの内輪ネタすぎるあまり観客には伝わらず。諏訪部が「お前、声だせよ」と昔の音響監督のモノマネを被せてフォローする微笑ましいやりとりで会場を温かい雰囲気にしていた。
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2023/04/01
