人気グループ・なにわ男子の高橋恭平が、3月31日発売の女子小学生向け雑誌『Aneひめ vol.14』(講談社)に登場する。10枚の撮りおろし写真ではド直球のリアル学園王子を再現。小学生時代の思い出を語るインタビューに加え、“JS向け”のなにわ男子のグループ紹介ページも掲載している。
撮影当日、高橋は真っ白なシャツと黒のスラックスを着用。公開中の主演映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』で演じた“千輝くん”のようなリアル少女漫画の王子様姿で颯爽(さっそう)と現れた。
スタジオに用意された木の机とイス椅子、辞書、ノート、筆箱、筆記用具など学生時代の授業を思い出すような小道具を前に、高橋は興味津々の様子で大盛り上がり。辞書を開いたり、机に突っ伏してみたり、ノートで顔をちょっと隠すような姿まで、終始なごやかな撮影となった。
小道具のペンでノートに落書きをしようとしたところ書けなかったことにしょんぼりされていた高橋。その姿に編集担当は次回から撮影用にはインクの出るペンを持っていこうと決意したそう。ほかにも、通学をイメージして用意した黄色の自転車を使っての撮影の際には、本当に漕ぎ出してしまいカメラマンが慌てて止めるなど、高橋らしいやんちゃな一面も見られた。
インタビューでは「どんな子だった?」「今、小学生にもどったら何をしたい?」といったJS向け雑誌ならではの質問に回答。「好きだった給食は?」という質問には「あげぱん! きなこぱんが好きでした」と力強く即答し、その熱量がうかがえる。また「ヒロインになるにはどうしたらいい?」と聞かれた際には「テストで40点以上が取れれば、僕のヒロインになれます(笑)」と答えるなど、現場が笑いに包まれる場面も多くあった。
時に悩みながら読者の小学生にもわかる言葉で丁寧に答えられていたのが印象的だった高橋。クールなだけじゃない、内に秘めるやさしさが垣間見えるインタビューに注目だ。
一部インタビューは公式サイトで読むことができる。
撮影当日、高橋は真っ白なシャツと黒のスラックスを着用。公開中の主演映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』で演じた“千輝くん”のようなリアル少女漫画の王子様姿で颯爽(さっそう)と現れた。
小道具のペンでノートに落書きをしようとしたところ書けなかったことにしょんぼりされていた高橋。その姿に編集担当は次回から撮影用にはインクの出るペンを持っていこうと決意したそう。ほかにも、通学をイメージして用意した黄色の自転車を使っての撮影の際には、本当に漕ぎ出してしまいカメラマンが慌てて止めるなど、高橋らしいやんちゃな一面も見られた。
インタビューでは「どんな子だった?」「今、小学生にもどったら何をしたい?」といったJS向け雑誌ならではの質問に回答。「好きだった給食は?」という質問には「あげぱん! きなこぱんが好きでした」と力強く即答し、その熱量がうかがえる。また「ヒロインになるにはどうしたらいい?」と聞かれた際には「テストで40点以上が取れれば、僕のヒロインになれます(笑)」と答えるなど、現場が笑いに包まれる場面も多くあった。
時に悩みながら読者の小学生にもわかる言葉で丁寧に答えられていたのが印象的だった高橋。クールなだけじゃない、内に秘めるやさしさが垣間見えるインタビューに注目だ。
一部インタビューは公式サイトで読むことができる。
2023/03/31