俳優の山本耕史(46)、小関裕太(27)が27日、都内で行われた映画『長ぐつをはいたネコと9つの命』の大ヒット舞台あいさつに参加した。
ヒーローとは、どんな人なのか、という質問が。山本は「シンプルに誰かを助けるために手を差し伸べてくれる人。例えば電車で席を譲れる心を持っている人もヒーロー。ヒーローはたくさんいる。勇気を持って何かを提示できる人もいる。そうじゃない人も、そうじゃない人なりに心の中に何かヒーローとして誇り高いものがあったりする」としみじみ。
そして「ヒーローやったことあるから。だから、自分がなるとしたら、あれ以外あまり言えない(笑)」と映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』(2019)で飛電其雄/仮面ライダー1型を演じたことを引き合いに笑いを誘っていた。
また、子どものころになりたかったヒーローもトーク。「『ドラゴンボール』の悟空です」とする。「完璧じゃない。どこか抜けていて安心させてくれるけど、ピンチに強い。ヒーローとしてのカリスマ性を全部持ってますよね。ギャップを持っているヒーローって引き込まれる気がします」と力説。「戦闘力スゴいですから。それなのに、あの優しさですよ。すばらしい」とうなっていた。
本作は、同作は『シュレック』シリーズから飛び出した、帽子に羽根飾り、マントと長ぐつがトレードマークの圧倒的な人気を誇る伝説(レジェンド)ネコ“プス”(声:山本)を主人公として生まれた映画『長ぐつをはいたネコ』のシリーズ第2弾。ふと気づくと9つあったはずの命があと1つになったプスが、どんな願い事も叶う「願い星」の存在を聞き、再奮起するストーリー。
ヒーローとは、どんな人なのか、という質問が。山本は「シンプルに誰かを助けるために手を差し伸べてくれる人。例えば電車で席を譲れる心を持っている人もヒーロー。ヒーローはたくさんいる。勇気を持って何かを提示できる人もいる。そうじゃない人も、そうじゃない人なりに心の中に何かヒーローとして誇り高いものがあったりする」としみじみ。
そして「ヒーローやったことあるから。だから、自分がなるとしたら、あれ以外あまり言えない(笑)」と映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』(2019)で飛電其雄/仮面ライダー1型を演じたことを引き合いに笑いを誘っていた。
本作は、同作は『シュレック』シリーズから飛び出した、帽子に羽根飾り、マントと長ぐつがトレードマークの圧倒的な人気を誇る伝説(レジェンド)ネコ“プス”(声:山本)を主人公として生まれた映画『長ぐつをはいたネコ』のシリーズ第2弾。ふと気づくと9つあったはずの命があと1つになったプスが、どんな願い事も叶う「願い星」の存在を聞き、再奮起するストーリー。
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2023/03/27