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堂本光一、ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』で帝劇主演 10月に日本版初演へ

 人気デュオ・KinKi Kids堂本光一(44)が今年10月、東京・帝国劇場を皮切りに全国3都市で上演されるミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』に主演することが決定した。1964年の出版以来、長きにわたって愛されるロアルド・ダールの原作小説『チョコレート工場の秘密』をもとに、2013年6月にイギリスで誕生したミュージカルの日本版を初演する。2005年公開のティム・バートン監督の映画でも知られる今作で、光一は映画でジョニー・デップが演じたウィリー・ウォンカを演じる。

10月に帝国劇場で上演するミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』に主演する堂本光一

10月に帝国劇場で上演するミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』に主演する堂本光一

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 ウィリー・ウォンカの工場では、世界の子供たちに愛されるウォンカ・チョコレート が生産されていたが、その製作工程は秘密となっていた。ある日、ウォンカは、世界で売られるウォンカ・チョコレートのうち5枚だけ、ゴールデンチケットを入れることを宣言する。チケットを手に入れた子どもは工場に招待され、そのうち1人にはすてきなご褒美がもらえるという…。工場に招かれた5人の子どもとその家族は、ウォンカの案内で、信じられないような、驚くべき体験をすることに…。

 『SHOCK』シリーズで、ミュージカル単独主演記録1位を更新し続ける光一にとって、2018年初演の『ナイツ・テイル一騎士物語-』以来5年ぶりの新作ミュージカル挑戦に。そして、新たな表現で挑む日本版のクリエイティブスタッフは、帝劇作品初参加のメンバーが集結した。日本版翻訳・演出は、東京2020パラリンピック開会式の演出を手掛けたウォーリー木下氏が担当。

 ウォーリー氏は「子供心、遊び心が詰まった、 おもちゃ箱がひっくり返ったような舞台になっています。ミュージカルナンバーも一回聞いたら忘れられない曲ばかりで、多分皆さんが想像している『チャーリーとチョコレート工場』よりも、何倍も何十倍もユニークでカラフルでポップでびっくりするような仕掛けがたくさんの舞台になっていますので、期待して見に来てください!お待ちしております」と自信をみせる。

 そのほか、訳詞はミュージカル『シカゴ』『キンキー・ブーツ』などで評価を受ける森雪之丞氏、振付は、光一の楽曲でも数多くの振付を手掛けるYOSHIE氏、実力派のJAZZダンサーであり近年ミュージカルの振付でも注目されてきたホープ・松田尚子氏。美術や衣装など本作のビジュアル面を統括する「アートディレクション」を新たに設定し、日本のカワイイ文化を代表するアーティスト・増田セバスチャンが起用された。

 このほど上記のクリエイティブスタッフの力を結集し、レスリー・キーが撮影を手掛けたキービジュアルも公開。帝劇公演以降は、2024年1月に福岡・博多座、1〜2月に大阪フェスティバルホールで上演される。

■堂本光一(KinKi Kids)コメント

ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』 日本初演が決定しました。
私は、工場長 ウィリー・ウォンカ役を演じます。
2018年の『ナイツ・テイル』以来5年ぶりの新作ミュージカルとなります。
日本版演出は、ウォーリー木下さんが新たに手掛けてくださいます。
(撮影を終えて)メイクにせよ…慣れないことが多すぎまして…疲れました(笑)
新たなスタッフの皆さんとの出会いがあって、ウォンカという役をどう魅せていこうか、日本版でやるにあたってどういった空気感を創っていこうか・・・すばらしいスタッフによる結晶が、今回お届けするビジュアルに表れています。
それを身にまとえるのが僕にとって、とても光栄です。
10月帝国劇場、2024年1月から2月にかけて福岡博多座、大阪フェスティバルホールで上演します。どうぞお楽しみに!

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