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石川さゆり、侍ジャパンの優勝祝う “つなぐ野球”に感銘「音楽も同じ」

 歌手の石川さゆりが22日、都内にてデビュー50周年アルバム第2弾『Transcend』のメディア向け先行試聴会を開催。イベント後には報道陣の取材にも応じた。

侍ジャパンの優勝を祝った石川さゆり (C)ORICON NewS inc.

侍ジャパンの優勝を祝った石川さゆり (C)ORICON NewS inc.

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 今作は、昨年5月にリリースされたアルバム『X ーCross IVー』に続く、デビュー50周年記念作品の第2弾。制作コンセプトとして「音質の良さ」が掲げられ、レコーディングエンジニア界の巨匠・内沼映二氏の手により、音楽的に高品位なサウンドを目指した1枚となる。

 会場に登場した石川は、開口一番「きょうはお越しくださり、ありがとうございます」とあいさつしつつ、「みなさんWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が観たいでしょうに…」と取材時に行われていた日本vsアメリカの決勝戦に話題を向けた。

 試聴会後の取材では、「音楽には人の心を動かすもの、高揚感がある」とし、「制作中にそういった高揚感を感じることで、歌の質感も変わる」と伝えた。

デビュー50周年アルバム第2弾『Transcend』のメディア向け先行試聴会を開催した(左から)内沼映二氏、石川さゆり (C)ORICON NewS inc.

デビュー50周年アルバム第2弾『Transcend』のメディア向け先行試聴会を開催した(左から)内沼映二氏、石川さゆり (C)ORICON NewS inc.

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 そこから再びWBCの話題に移り、「ラグビーをはじめ、いろいろなスポーツで『1人はみんなのために、みんなは1人のために』って言われるじゃないですか。すごくいい言葉だなと思うけど、これって誰かにすがるわけじゃなくて、1人ひとりがいい仕事をして、それがつながったときにもっと大きないい仕事になるということだと思うんです。野球もそうだし、私たちが作る音楽も同じだなって。日本のスタイルは“つなぐ野球”って言われますけど、そういう部分をおもんばかるのが日本人らしい」と持論を展開。

 さらに、日の丸を背負って戦う侍ジャパンの選手について「すごいプレッシャーだと思う」と労いながら、「ナイーブと言われる日本人も本当に心が強くなって、素晴らしい舞台でいい仕事ができるようになったんだなと、観ていて思いました。感動しましたね」と、率直な感動を伝えた。

デビュー50周年アルバム第2弾『Transcend』のメディア向け先行試聴会を開催した石川さゆり (C)ORICON NewS inc.

デビュー50周年アルバム第2弾『Transcend』のメディア向け先行試聴会を開催した石川さゆり (C)ORICON NewS inc.

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 そして取材の終盤、試合結果が告げられると「勝ったの!?やったー!すごい!」と喜び、選手を称えていた。

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  1. 1. 石川さゆり「まだやっていないことはたくさん」 デビュー51年目で未踏の地への意欲語る
  2. 2. 石川さゆり、侍ジャパンの優勝祝う “つなぐ野球”に感銘「音楽も同じ」
  3. 3. 石川さゆり、一発録り&楽器隊との同時録音で“歌い手の真髄”見せる「これだからやめられない」

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  • デビュー50周年アルバム第2弾『Transcend』のメディア向け先行試聴会を開催した石川さゆり (C)ORICON NewS inc.
  • デビュー50周年アルバム第2弾『Transcend』のメディア向け先行試聴会を開催した石川さゆり (C)ORICON NewS inc.
  • デビュー50周年アルバム第2弾『Transcend』のメディア向け先行試聴会を開催した(左から)内沼映二氏、石川さゆり (C)ORICON NewS inc.
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