俳優の板垣李光人(21)が、東京・国立新美術館と大阪中之島美術館で開催される展覧会『テート美術館展 光 ーターナー、印象派から現代へ』のアンバサダーに就任し、音声ガイドを務める。
板垣は、SNSやメディアで自身が描くイラストをたびたび披露し、NFTでアート作品を出品するなど美術への造詣も深く、ドイツ語で「光」を意味する「Licht(りひと)」を名前にもつことから、同展覧会のアンバサダーに起用されることになった。
板垣は「Lichtという名を持つ自分がこの企画展に関わらせていただけること、大変光栄に思います。余談ですが国立新美術館といえば、鑑賞後Salon de The RONDでケーキをいただきながら余韻に浸るのが定番のコース。そんないつもの場所で自分の音声ガイドが流れると思うと感無量です」と喜びを伝え、「精一杯努めます」と意気込んだ。
同展覧会は、英国・テート美術館のコレクションから「光」をテーマに作品が厳選され、18世紀末から現代に至るまでおよそ200年間におよぶ独創的な創作の軌跡に注目する展覧会。異なる時代や地域で制作されたおよそ120点もの作品が一堂に集められ、さまざまなアーティストたちがどのように光の特性と輝きに魅了されたのかに注目し開催される。
国立新美術館は7月12日から10月2日、大坂中之島美術館は10月26日から2024年1月14日まで同展を実施する。
【コメント全文】
「光」とは我々の中にあるのではと思っています。雲ひとつない青空に燦々(さんさん)と輝く太陽の光、全身を突き抜ける爽やかな光に感じるときもあれば、信じられないほどにけたたましく疎ましい光に感じるときもあります。そんな人間の中にある見えない光を可視化できるものがアートなのではないでしょうか。時代を、年齢を、性別を越え、その刹那(せつな)に宿る光をアートとして放った作品たちが並ぶと思うと胸の高鳴りが止まりません。
そしてLichtという名を持つ自分がこの企画展に関わらせていただけること、大変光栄に思います。余談ですが国立新美術館といえば、鑑賞後Salon de The RONDでケーキをいただきながら余韻に浸るのが定番のコース。そんないつもの場所で自分の音声ガイドが流れると思うと感無量です。精一杯努めます。
板垣は、SNSやメディアで自身が描くイラストをたびたび披露し、NFTでアート作品を出品するなど美術への造詣も深く、ドイツ語で「光」を意味する「Licht(りひと)」を名前にもつことから、同展覧会のアンバサダーに起用されることになった。
同展覧会は、英国・テート美術館のコレクションから「光」をテーマに作品が厳選され、18世紀末から現代に至るまでおよそ200年間におよぶ独創的な創作の軌跡に注目する展覧会。異なる時代や地域で制作されたおよそ120点もの作品が一堂に集められ、さまざまなアーティストたちがどのように光の特性と輝きに魅了されたのかに注目し開催される。
国立新美術館は7月12日から10月2日、大坂中之島美術館は10月26日から2024年1月14日まで同展を実施する。
【コメント全文】
「光」とは我々の中にあるのではと思っています。雲ひとつない青空に燦々(さんさん)と輝く太陽の光、全身を突き抜ける爽やかな光に感じるときもあれば、信じられないほどにけたたましく疎ましい光に感じるときもあります。そんな人間の中にある見えない光を可視化できるものがアートなのではないでしょうか。時代を、年齢を、性別を越え、その刹那(せつな)に宿る光をアートとして放った作品たちが並ぶと思うと胸の高鳴りが止まりません。
そしてLichtという名を持つ自分がこの企画展に関わらせていただけること、大変光栄に思います。余談ですが国立新美術館といえば、鑑賞後Salon de The RONDでケーキをいただきながら余韻に浸るのが定番のコース。そんないつもの場所で自分の音声ガイドが流れると思うと感無量です。精一杯努めます。
2023/03/22